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クラブ・ゼミOB会のお知らせ

 

萩原ゼミ有志 「仲間と再会」

                             串田 昭博(大学23回)


 令和6年4月7日(日)午後1時より、目黒「四川料理 龍門」にて大学卒業以来の仲間との再会を果たしました。ハワイに移住し、半世紀ぶりに日本に一時帰国した中村光一君(大学23回)を囲んでの萩原ゼミ有志による集いでした。

 目黒川の桜も満開、しかも快晴、皆皆の顔も満面の笑みに半世紀が経った今でも学生時代のあれこれと話が盛り上がりました。中村君は、大学卒業後間もなくハワイオアフ島に渡って、先見の明でいち早く夫婦での観光ガイドを始め、数年後には起業した観光会社を長年経営しておられました。しかし、コロナ感染で観光客の往来が全て閉ざされたことを機に昨年会社を閉じました。私が以前にハワイ旅行をした際には、かなりの優遇で迎えられ満喫のひと時を過ごさせてもらいました。また、仲間や友人がハワイ旅行した際にも楽しい思いをさせてもらったようです。
 それぞれがゼミ活動に真面目に取り組んだこと、大学祭を萩原ゼミが取り仕切って開催したこと、数々の合宿での良き思い出、専修大学との定期討論会、154名を輩出した萩原ゼミの歴史等々の話題が、卒業から半世紀も経っているというのに次々と蘇るひと時でした。
 一夜限りの再会でしたが、散会を惜しみながら帰路につきました。


【出席者】
内藤  巌(大学22回)  青木 武則(大学22回)  中村 光一(大学23回)
串田 昭博(大学23回)  渡辺  優(大学24回)  渡辺  治(大学24回)
伊従 照夫(大学24回)


(写真左から、青木武則、内藤巌、中村光一、渡辺優、渡辺治、伊従照夫、串田昭博)




高千穂大学ワンダーフォーゲル部創部60周年OB・OG会開催報告

代表幹事 26回 53年卒 岡部 聡


 2023 年11月4日(土)高千穂大学セントラルスクエアにおいて、ワンダーフォーゲル部OB・OG会を大学からのご来賓を賜り、当時の顧問並木雅俊教授、千葉吉明同窓会会長(大22回)、新井 正同窓会事務局長(大24回)、親交のあった他クラブの剣道部大平隆司OB(大16回)・山岳部勝山正之OB(大27回)の方々をお迎えし23名で開催いたしました。
 会場内のセンター看板は高松利光先輩(大19回)と奥様の共同作業による毛筆手書きによる「祝 創部60周年 高千穂大学ワンダーフォーゲル部OB・OG会」の看板で出席者をお迎えし、小宮山 天先輩(大19回)からは新調した大型横断幕を寄贈して頂きました。今後のワンダーフォーゲル部催事において部の絆の強さと士気を高める横断幕として代々に渡って使用させていただきます。
 我がワンダーフォーゲル部は現在休部状態ですが、部の一期生佐賀県在住の松尾茂樹先輩(大15回)が昭和38年(1963)に大学に入学した1年生の時から部の創部に尽力し、そこから起算し本年でワンダーフォーゲル部の創部60周年と高千穂学園創立120年を共にお祝いしたい趣旨でOB・OG会の準備を高松利光先輩筆頭に愛部者を集い8名の強者幹事で取り纏めました。
 始めに物故会員へ哀悼の意を込め黙祷を捧げ、顧問並木雅俊教授から当時の思い出とご挨拶を賜り、千葉吉明同窓会会長より大学の歩みと乾杯のご発声を頂き和やかにスタート。
歓談後は出席者一人ひとりから思い出や近況を話して頂き、当時の大学生活や部活動の様子を目に浮かべ同調する者、懐かしさで目を潤ませる者などで終始楽しませて貰いました。
終盤には全員で校歌を大合唱し、大学時代体育会役員の木内秀樹先輩(大24)からは壇上で力強いエールを送って頂き、締めの挨拶を幹事鈴木勝夫(大27)から高千穂大学、ワンダーフォーゲル部での4年間学んだことをこれからも糧として日々精進し、努力と成長を惜しまず「我が人生に悔いなし」の力強い感謝の言葉で気持ちを伝えられました。
 最後に出席者全員の想いは、現学生にワンダーフォーゲル部の復活を託し、次回の開催は2,3年後を予定しており、より多くの友との再会を誓い合いOB・OG会を無事に終えることが出来ました。二次会は懐かしの西永福商店街の居酒屋へ向かいました。


【出席者】 
野沢勝行(大学16)  高松利光(大学19)  村井延行(大学21)  青柳龍児(大学23) 
市村和也(大学23)  木内秀樹(大学24)   久森文尋(大学24)   渡辺治(大学24) 
橋本京子(大学24)  加藤繁之(大学26)  松崎正一(大学26)  利岡雅彦(大学26) 
岡部聡(大学26)   鈴木勝夫(大学27)  矢島眞美(大学27)  大竹嘉明(大学30)
渕端浩二(大学30)  野上大輔(大学48)



高千穂大学ワンダーフォーゲル部創部60周年を祝う会と
2023新生高千穂学園に想う事

幹事 鈴木 勝夫(大学27回)


 「乾 杯」声高らかに祝う会が始まりました。ご来賓の方々、先輩の皆様、後輩の皆、遠方からようこそ、あなたは?君は誰?私は鈴木です。WV山の仲間たちはグラスを持ちながら、目を細め満面の笑顔で握手したり、肩を寄せ合い懐かしく話し込み、心だけタイムスリップした様に、昭和のあの日に返った様でした。懐かしの雲取り山、日本アルプス、八ヶ岳等、重いキスリング背負ってさあ~出発、遥か峰々に出かけましょう。  
そしてWV創部60周年を祝う会の懐かしく楽しい時間は直ぐに過ぎて、参加された皆様次回また元気にお会いしましょう。それまで健康で日々過ごされる事を心よりお祈り致します。良き青春の思い出は、こころの宝です。

 今年準備の為、学園を訪れると立派な門柱と高千穂大学の文字が見え、奥には何棟もの素晴らしい近代的な建物が立ち並び、その空きスペースに背の高い樹木が整然と並び、昭和54年3月卒業し初めて見た私は、目をキョロキョロさせ大変驚き、一言、「すごい」。鼻の中と目の奥が熱くなりとても感無量でした。学内を散策し昔の何か?探しに、4号館は以前からあったと確認、川田先生胸像を写真に撮り、その後奥の大駐車場で腰かけ新生学園に胸が熱くなりました。   大学の事は卒業し人に聞かれて話す位で、進んで話す事はありませんでした。今の私は、家族、親戚、友人、知人に、新生高千穂学園を話したくて、話したくてしかたありません、創立120周年おめでとうございます。正直もう一度ここで学びたいです。図書館で半日過ごしたいです。大学レストランでランチしたいです。屋上から西新宿高層ビル群、富士山見たいです。“我が青春は不帰”

新生学園を見た私の使命は、TAKACHIHOの歴史を知り、誇りを新たに学園の益々の発展の為に、郡山の地から陰ながら高千穂応援団の大旗をふります。
 一度も参加してなかった福島県中通り同窓会に来年は参加しOBの皆様と共に
チーム高千穂サポーターとして協力したいと思います。まずは多くの方に話して、見せて、WVOB会の話しをします。高千穂の由来?由来は、宮崎高千穂峡でなく、霧島逆鉾の高千穂峰でもなく日本人の天孫降臨に象徴される日本民族の精神的原点、心の支えが由来であると文を読みわかりました。編集人渡邊清隆様ありがとうございます。最後にWVOB小宮山先輩WV部大旗の御寄贈、誠にありがとうございました。鈴木が保管致します。
我が母校、高千穂大学の更なる発展を郡山の地から心よりお祈り致します。





萩原ゼミOB会を開催

 串田 昭博(大学23回)
 

 令和5年6月17日(土)12時より、吉祥寺の東急REIホテルにて、第6回萩原ゼミOB会を開催いたしました。

 当日は、萩原稔先生と奥様のご臨席の予定でしたが、直前に先生が怪我にて欠席となりました。
 しかしながら、各関係者による協力を得て、素晴らしい会を開催することができました。
 それは、オンライン、リモートによる先生のご自宅とホテル宴会場が一体化し、お互いが画面越しに手を振っての繰り返しの連続でした。
 思えば、萩原ゼミ誕生60周年(1963)、ゼミの授業の期間20年、巣立ったOBが146名、最年少のOBが既に60歳を過ぎ、ゼミ1期生は80歳に到達しました。
 さて、名司会者渡辺治(大24回)氏の進行により会はスタートしました。井上修(大18回)発起人の挨拶に始まり、リモートにて先生が一人ひとりに呼びかけるメッセージや奥様による感謝のお言葉に会場全体に感無量の空気が漂いました。
 続いて、野地洋正(大22回)氏の乾杯の発声にて懇親会が始まりました。先生もリモート超しにグラスで乾杯しました。会場の中はフリータイムで誰なく先生と懇談、先輩後輩の垣根はあっても仲間という意識が伴った最高の関係、コロナ禍で久しく会うことができなかったため、あちこちで酒盛りや懇談で盛上っていました。
会のお開きまで先生ご夫妻も画面の向こう側でお付き合いしていただきました。
 今回のテーマは「感謝」です。
 先生の長寿(93歳)に感謝、先輩後輩の絆に感謝、当初からOB会に携わってくださった井上先輩、故鈴木喜章(大23回)さんありがとうございました。最後に、萩原先生ご夫妻に出席者全員の「感謝」の想いを色紙に込めて贈呈いたしました。
 幹事、串田昭博(大23回)より、OB会最終章の提案をしたところ、〝まだまだ続けるぞ〞の声が多数あり、今後の状況を鑑みて幹事会として再検討することになりました。
 高千穂大学、萩原ゼミOB諸氏最高ですね。


▼出席者▼
萩原稔先生ご夫妻(リモート出席)
井上 修(大学18)、斎藤 悟(大学20)、宮澤 順一(大学21)  
勝浦 泰男(大学21)、本田 洋志(大学21)、野地 洋正(大学22)
内藤  巌(大学22)、萩原 吉郎(大学22)、串田 昭博(大学23)  
渡辺  治(大学24)、渡辺 優(大学24)、伊従 照夫(大学24)
谷野 信夫(大学25)、荒井 正光(大学26)


萩原ゼミ 集合写真





アメリカンフットボール部創部50周年記念式典・懇親会を開催


 7月8日(土)、高千穂大学セントラルスクエアにおいて、アメリカンフットボール部創部50周年記念式典・懇親会を開催いたしました。当日は、OB・OG・現役学生の総勢118名が出席者し、盛況で終えることができました。式典では、大学より浅見雅郁学生部長、同窓会からは千葉吉明会長(大22回)に、それぞれご挨拶をいただきました。また、アメリカンフットボール部に永年貢献していただいている安藤靖総監督(大36回)、トレーナーの泉谷啓氏に対して功労表彰を行いました。懇親会では、OB・OG・現役学生の皆さんの積極的な交流がありました。そして、OB・OGの皆さんからのコメントには、未だ冷めぬ熱い想いを聞くことができました。コメントを多数いただきましたが、そのなかから選抜して掲載いたしますのでご容赦願います。

 

吉野 博道(大23回)

早いような、長いような時間ですね!皆が繋いで来た、50年。そして次の50年、みんなが、1年又、1年と繋いで行く為の時間です。これからも少しずつでも進みながら皆と繋がり、楽しみながら日々を過ごして下さい!

 

岩門 克尚(大30回)

私が1年の時はまだ部室が掘っ建て小屋で先輩が着替えていると外で待っていないといけなかった時代でした。それから今はきれいな部室で頑張っている事と思っています。あとは関東フットボール協会に乗り込んで準加盟を勝ち取った事がうれしかった思い出です!

 

小林 保(大32回)

OBとして大変喜ばしい事と思います。当時を振り返るとよくもど素人がこんなにも激しいスポーツを4年間続けられたなと思います。部員も少なくオフェンス、ディフェンス両刀遣い、グラウンドが使えず大宮公園で激しい練習の日々や厳しい上下関係等思い起こせます。当時唯一の楽しみは同期との飲み会で先輩の悪口を言って発散していたのを思い出します。今後の現役部員の活躍を期待しています。

 

鈴木 満(大44回)

今後もイーグルスが続くように頑張っていきます。

 

瀬戸 芳(大45回)

これから先1年ずつ積み上げていけるよう祈念いたします。継続は力と言いますが、少しの緩みがそれまでの歴史を壊してしまう世の中です。現在の社会を取り巻く状況下で大変だと思います。限りある4年間です。11日を悔いのない様、過ごして下さい。

 

小島 弘光(大46回)

OB・OGスタッフ始め、外部からの協力者、長きに渡りトレーナー業務以上にチームをサポートして下っている泉谷さんのご協力に大変感謝いたします。皆様のサポートがあったからこその50周年だと思います。

 

佐藤 俊介(大49回)

監督さん、コーチ、スタッフ、選手の皆様、いつもご苦労様です。卒業して20年以上経ちますが、気持ちを剥き出しにして生きていたのは、今までもこの先も当時の4年間だけなんじゃないかと感じます。戻ってこない時間を精一杯、思う存分にアメフトに費やして下さい。思い出させてくれて有り難うこざいます。

 

稲垣 知彦(大50回)

イーグルスがこの先も脈々と続いていくことを願っております。現役の皆さん今この時を大切に過ごしてください。

 

西原 正人(大51回)

現役、OB含めイーグルスにかかわった全ての皆さんに、50周年の感謝を伝えたいです。自分が入部してから24年が経っているので、約半分を過ごしていると思うと感慨深いです。今後、多くの新しいイーグルスメンバーと次の10年、50年を迎えるのが楽しみです。

 

今井 伸吾(大62回)

当時は人数も少なく、大変な思いをした4年間でしたが今振り返ってみると、とても濃い4年間だったと思います。現役の皆さんも、楽しいことだけではなく、辛いことも多々あると思いますが、時間を無駄にせず目標に向かって頑張ってください。影ながら応援しています。

 

大塚 智也(大64回)

自分たちOBが過ごしてきた時代と違いますが、アメフトをしてることは変わりません。コロナや社会の情勢など色々ありますが、アメフトでトップを目指すという目標はこの50年変わってないと思いますので、時代に左右されず、イーグルスらしいアメフト部をこれからも作って行って下さい。

 

関 彰則(大63回)

クラブ活動にて組織的な考え方や人との接し方、指導方法を勉強させていただきました。卒業してから十数年経過しますがたくさんの人とお会いできて感謝しかありません。

 

森 亮太郎(大64回)

半世紀も部を存続できたのは、それだけ価値のある部であったからだと思います。私も4年間在籍させていただきましたが、今でもイーグルスに人生を変えてもらったと思っています。ただ従っていた頃の高校生と違って全て自分で考えて自分で決める。イーグルスはそういう人間味を自然と磨ける場所だと思っています。これから先も60年、70年と続いていけるように後輩たちには常に自分の考えを持ち続けていける場所であって欲しいです。

 

山崎 絢子(大64回)

いろいろな方々のご支援があってこその今だと思います。ありがとうございます。これからの現役の皆さんの活躍を楽しみにしております!!!

 

島田 恵(大65回)

コロナ禍により大変な3年間ではございましたが、徐々に以前の生活に戻り始めています。イーグルスもこの波に乗って、以前にも増して活躍することを祈っています。

 

山崎 康平(大65回)

アメフト部では様々な事を学ばせていただきました。今までの自分の人生を振り返ると必要不可欠な時間でした。

 

高橋 直也(大66回)

半世紀という長い間続いているのも過去の先輩方から今の現役の学生たちまでがイーグルスを愛し次の世代へと繋いできたからこそだと思います。50周年パーティーでは大先輩から現役生が参加し、良い交流の場になったと思います。

 

遠藤 隆(大67回)

僕は高千穂アメフト部に在籍できて本当に幸せでした。これからも陰ながら応援していきますので、頑張ってください!

 

星野 広人(大68回)

これまでの50年を振り返ると色々な歴史や出来事があるかと思いますが、学内で1番アクティブで、リーグでも上を目指す活動を続けていけるよう頑張ってください。

 

廣瀬 流斗(大68回)

OB戦・懇親会の開催をしていただきありがとうございます!歴史あるアメフト部に所属させていただいた事をうれしく思います!

 

創部50周年を迎えて

安藤 靖(大36回)

1973年(昭和48)に故鈴木喜章氏(大学23回)が「高千穂にアメリカンフットボール部を創ろう」と決意され、同期の方たちと創部したアメリカンフットボール部EAGLES(イーグルス)。50年の間には部の存続が危ぶまれた時期もありましたが、関係する皆さまのご協力とご支援、ならびに歴代のOBやOGが繋いできてくださったおかげで50年の節目を迎えることができ、心より感謝申し上げます。当日は、多くのOBやOG、学園や同窓会の関係者のご臨席を賜り、「アメリカンフットボール部創部50周年記念式典・懇親会」をセントラルスクエアにおいて盛大にお祝いできましたこと、御礼いたします。これから新たなEAGLESの歴史を刻んでいけるよう、現役部員の健闘と活躍、OB・OG、ご臨席賜りました皆さまの益々のご健勝をお祈り申し上げます。







硬式野球部OB会を開催

市村 忠英(大学29回)


 一昨年春に硬式野球部OB会会長はは清水実力男氏から小林秀夫氏にバトンタッチされました。清水会長、長い間お疲れさまでした。清水前会長、小林新会長ともに埼玉県出身であるご縁で「埼玉県高千穂会」の場をお借りして、硬式野球部OB会を久しぶりに開催させていただきました。「埼玉県高千穂会」の皆様、ありがとうございました。
当日は東北、北信越、三重からも駆けつけて頂きありがとうございました。今回は現役時代リーグ3連覇、大学選手権出場時のメンバーが中心になり原辰徳氏(現読売巨人軍監督)率いる東海大学と2度対戦、大学選手権優勝の明治大学とは接戦で敗れた思い出話に花を咲かせました。二次会でもさらに盛り上がりました。
 参加メンバーがさらに増え親睦を図りながら、母校に支援できるように進めたいと思っております。年代を問わず硬式野球部OBの皆様のOB会や同窓会への出席を強く希望します。


◇出席者◇

清水実力男(大21回)、喜多 秀行(大25回)、横田 信也(大25回)

藤原 清史(大27回)、石原 克則(大28回)、久保田良一(大28回)
小林 秀夫(大28回)、三条 一文(大28回)、田中 裕之(大28回)

丸山  敦(大28回)、市村 忠英(大29回)、園部 剛士(大29回)
玉沢 安亮(大29回)、曲尾 和彦(大30回)、龍谷 和久(大30回)

武田(旧山口)邦浩(大32回)



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小沢ゼミOB会開催報告

小川 倫生(32期)


 2019年6月29日(土)15:30より高千穂大学7号館セントラルスクエア2階タカチホホールにて、第11回小沢勝之ゼミナールOB会を開催いたしました。
 当日は、小沢先生をはじめ第4期~第39期の11名が出席いたしました。
なお、最初に大学の教室にて「小沢先生のありがたいお話」「鈴木副会長による、地球温暖化防止のために私たちが出来ること」「OBの近況報告」を行い、OB会は終了いたしました。その後の懇親会では乾杯後にすぐ談笑が始まり、それぞれの近況や、幅広い世代の方々が参加されているため先生を含め仕事に役立つ先輩方のアドバイス等々で大いに盛り上がりました。
 とても楽しく、今後にも役立つOB会・懇親会ですので、次回も多数のOBの皆様のご参加をお待ちしております。
 
◇出席者◇
一戸 一剛(4期)、鈴木 幸二(9期)、山崎 健一(9期)
武富 昭一(23期)、大川 光生(26期)、小池 栄治(26期)
高松  儀(30期)、小川 倫生(39期)、近藤 千尋(39期)
宍倉 由美(39期)



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萩原ゼミOB会を開催

終身幹事 串田昭博(大23回)


 令和元年6月22日(土)午後1時より、吉祥寺の東急REIホテルにて、第5回萩原ゼミOB会を開催いたしました。当日は、萩原先生と奥様もご臨席され、東京近郊はもとより岡山、三重、福島、山形県など遠路から総勢20名が出席いたしました。
 当日は開催時間よりも全員が早々に会場に集まり、久し振りの再会に先輩、後輩の隔たりなく語り合っていました。萩原先生は昨年「米寿のお祝い」、そして益々ご健勝なお姿に出席した皆さんは満喫の笑顔でした。
 ざわついた会場に、司会役の鈴木喜章氏(大23回)より開会が告げられると一同整然とする様は、正にゼミ授業の様相に思えました。
 萩原先生そして奥様の挨拶が始まると、ゼミで講義を聞き入るかのように視線が一点に注がれました。萩原先生からは、ゼミ講義の思い出のお話、また奥様からは学生時代の教えの約束が今になって活かされていることの喜びのお話がありました。

 続いて、井上修氏(大18回)による乾杯のご発声で懇親会は始まりました。会場の中はフリータイムかのように入り乱れ、お互い声を掛け合ったり、再会を喜んで話に夢中になる様子が見られました。毎年OB会を開催していると、先輩・後輩の規律はあっても仲間という意識がともなった関係が窺えました。
 懇親会での時間は「あっという間のひととき」となり、自己紹介もままならず歓談ばかりが先行してしまいました。
 萩原ゼミ終身幹事の串田昭博(大23回)より、来年は萩原先生の卒寿(90歳)です。そのため、多くのOBにご参集いただき、先生の卒寿のお祝いとOB会を開催の予定ですと、報告がありました。
 また、司会の鈴木喜章氏から、来年に古希を迎える大学21回卒業の先輩の方々を含めたお祝いをしたいとの提案がありました。
 そして、最後に終身幹事より、令和2年6月27日(土)にOB会開催の宣言があり、続いて野地洋正氏(大22回)の一本締めで懇親会はお開きとなりました。
出席者全員で萩原先生ご夫妻をお見送りした後、一部遠路の方を除き15名で二次会へと親睦は続きました。その後、六本木へと繰り出す者など散会 となり、夜が更けるまで親睦が続いたと聞きました。


◇出席者◇
 萩原先生御夫妻
 長岡 良行(大16) 草野 洋治(大17) 井上 修(大18) 斎藤 悟(大20)
 宮澤 順一(大21) 勝浦 泰男(大21) 本田 洋志(大21) 野地 洋正(大22)
 青木 武則(大22) 萩原 吉郎(大22) 佐藤 和枝(大22) 串田 昭博(大23)
 鈴木 喜章(大23) 渡辺  優(大24) 渡辺  治(大24) 伊従 照夫(大24)
 荒井 正光(大26) 舘合みち子(大27)




萩原ゼミOB会
「萩原先生の米寿を祝う会」

鈴木 喜章(大23回)


 平成30年6月16日(土)13時より、司会進行を鈴木が担当し吉祥寺東急REIホテルにて萩原先生の米寿を祝う会を萩原先生ご夫妻とOB/OG25名の27名で開催しました。

 出席者は大学15回から大学27回までと年代も幅広く、沖縄・高知・岡山・三重・山形・福島・山梨県と遠方より駆けつけていただきました。
 先生ご夫妻に花束贈呈を行い、親心を持って指導いただいた思い出が蘇りました。
近況報告、学生時代の思い出話では数々のエピソードが語られ、先生の教えである『良く学び、よく遊び』が各代の方々の話の中でも伺われました。
 話が盛り上がり、2次会・3次会、更に地方から来られ泊りが多い為4次会・5次会は新宿へと夜通し旧友との交流を深めた模様。
 萩原ゼミOB/OG会は来年も開催予定です。2年後の卒寿では元気なダンディー姿の先生を今回参加出来なかった仲間を呼んで串田名誉幹事長中心に『祝卒寿』を計画致します。


出席者
福田 六郎(大15回)、長岡 良行(大16回)、草野 洋治(大17回)、井上 修(大18回)、八巻 正衛(大18回)、斎藤 悟(西田)(大20回)、勝浦 泰男(大21回)、宮澤 順一(大21回)、本田 洋志(大21回)、野地 洋正(大22回)、内藤 巌(大22回)、青木 武則(大22回)、萩原 吉郎(石寺)(大22回)、佐藤 和枝(大22回)、馬場 由美子(相沢)(大22回)、串田 昭博(大23回)、鈴木 喜章(大23回)、今井 園枝(長崎)(大23回)、山内 加代子(大23回)、伊従 照夫(大24回)、渡辺 治(青塚)(大24回)、渡辺 優(大24回)、谷野 信夫(大25回)、荒井 正光(大26回)、舘合 みち子(大27回)


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高野ゼミOB会
高野邦彦元学長の米寿お祝い会

大内 貴實雄 (大36回)


 平成30年4月21日、東京都中央区京橋の「隨園別館」で高野邦彦元学長の米寿お祝い会を、高野第一・第二ゼミ卒業生22名が集い開催しました。
 高野先生は、昭和56年から土光敏夫氏が会長を務めた第二臨調の委員として、国鉄改革や官業民営化など国の財政再建策の答申を纏められました。その後本学に奉職され教授を経て、第9代学長に就任されました。
 高野ゼミは昭和59年に設立、17期生が在籍し、卒業生は凡そ300名を数えます。
 当日は、北井氏による乾杯のご発声で懇親会がスタート。出席者それぞれが先生のご長寿を祝し、先生そしてゼミ生同士の再会を喜び合い、互いの思い出話に花を咲かせました。
また旧白根セミナーハウスでのゼミ合宿や韓国視察研修であった懐かしい思い出も沢山披露されました。
  次回は2年後に「卒寿」のお祝い会を開催します。多数の出席をお待ちしております。
 
出席者は次の通りです
北井 不二男(大34回)、北川 香織(大36回)、大内 貴實雄(大36回)、貞本 幸宏(大37回)、佐野 宏治(大39回)、藤原 純哉(大40回)、仮屋 寛満(大41回)、小竹 三喜雄(大42回)、今川 明(大42回)、李 映萱(大学院)、湯浅 和明(大43回)、幸田 亜紀子(大43回)、西岡 邦江(大43回)、崎山 誠(大43回)、吉永 瑞穂(大44回)、陳 香君(大46回)、藤丸 正英(大46回)、飯野 貴光(大46回)、中山 徹(大46回)、平田 利佳子(大46回)、品川 浩康(大46回)、

木村 匡晴(大48回)


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園田ゼミ、セカンドステージ始動!

恩師、園田哲男先生が2017年3月、高千穂大学をご退職されたのを機に、9月30日秋晴れの中、園田ゼミ同窓会発足式がパレスホテル東京にて開催されました。
同窓生の連絡網を持っていなかった同ゼミですが、1月の先生の最後の講義を受けに、お世話になったゼミの卒業生が、懐かしい母校に足を運んだのがキッカケでした。最終講義終了後、有志で何とか同窓会を発足させようという気運が高まりました。
約370名の卒業生をかかえる大所帯の同ゼミも、時代の流れ、各人の環境の変化により音信の途絶えてしまった方も多数いる中、同窓会の協力を得、世代の垣根を越えて21名の同窓生が全国から集まってくれました。
恩師のご退職をみんなで祝し、今後の益々のご活躍とご健勝、並びに全同窓生の団結と高千穂大学の益々の隆盛を祈念して、盛会のうちに終宴を迎えました。
今後は定期的に開催し、園田イズムの下、園田ゼミセカンドステージの親交を深めて行きたいと思います。


 井手 健二郎(大37回 平成元年3月卒業)


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