• Facebook
  • twitter
  • YouTube
  • Instagram

MENU

本学サイト>高校教員・塾予備校関係者向け情報
入試情報

siryouseikyuu_pc.jpg

jukennseimuke.gif

高校教員・塾予備校関係者向け情報

高校の先生(本学OB・OG含む)、または学習塾・予備校のご担当者様を対象に、さまざまな情報提供をしています。

ご質問やご要望などがございましたら、お気軽に入試課(03-3313-0148)へご連絡ください。

NewsTopi.png
RSS
一覧


大学見学会


高校生と引率の先生などのグループを対象に、本学の特色の説明、施設見学、授業見学、学食体験などを行っています。

大学見学会の参加にあたっては、グループ、クラス、学年全体などの単位で対応しています。

内容もご希望やお時間に合わせることができますので、お気軽に入試課(03-3313-0148)へご連絡ください。 


  1. ①進学ガイダンス
  2. より良い大学選択の方法、学問系統の違い(商学・経営学・経済学の違い)などを説明し、進学について理解を深めます。

  3. ②模擬授業
  4. 希望する学問系統に関連のある教授が模擬授業を実施。大学の授業を体験することで、大学の学びの理解を深めます。

  5. ③授業見学
  6. 実際に行われている授業を見学し、授業の雰囲気や在学生の様子を見ていただきます。

  7. ④キャンパスツアー
  8. 大学の教室や設備をツアー形式で見学します。高校と大学の違いをリアルに感じていただきます。

  9. ⑤学食体験
    • 学生食堂でご希望に沿ったメニューを召し上がっていただきます。なお、参加人数が20名を超える場合はメニューを選定させていただきます。

  10. ⑥学生生活紹介
  11. 在学生から学生生活について話を聞くことで、大学生活を具体的に想像できるようになります。
  12. (出身高校のOB・OGの調整も可能です)

 

●開催例(午前)

 10:00 正門集合       

 10:10 大学説明 (40分)      
 11:00 模擬授業 (30分)      
 11:30 学食体験 (30分)     

 12:00 解散


●開催例(午後)※ご希望により学食体験もお選びいただけます。

 14:00 正門集合

 14:10 大学説明 (40分)

 15:00 施設見学 (20分)

 15:20 授業見学 (30分)

 16:00 解散

IMG_4754.JPGIMG_4758.JPG

IMG_4770.JPGIMG_4785.JPG 


出身学生の母校進路懇談会への派遣

高校で実施する進路行事へOB・OGの出身学生を派遣し、学生生活や進学への心構えなどを説明することで、進路選択の一助としています。

 

模擬授業・出張講義

高大連携事業の一環として、本学の専任教員を高校へ派遣し、出張講義を実施しています(無料)

高校1~2年生に対しては、高校と大学での学びの違い、学部・専攻選びの一助として、

高校3年生に対しては、学部・大学で学んだことが将来どのように役立つのか等、理解を深めて頂く機会と位置づけています。


商学(マーケティング/金融/会計)、経営学(企業経営/経営法務/情報/起業・事業承継)、

人間科学(心理・コミュニケーション/社会・ライフデザイン/児童教育)の分野を中心に多様なテーマをご用意しています。

(詳細については以下をご参照ください)

以下の科目・テーマ等については一例です。既存のテーマ以外での模擬授業(出張講義)も可能です。


出張講義を希望される場合には、入試課(03-3313-0148)へご連絡ください。

講義内容等のご相談も含め随時予約を受付けています。

 

2020年度オープンキャンパス模擬授業実施内容(ご参考)

30分から60分の間で対応が可能です。

学部 分野 教員名 主な担当科目 模擬授業タイトル 概要
商学部 マーケティング 庄司 真人
教授
マーケティング論
流通経営論
緑茶から考えるマーケティング入門 大学で勉強するマーケティングは、身近な商品から考えることが出来ます。ここでは日本人が好きな緑茶という商品の特徴から各企業が展開しているマーケティング戦略について考えていきます。この模擬講義では、おーいお茶、伊右衛門、綾鷹、生茶などを普段目にする商品にあるマーケティング上の工夫を知ることで大学での学びをお伝えします。
上原 義子
准教授
市場調査論
消費者行動論
伝統産業から今の日本をとらえてみる 伝統産業と聞くと多くの人は縁遠い過去の遺産のようにとらえがちですが、実は当該産業には古くて新しい事柄がたくさんあります。
本講義では、伝統産業から今の日本を読み解いてみたいと思います。
永井 竜之介
准教授
マーケティング情報論
マーケティング論
アフターコロナの新しい「当たり前」
 -マーケティングとイノベーションから考えてみよう-
「探す、見る、買う、遊ぶ、伝える」。私たち日本人が普段、何気なく行っている『いまの当たり前』は、実はアメリカや中国の企業によってつくられたものです。Google、YouTube、Amazon、TikTok、そしてLINE。ではコロナ後の世界、アフターコロナの『次の当たり前』は、誰が、どのようにつくっていってくれるのでしょう。企業がつくっていく『次の当たり前』について、一緒に考えてみましょう。
金融 恩藏 三穂
教授
保険論
リスクマネジメント論
役に立つ保険学
-いざというときのために-
私達の身の回りには様々なリスクがあります。みなさんは、どのようなリスクをあげますか。まず新型コロナウイルス感染リスクをあげる人が多いでしょう。あるいは、東日本大震災をきっかけに地震リスク、西日本豪雨の被害から水害リスクをあげる人がいるかもしれません。そのほか、自動車事故リスク、火災リスクなども考えられるでしょう。「保険」は、これらのリスクに対処する方法として大きな役目を果たしています。そこで、模擬授業では身近に起こるリスクを例にあげながら「保険とは何か」について、一緒に考えていきたいと思います。
柴田 舞
教授
経済学
証券論
「お金」の役割を見直してみよう 経済に欠かせない、お金。改めて考えてみると、その役割は、とても重要です。もしもお金がなかったら困りますよね。そこで、大学で勉強する経済や金融の入門として、お金とは何か、どのような役割を担っているのかなどについて、一緒に考えてみましょう。
会計 成田 博
教授
原価計算論
会計情報システム論
コンピュータ会計
会計はビジネスの共通言語
-儲かった?来年はどうなる?-
会計は、企業の財産や利益の状況を示すだけではなく、企業の将来の発展のために重要な情報を提供します。ビジネスを理解するための共通の言語ともいえます。簡単な事例も利用して「会計」について解り易く説明します。「会計」を学ぶとどのような職業や仕事につながるのか、あなたの将来の姿も見えるかもしれません。
西山 徹二
教授
会計学総論
財務会計論
Switchが好調の任天堂を会計情報で分析 任天堂のような大企業は、1年間の業績を会計情報として公表しています。この模擬授業では、公表されている会計情報を用いて任天堂という会社を分析します。また、株式会社や株式の基本的な仕組みについても説明し、会計情報がどのような役割を果たしているのかも説明します。
桝谷 奎太
准教授
簿記
工業簿記
管理会計論
トヨタはなぜ強いのか?
-大学での学びと研究について考える-
トヨタは,日本企業のなかで最も時価総額が高く,世界でも確固たる地位を築いています。では,なぜトヨタは強いのでしょうか?この授業では,トヨタが強い理由について考えていきます。あわせて,このテーマを題材に,大学では具体的にどのようなことを学ぶのか,研究するのかについても考えていきます。
経営学部 企業経営 竹内 慶司
教授
販売管理論
サービスマーケティング論
経営学の学び
-ディズニーランドのケーススタディ-
経営学は、「ヒト・モノ・カネ・情報」を効率的に組合せ、最大限のアウトプットを引き出す考え方を学んでいきます。模擬授業では、経営学全体のフレームワークと、ディズニーランドを事例に用いて経営戦略やマーケティング戦略について解説していきます。TDRに興味のある受験生の方はぜひご参加ください。
松崎 和久
教授
経営学概論
経営戦略論
国際経営論
日本の会社はどう変わったのか 本模擬授業では、戦後から現在に至るまで日本の会社がどのように変質してきたのか、その主な理由とは何かについて授業します。果たして日本の会社は、労働者にとって働きやすいのか、それとも厳しい環境なのか等について、詳しく解説したいと思います。
田口 和雄
教授
経営労務論
賃金管理論
経営学のススメ
~実は身近な学問分野~
「経営学=企業・会社」に関わる学問と思っているのではないでしょうか? そうではありません。実は私たち(子供からお年寄りまで)は毎日の生活の中で無意識に経営学を実践しているのです。身近な生活を例に、経営学の入り口を一緒に考えていきたいと考えています。
大島 久幸
教授
経営史
企業家論
「経営学を学ぶと就職の役に立つ」って本当? 経営学の学びについて、実際の企業家の意思決定の事例を紹介しながら考えます。また、授業では併せて大学で学ぶことの意味を考えたいと思います。
小林 康一
准教授
はじめての経営学
経営学概論
経営心理学
情報と職業
『新型コロナに負けない!”強い”会社とは、どこだ』 未だに終息が見えない新型コロナですが、こうした状況にあってもしっかりと成果を上げている会社があります。それはどういった会社なのでしょうか。この模擬講義では、そうした会社の“強さ”とはなにかを経営戦略や経営組織の視点から考えていきます。みなさんからの意見や発言も大歓迎ですので、興味のある人は是非ご参加ください。
経営法務 森平 明彦
教授
法律学
経済法
外書講読
公正で自由なビジネス取引 巨大なIT企業による取引先のいじめにも似た取引慣行や、芸能事務所による芸能人に対する強制を取り締まる最新の競争のルールを紹介します。
村上 誠
准教授
法律学
企業法
「社長になるには?」「社長もクビになる?」 「いつかは社長に!」と考える人もいるかもしれません。「社長になる」にはどうすれば良いのでしょうか?会社の業績に最も貢献し、誰よりも出世すれば、社長になれるのでしょうか?晴れて社長になれたとして、「クビになる」ことはないのでしょうか?正解は法律(会社法)が教えてくれます。ぜひ正解を聞きに来てください。
情報 降籏 徹馬
教授
応用表計算
経営工学
マルチメディア
「べき乗則」でのびるIT産業 世の中で起きることは「べき乗則」に従うとよくいわれます。IT産業も例外ではなく、有名な「ムーアの法則」をはじめ、「べき乗則」に従うことがいくつか見受けられます。この模擬授業では、「べき乗則」を手掛かりにIT産業の発展や現状を眺めることにします。
永戸 哲也
助教
情報社会論
情報管理論
情報リテラシー
Uber Eatsのビジネスモデル
~ICTを活用したマッチングとシェアリングエコノミー~
最近よく見るようになったUber Eats。アメリカ発の新しいビジネスモデル(事業の仕組み)として注目されています。ビジネスとICT(情報通信技術)の両面からその新しい考え方とユニークさを考えてみましょう
中山 景央
助教
生産管理論
経営情報論
効率よくモノを作るとは?
-モノづくりの仕組みとサービス業への応用まで-
モノづくりと言うと車やテレビのような家電製品を作るためだけの学問のように聞こえますが、モノづくりで指すモノとは形のある製品だけでなく無形のサービスなども含まれます。ここではモノづくりという価値を創出する活動を効率よく行うための管理方法についての概論や、サービス業における応用方法を紹介していきます。
起業・
事業承継
藤木 寛人
准教授
企業研究
事業創造論
地域開発論
中小企業経営論
「売れる」商品を考えよう!
―高千穂祭で腕試し―
起業・事業承継コースでは、授業の一環で、毎年10月に開催される高千穂祭に模擬店を出店することを目指して事業計画を立てています。模擬授業ではその一部を紹介し、「売れる」商品づくりのために必要な考え方について学んでいきます。
城 裕昭
准教授
企業経営実習
事業計画論
クラファン入門
~皆んなの願いを叶える方法~
クラウドファンディング(クラファン)は、インターネット上で多くの人びと(群衆)からお金を集め、市場評価を受ける仕組みです。アニメ映画『この世界の片隅に』はこの仕組みを使い制作資金を集めたことで有名ですし、募金など社会貢献活動にも活用されています。今回は、クラファンの上手い使い方などを勉強しましょう。
人間科学部 人間科学 齋藤 元紀
教授
倫理学
哲学
現代哲学
「哲学対話」で「愛」について考えてみよう  哲学は、ものごとをじっくり深く考える学問。この学問の新たな手法である「哲学対話」は、思考力をはじめ、共感力、創造力、表現力等を育む学びとして、幼稚園から大学、そして会社や町おこしに至るまで、近年社会の各方面から注目を集めています。気楽なお喋りから始めて、「愛」の本質とは何かについて一緒に考えていきましょう!
染谷 昌義
教授
人間科学概論
人間形成論
心の科学
人工知能と人間
-人間らしさを人工知能から考えてみよう-
人工知能の活躍が止まらない。画像や音声の認識が人間並みもしくはそれ以上にできるようになり、囲碁や将棋で最強人間を打ち負かし、自動運転・医療診断・犯罪予測・投資計画など、さまざまな分野で人工知能は活躍するようになった(活躍が期待される)。でも人間にできて人工知能にできないこともあるはずだ。それって何なのだろう。人間と人工知能の比較から、「人間らしさ」とは何かを考えてみたい。
小向 敦子
教授
ジェロントロジー
高齢社会論
グローバル・コミュニケーション
ジェロントロジーを紹介します:
みんなで未来予測をしてみよう
AIの活用に伴って、私たち人間を取り巻く環境は今後、大きく変化していきます。将来の自分は、どのような所に住んでいるのでしょう?誰と何をして、生活しているのでしょうか?「進化」がもたらすであろう、良い点・悪い点について、改めて皆で考えをめぐらせてみたいと思います。
立石 展大
教授
日本文学
日本文学史
あなたの知らないシンデレラたち 「シンデレラ」と言えば、ディズニー映画のイメージが強いと思います。しかし、シンデレラは世界中で語られる昔話です。口伝えで広がりました。日本にも中国にも昔から「シンデレラ」はいます。そして、その地域の文化の影響を受けて少しずつ話が変化しました。「シンデレラ」から、世界の文化の違いを考えていきましょう。
竹村 和朗
准教授
異文化間コミュニケーション論
文化人類学
比較文化論
人間科学方法論
多文化共生論

「してはいけないこと」について考えてみよう
-文化人類学入門-
突然、「そんなことはしてはいけない!」ときつく言われたり、「そんなことをするなんて!」と驚かれることはありませんか? 考え方や感じ方は、人それぞれですが、その人が属している文化の影響も強く受けています。文化人類学はそうした文化の違いを研究する学問です。今回は「してはいけないこと」を例に、文化人類学の世界をのぞいてみましょう。
児童教育 長谷川 万希子
教授
社会福祉論
ボランティア論
健康と医療の社会学
「学校」教育現場の激変!!
-新型コロナ感染症パンデミックから
私たちが学んだこと-
新型コロナ感染症パンデミックによって、教育現場である「学校」は激変した。①以前から存在していた問題、②パンデミックによって発生した問題、③今後の短期・中期・長期の課題について、解き明かそう!キーワード:教育格差、学歴の再生産、集団教育の意義、少人数教育、アクティブ・ラーニング、9月入学、塾での教育、他
山田 良一
教授
教師論
教職実践演習
教職インターンシップ
自らが抱える不安や課題をよりよく解決しよう 成人で一日に35000回も何らかの決断をしていると報告されています。その決断は脳や心に負担をかけます。また、新型コロナウイルスの感染拡大により、「自身のしたいことができない」「目標が消えてしまった」「友達と会えない」など新たな不安が大きなストレスを生みます。そのストレスはミスを引き起こしたり、予想もしない悪い結果をもたらしたりします。そんな一人一人の不安や課題をより良い解決策に導く方法を考えてみたいと思います。
徳田 治子
准教授
児童学概論
児童心理学
生涯発達論
青年心理学
子どもたちを成長させる先生ってどんな人?
日本の学校教育において、教師や学級はとても大切な機能を果たしています。この授業では、心理学の研究を中心に参加者の皆さんの学校や学級での経験を一緒に振り返りながら、子どもたちを成長させる学級づくりと先生の役割について考えていきます。
3学部共通
基礎科目
山田 浩
准助教
英語
TOEFL英語
TOEIC英語
「意味順」で学ぶ英語
-もっと気軽に「話す」「書く」-
小学校から多くの時間を英語の学習に費やしてきたのに、英語を話したり書いたりすることに抵抗があると悩む日本人は少なくありません。「意味順」によって、頭の中に蓄えられた単語や文法の知識を整理しましょう。日本人が間違えやすい語順や主語の脱落の原因を理解することによって、英文を簡単に作る方法をお伝えします。



  1. ※お申し込みの前にご確認ください。
  2. 1. 実施希望日の10日前までに、入試課宛に電話(03-3313-0148)・FAX(03-3313-9034)
  3.   Eメール(nyushi@takachiho.ac.jp)・問い合わせフォームのいずれかよりお問い合わせください。
  4. 2. お問い合わせの際は、①希望日、②希望時間、③受講予定人数、④貴校でのパソコン・プロジェクター貸出の有無の
  5.   計4点についてお知らせください。
  6. 3. 上表よりお選びいただき、科目・テーマ等をお知らせください。
  7.   曜日・時間帯によりご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。
  8.   一覧にご希望の内容がない場合にはご相談ください。
  9. 4. 模擬授業・出張講義に伴う交通費は本学で負担します。
  10. 5. 教員は謝礼を受け取りません。ご了承ください。

出張相談会・出張説明会 

入試課の職員が貴校へ伺い、個別相談に応じる出張相談会をしています。

入学者選抜制度、教育カリキュラム、奨学金、就職サポート、学生生活、部活・クラブなどの多岐に渡った相談を受け付けています。また、グループやクラスを対象とした説明会にも対応しています。

系統別説明、入学者選抜説明などにも応じますので、お気軽に入試課(03-3313-0148)へご連絡ください。

 

大学見学・個別相談・施設見学・授業見学

オープンキャンパス等のイベント以外の日でも、来校を受け付けています。

詳しくはこちらをご覧ください。


資料請求(大学案内・学生募集要項)

資料は無料で配布しています。
本学ホームページからお取り寄せ可能です。(→資料請求はこちら
2部以上ご希望の方、お急ぎの方、赤本をご希望の方は入試課までご連絡ください。

siryou.jpg

高千穂大学 入試課

〒168-8508 東京都杉並区大宮2丁目19-1

フリーダイヤル TEL 0120-012-816

Copyright© Takachiho University. All rights reserved.