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教養科目


教養科目を、積極的かつ多方面に履修して、幅広い教養を身につけるとともに、総合的な判断力や豊かな人間性を培う

教養科目の構成について

全学共通科目

高千穂大学が学風の指針として掲げている「常に半歩先立つ進歩性」とこれを推進するための具体的な目標「偏らない自由人」、「気概ある常識人」、「平和的国際人」は、いずれも本学の教育に対する基本理念をあらわしています。すなわち、全学部に共通するカリキュラムはこういった基本理念を反映させる形で構成されています。


(1)必修科目

全学共通科目のうち、全学生が必ず身につけなければならないリテラシーに関する科目と、本学の特徴であるゼミナール教育の基礎としての「ゼミⅠ」があります。リテラシー科目は、国際化社会の共通言語である英語によるコミュニケーション能力の基礎を培うための「英語Ⅰ/Ⅱ」(留学生は「日本語Ⅰ/Ⅱ」)と、情報化社会における共通言語の基礎の習得を目的とした「基礎コンピュータⅠ/Ⅱ」から構成されています。


(2)選択科目

全学生に共通した履修を義務付けませんが、各自の自由意志で各群ごとに指定された要件に従って選択する科目です。一般常識の枠を広げるとともに、さまざまな考え方をもって問題解決を行えるような柔軟性に富む人間を形成するために欠かせない科目群であることをしっかり認識してください。


外国語

「平和的国際人」を教育理念に掲げていることからも明らかなように、本学では伝統的に外国語教育を重視して複雑な国際情勢に対処できる実践的な人材の養成を目指してきました。この科目群は、そうした人材を輩出するための全学共通必修科目「英語Ⅰ/Ⅱ」を補完する外国語科目から構成されています。具体的には、コミュニケーション能力の育成に重点を置いた本学独自の外国語(英語・中国語・独語・仏語)カリキュラムが設けられています。


体育

体育科目群には、健康体力づくり・生涯スポーツ・健康生涯スポーツがあります。生涯スポーツでは球技を中心に幅広く選択することができます。健康体力づくりは健康改善や体力づくり運動を学びます。また、生涯スポーツ(キャンプ)、生涯スポーツ(スキー・スノーボード)は学内と野外実習による短期集中で行われます。技術習得のみならず、自然に対する認識を深め、共同生活を通して自立性や社会性を養うことを目的にしています。

総合

この科目群は、学際的分野にかかわる知識を習得するための科目である「総合科目(春)/(秋)」により構成されています。時々のトピックスに焦点をあて、社会を見る眼を養うことや、大学の授業科目とは異なる視点での知識の習得を目的としています。


留学生

この科目群は、留学生入試で入学した留学生が、日本語の背景である文化に関する知識や日本の社会と仕組みに関する教養を学習するための選択科目としての「日本の文化と歴史」「日本の産業と社会」で構成されています。


学部基礎科目

学部基礎科目は幅広い知識の獲得を目標として設定されています。

(1)情報

情報分野の科目群は、全学共通必修科目「基礎コンピュータⅠ/Ⅱ」でカバーしきれない情報領域の知識・技術を習得し、よりIT社会に順応できる人材を育成することを目的としています。各科目の学年配当は下表のようになっています。ただし、飛び級履修者については、2・3年次配当科目の履修を1年早めることができます。また、「情報リテラシー」「情報社会論」だけが純然たる講義科目、他は講義と実習を併用した授業となっています。2・3年次配当の情報分野の科目は、「基礎コンピュータⅠ」の単位修得後でないと履修できません。下表は、各科目間の関連性も簡潔に示しており、「情報リテラシー」「情報社会論」は、他の情報科目よりも各学部専門科目と関連性が強いことをあらわしています。

1年次 情報リテラシー
情報社会論
基礎コンピュータⅠ/Ⅱ コンピュータ概論Ⅰ/Ⅱ
2年次 各学部専門科目 基礎プログラミングⅠ/Ⅱ
応用表計算(関数)(マクロ)
データベースⅠ/Ⅱ
3年次 マルチメディアⅠ/Ⅱ
情報ネットワークⅠ/Ⅱ
データベース言語SQLⅠ/Ⅱ
4年次


(2)教養

人文・社会・自然の三つの領域からなるこの科目群は、わたしたち人間が生み出した文化と社会のしくみ、そして人間をとりまく自然のしくみを学ぶ、共通科目のなかでも、とりわけ大切な群です。

まず、人文領域では「日本史(古代・中世・近世)」「日本史(近代・現代)」「外国史(古代・中世)」「外国史(近代・現代)」「日本文学」「日本文学史」「自然地理学」「人文地理学」から科目を選択し、人間の文化や歴史などを学びます。文化や歴史の認識は、いかなる専門的知識にとっても土台となる常識であり、また、さまざまな視点から自由に思考し行為するためにも不可欠なものです。それゆえ、人文領域の科目を学ぶことは、本学の教育理念に掲げられている「気概のある常識人」「偏らない自由人」という人格の形成にとっても重要であると言えます。
次に、社会領域は、人間社会のさまざまなしくみを学ぶ領域で、「経済学(ミクロ基礎)」「経済学(マクロ基礎)」「法律学(生活と法)「法律学(社会と法)」・「政治学」「国際政治」「憲法(人権)「憲法(統治)」からなっています。経済学では、売り手と買い手の商品をめぐるかけひきから、商品の値段、貨幣そのものの持つ性質にまで掘り下げて理解します。法律学では、身近なもめごとや悩みごとなどを整理し、解決する手段として法律がどのように関わってくるかを事例にそくしてまなびます。政治学では、市民・権力・制度・国家といった基礎的概念を学び、選挙・政党・議会の動きを、具体例をもとに理解します。憲法では、人権・参政権・表現の自由などといった基礎的概念から、法にもとづく国家行政のしくみをわかりやすく学んでゆきます。
さて、生きていると色々な出来事が身の回りで起こります。このことを現象といいます。我々は自分の身の回り(環境)で生じる現象の意味を知り、それと折り合いをつけながら人間生活を送っています。ときには宇宙を考え、人体を考え、心の中(意識・意図・行動の仕方など)を考えます。そして、さまざまな環境世界をどう生きてゆくか、また現代の科学技術社会にどう向き合っていくかというとき、自然科学の広い知識を知ることが必要です。三つめの自然領域では、「基礎数学(代数・幾何)」「基礎数学(確率・統計)」「地球科学」「宇宙科学」「生命科学」「物質科学」「心の科学」の学習をつうじて、このような知識の獲得をめざします。

区分 分類 領域 科目名 履修年次
全学共通科目 必修科目 ゼミI 1~
基礎コンピュータI 1~
基礎コンピュータII 1~
英語I(文法・読解) 1~
英語II(リスニング・作文) 1~
日本語I(概説・表現) 1~
日本語II(読解・表現) 1~
選択必修科目(外国語) 基礎英語(文法・読解) 1~
基礎英語(リスニング・作文) 1~
英会話 1~
上級英会話 1~
上級英作文 1~
ビジネス英語 1~
実用英語(海外研修) 1~
TOEIC英語 1~
TOEFL英語 1~
中国語Ⅰ 1~
中国語Ⅱ(会話) 1~
中国語Ⅱ(読解) 2~
中国語Ⅱ(作文) 2~
実用中国語(海外研修) 2~
基礎ドイツ語(文法) 1~
基礎ドイツ語(会話) 1~
基礎フランス語(文法) 1~
基礎フランス語(会話) 1~
中期留学事前英語演習 1~
中期留学事後英語演習 1~
短期留学事前中国語演習 1~
短期留学事後中国語演習 1~
短期留学英語Ⅰ 1~
短期留学中国語Ⅰ 1~
区分 分類 領域 科目名 履修年次
全学共通科目 選択必修科目(体育) 健康体力づくり 1~
生涯スポーツ(ソフトボール) 1~
生涯スポーツ(バドミントン) 1~
生涯スポーツ(バレーボール) 1~
生涯スポーツ(卓球) 1~
生涯スポーツ(レクリエーション・スポーツ) 1~
生涯スポーツ(フットサル) 1~
生涯スポーツ(バスケットボール) 1~
生涯スポーツ(キャンプ) 1~
生涯スポーツ(スキー・スノーボード) 1~
健康生涯スポーツ(テニス) 1~
選択必修科目(総合) 総合科目(春) 2~
総合科目(秋) 2~
選択必修科目(留学生) 日本の文化と歴史 1~
日本の産業と社会 1~
区分 分類 領域 科目名 履修年次
学部基礎科目 選択必修科目(情報) コンピュータ概論Ⅰ 1~
コンピュータ概論Ⅱ 1~
情報リテラシー 1~
情報社会論 1~
応用表計算(関数) 2~
応用表計算(マクロ) 2~
基礎プログラミングⅠ 2~
基礎プログラミングⅡ 2~
データベースⅠ 2~
データベースⅡ 2~
データベース言語SQLⅠ 3~
データベース言語SQLⅡ 3~
マルチメディアⅠ 3~
マルチメディアⅡ 3~
情報ネットワークⅠ 3~
情報ネットワークⅡ 3~

選択必修科目

(教養)

人文 日本史(古代・中世・近世) 1~
日本史(近代・現代) 1~
外国史(古代・中世) 1~
外国史(近代・現代) 1~
日本文学 1~
日本文学史 1~
自然地理学 1~
人文地理学 1~
社会 経済学(ミクロ基礎) 1~
経済学(マクロ基礎) 1~
憲法(人権) 1~
憲法(統治) 1~
法律学(生活と法) 1~
法律学(社会と法) 1~
政治学 1~
国際政治 1~
自然 基礎数学(代数・幾何) 1~
基礎数学(確率・統計) 1~
地球科学 1~
宇宙科学 1~
生命科学 1~
物質科学 1~
心の科学 1~


高千穂大学 入試課

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フリーダイヤル TEL 0120-012-816

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