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本学サイト>卒業生の方へ>同窓会会長挨拶

同窓会会長挨拶

 一昨年の同窓会創立50周年から新しい半世紀に向けて、会員の皆様のご理解とご協力を賜り、活発な同窓会の運営を続けております。
また、今年3月に発行された同窓会会報は、100号という記念すべき号となりました。
 永年の編集に携わって戴いた先輩の皆様はじめ、多くの編集員の皆様に心より感謝申し上げます。
 記念号は初のカラー版としましたが、好評でしたのでカラー版を継続して発行して参ります。
 令和元年5月開催の同窓会総会・懇親会に、海外、そして全国各地から多くの会員の皆様にご出席いただき、世代を超えて相互の親睦をはかるとともに、学園・同窓会への関心を高めていただきました。
本年4月の統一選挙で県・市・町会議員に当選された同窓生、また一部上場企業の社長に就任された同窓生と地域・企業で活躍する会員が更に誕生しました。
 会員の活躍は同窓会の誇りであり、高千穂の名声を高める原動力になるとともに、在学生にとっても励みになると確信しております。
6月に高知県高千穂会と四国3県の合同総会が開催されました。本部から有志6名が参加し、高知市桂浜にある学園創設者の川田鐵彌先生の石碑見学と清掃をして参りました。浦戸湾を望む浦戸城址の高台に立派な石碑が有り、川田先生の漢詩が刻記されており、題字は東郷平八郎元帥とのことでした。川田先生が22歳の時に詠まれたもので「自ら教育を重んじ英才を育成するため、将来教育者となり学校を建設すべき」と漢詩は格調高く決意が述べられています。
 多くの若者が勇躍した明治の時代とは云え、22歳の若さで教育者となるべく決意し、学園を創設するという行動力は先生の非凡さだけでなく、人間としての偉大さ・器量の大きさを改めて認識させられました。
 私達は川田先生の建学の精神のもと、高千穂の卒業生として誇りを持ち、高千穂の揺るぎない伝統と歴史を後輩に連綿と伝えていくことが、同窓会、そして会員一人一人の責務であると思います。
今後とも学園の発展と同窓会の一層の充実のため、皆様のご理解とご協力を切にお願い申し上げます。


同窓会会長  井 上  修 

(大学18回)

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