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本学サイト>受験生の方へ>学生リレーブログ(2020年度)
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高千穂チャンネルへ

学生リレーブログ(2020年度)

 広報課学生スタッフが自ら取材・撮影した内容を、リレー方式で随時公開していきます。

 ぜひ、ご覧ください。


新任教員紹介(経営学部・木佐森健司准教授)にインタビュー!!

 皆様お久しぶりです。シュネッケです。流行りの病気だけでなく、気温や天候にも気を付けて過ごさねばならないなか、変わりなくお過ごしでしょうか?
 今回は新任教員の経営学部准教授の木佐森健司先生にZOOMでインタビューをしました。


シュネッケ(以下、シュ):

広報課スタッフのシュネッケです。本日は宜しくお願いします。

木佐森先生(以下、先生):

こちらこそ宜しくお願いします。

シュ:

まず、先生の所属と担当科目を教えて下さい。

先生:

私は経営学部に所属し、経営組織論とゼミⅠ、専門ゼミを担当しています。

シュ:

経営組織論は、どのような内容なのでしょうか?

先生:

経営を行っていくうえで必要となる、人を動かすための方法、他者と協働することの面白さや難しさ、企業の構造や環境のありかたに関する基本的なものの見方等を学びます。

シュ:

コロナ禍で、授業の準備等に影響は何かありましたでしょうか?

先生:

オンライン授業は初めての試みでしたが、早い段階から他の先生方、事務方のみなさんから手厚い協力があり、じっくりと準備を進めることができました。学生さんも、初めての講義形態でしたが、毎回、真剣に取り組んでくれました。幸い、オンラインの良い面も見つかりました。小テストのように集計が必要なものはその場で結果がわかりますし、対面では難しかった、その場で全員の意見を聞くといったことも容易になったため、以前よりもやりとりの密度が上がったと感じています。しかし、授業をしながら学生さんの表情やノートテイクの状況を十分に見ることができないため、授業の速度や分量の調整がしにくいことや、授業やゼミの後ですぐ図書館に行って資料を確認してもらうことが難しくなったので(もちろん、本学では郵送で利用することはできるのですが)、進め方にもっと工夫が必要かなと思っています。また、Google Classroomを利用することで学生さんと細かなやりとりができるようになった一方で、慣れるまでは(おそらく学生さんの側でも)色々な試行錯誤がありましたし、授業の後で学生さんと会話する、といったことがなくなったので、糊代のような、一見すると無駄に見えるけれども大切な時間が少なくなってしまった感じがします。

シュ:

授業だけではなく、生活面でも何か変化はありました?

先生:

外出をする機会が大幅に減りました。学生の皆さんも感じている方がおられると思いますが、キャンパスへ行くだけでも様々な刺激を受けていたことを実感しました。最近ではほとんど自宅から出ることなく、ご飯を作り、食べて、仕事をする、といったあまり代わり映えしない毎日を過ごしています。運動の代わりとしては何ですが、掃除をしたり洗い物をしたりすることが、良い気分転換になっています。

シュ:

ストレスの増える状態になると、気晴らしが大切になると思いますが、何か趣味などはありますか?

先生:

「趣味」と言われてもなかなか思いつきませんが、卵焼きを作る時に綺麗に出来上がると嬉しいので、あまり手の込んだものは作りませんが、料理が趣味かもしれません。

シュ:

本日はインタビューにお答え下さって有難うございました。

先生:

こちらこそ有難うございました。


取材を終えて…
 インタビュー終了後に、インタビューした時間と同じ位の時間を、お互いのことや最近の生活等について話をさせて頂けました。初対面でしたがとても話しやすく、オンラインによる遅延によってお互いの話の出だしが被ってしまっても、こちらを優先してくれる、先生の優しさを感じました。


パソコンの画面越しで、インタビューを受けて頂いた木佐森先生。


広報課学生スタッフ紹介

シュネッケ

学年

2年

所属サークル・部活 -
学部 経営学部 コース

-

学科 経営学科
自己紹介

ごく一般的な大学生。趣味はちょっとした絵を描くことと飼育等。絵は液タブなどを持っていないのでアナログで描いており、飼育は水物を飼っています。



授業紹介(教育学)

こんにちは。広報課学生スタッフのHiroakiです。

今回は、私が現在履修しています「教育学A/B」を紹介します。


 現在、新型コロナウイルス感染症の影響で、この「教育学」の授業につきましても、遠隔授業で行われています。春学期は、資料配信で行われ、秋学期は、同期型(Zoomを使って教室で行われる時間帯と同じ時間帯で行われる授業)、そしてオンデマンド型(先生が作成してくださった動画の視聴)の混合で行われています。

 春学期には「人間に教育は必要か否か」「学校の出現」「学校成立の条件」「公教育の開始」「現代の学校教育の制度的特徴」「公教育の組織原理」「教育課程と教科書」「現代の学校教育の問題:学歴主義、格差の問題、いじめの問題、不登校の問題」「いじめや不登校の問題をどのように解決するのか」について学びました。
 
 秋学期は「「教育」をどう理解するか」「教育の3つの考え方」「宮城まり子、福沢諭吉、ソクラテスの教育思想」などを学ぶことになりそうです。私は教育についても興味があるので、とても楽しみです。担当されている松丸修三先生は、資料を分かりやすくまとめて下さっているので、資料だけでも理解が深まりました。

この授業は、春学期は教育学A、秋学期は教育学Bとして開講されています。この授業は、学校の先生を目指している人(教職課程履修者)はもちろんですが、そうでない人にとってもお勧めの授業です。皆さんもぜひ、履修してみてください。


~教員紹介~
人間科学部 教授 松丸修三先生
担当授業科目:教育学A/B、教育制度、教育実践研究A/B、教職実践演習、専門ゼミ
専門分野:教育哲学、教育思想史

広報課学生スタッフ紹介

Hiroaki

学年

2年

所属サークル・部活 美術部
学部 人間科学部 コース

社会・ライフデザインコース

学科 人間科学科
自己紹介

好きなことは電車の写真を撮影することです。中でも、JR京浜東北線の車両を一番撮りに行きます。




経営学部・助教の永戸哲也先生にインタビュー!!

 こんにちは!広報課学生スタッフのいぬです。
コロナ禍での自粛生活の過ごし方には慣れましたか?いぬはようやく慣れてきました。。。。今回、経営学部助教の永戸哲也先生にお話を聞かせていただきました。


いぬ(以下、い):

永戸先生は高千穂大学に入職される前はどのようなことをしてきたのでしょうか?

永戸先生(以下、先生):

僕は元々大学時代には、まだ経営学について学んでいませんでした。大学卒業後は、普通に企業へ就職し、数年間サラリーマンをしていました。たまたま就職先の企業で、社員をビジネススクール(大学院)派遣する制度があったので、それを利用し、ビジネススクールで初めて経営学という学問に出会い、そこから研究を始めました。それらの活動があって、今の高千穂大学でのキャリアが始まりました。

い:

ビジネススクール時代の研究テーマについて

先生:

ビジネススクール時代にはミクロな組織行動の分野を中心に研究していました。特に組織内の「コミュニケーション」や「動機付け(モチベーション)」です。ネットワークの中で人がどういう風に認知をしてどういう行動をするかについて研究していました。当時はまだ電子メールなどが会社に導入されたばかりで、従来型の階層型ヒエラルキー組織、トップダウンで業務指示が行われる組織が中心でした。そういう仕組みと新しい技術を利用した電子的なネットワークの仕組みを両立させながら、組織がどういう風に動いて行くかについて研究を行っていました。

い:

今の研究のもとになった研究をされていたということですね!

い:

現在興味を持って研究しているコトは?

先生:

今はインターネット上のプラットフォームを利用したマッチングをテーマに研究を行っています。インターネットは元々マッチングが得意です。インターネットは多次元的に広がっているのでそれを上手にコーディネートすると人や企業を結び付けることができる。製品群が多くあっても、効率的に欲しい人とつなげることができる。インターネットと情報技術はこうしたマッチングとの相性が抜群にいい。ただ、相性がいいだけではビジネスにはならないんだよね!上手に活用している企業、そうでない企業のビジネスモデルは様々で工夫があるよね。インターネットと親和性が高いモノをどのようにしたらビジネスになるかについて色々研究しています。


例)親和性が高いモノの具体例として以下の事例をあげます。
グーグルのような検索サービスでは検索サービスを利用する人たちとその人たちをターゲットに広告を見せたい企業をマッチングさせています。ヤフオクやメルカリは消費者同士をマッチングするわかりやすい例ですよね。
ウーバーイーツは食事をしたい人、それを提供する飲食店、運ぶ人たちという三者をマッチングさせている。そして、運ぶ人たちの部分にシェアリングエコノミーの考え方が組み込まれた新しいビジネスモデルと言える。仕組みは面白いけれどウーバー自体はまだ赤字なんだけど。ウーバーイーツのようにユニークな付加価値をつけても収益化する事が難しいね。低価格の商品を扱って利益を上げるには規模が必要になる。多くの人に認知してもらうことが必要だね。多くの人に認知してもらうにはマーケティングコストが膨大になる。十分利益を上げるところまで成長できるか注目しています。ウーバーイーツの面白い所は市場に多様性、厚み、取引頻度があるとマッチングに大きな価値があるところ。いろんなニーズを交通整理して上手くやり取りしてもらうのはとても大変なんですね。そういう困りごとがあるところを情報技術で解決して行うのが今のマッチングの姿だと考えているわけです。どんなアイデアを付け加えると面白いマッチングになるのか。ビジネスモデル的にマッチングを工夫するにはどうしたらいいのか、などのことについて色々考えています。

い:

研究以外の時 コロナ以前について

先生:

僕はCD集めとお酒を飲むことが趣味かな。CDは、今2,000枚以上もっているかな。アナログレコードも数百枚。ちなみに、同じ経営学部の笹金先生は、なんと5,000枚以上のCDを集めてるみたいだよ。すごいよね?ただ、笹金先生に比べて、ぼくの方が広く浅く聴く感じかな。古い音楽(1920年代のブルースとか)、新しい音楽(最近気に入っているのはアメリカのThe Nationalっていうバンド、3月に来日予定だったけどコロナで中止になったんだ)いろいろ聞くよ(高校の時に友達とバンドをやっていて、その影響が今に続いている感じかな。今でもその友達とときどき集まってスタジオで遊んだりしてますね。自分がけがをしたり、コロナがあったりで最近はできないんだけど。

い:

在学生に向けてのメッセージ

先生:

~授業を受講している学生に向けて~

オンライン授業に環境が変化したけれど、講義内容のレベルを下げるつもりはないんです。学生のネット環境が整っていない部分もあるのはわかるけれど、学生側も頑張ってそれについてきて欲しい。知識を自力で身に着けようと思ったら本を何冊も読まないといけない。だから、授業を受けることは知識を身につける特急券になると思う。これは僕の授業に限ったことではないですが。


~在学生に向けて~

講義を受けることももちろん大事だけれど、大学のリソースをもっと活用するべき!!!自分の身近なゼミの先生だけでなく、いろんな先生と話してみるとか、図書館を使い倒すとか。


い:

学生のうちにやっておくといいことは?

先生:

人によって絶対これっていうのは違うよねと僕は思ってしまう(笑)まぁ、なんかやろうよ!!!
ただ、学生なので少し勉強は頑張っておくのはいいよね。一番手っ取り早いのはやっぱりゼミをしっかり行うことだね。大学では「学び方」を学んでいて、世の中のよく分からないことを自分の力で課題を見つけて学んで消化していく。ゼミでやっているのはそういうことだよね。成長できる人って、いろんなことから学んで吸収していける人。学んで成長するってことは卒業してからもずっと続く。だから何らかの形で自分なりの「学び方」を身に付けておかないと後で苦労する。こうやって世の中のものごとを見るんだなって感覚を(ゼミや大学の学びを通じて)身に付けれていければいい。難しくはあるけれどね。
方法のひとつとして自分のレベルより少し難しい本を読むことが大事かな。すらすら読める本じゃなくて、少し考えながらなら読まなきゃならないような本に取り組むとそれがだんだん簡単に読めるようになっていく。そうすると次にもう少し難しい本にチャレンジできるようになる。そうやって少しずつレベルを上げていけるんじゃないかな。


取材を終えて…
取材はいいね。そのようにいぬは思います。今の時代ネットで検索すれば調べられるが、そうでないものは自分で調べて見るのがやはり気持ちのいいことだと思います。


取材を受けてくれた永戸先生


広報課学生スタッフ紹介

いぬ

学年

3年

所属サークル・部活
学部 経営学部 コース

-

学科 経営学科
自己紹介

静かな場所と甘いものが好き。美術館、色々な道に足を運ぶのが日課。

一見無意味に見える行動が宝!!




経営学部・助教の中山景央先生にインタビュー!!

 はじめまして!広報課学生スタッフのこけしです。

今回は、経営学部助教の中山景央先生にインタビューをしてきました。


こけし(以下、こ):

それではよろしくお願いします。まず初めに、先生の専門分野と担当科目を教えてください。

中山先生(以下、先生):

専門分野はオペレーションズエンジニアリングと呼ばれるモノやサービスの提供をいかに効率よく行うかを追求する学問です。授業では、生産管理論と経営情報論を担当しています。

こ:

高千穂大学で好きな場所はどこですか?

先生:

自分の研究室です。遊びに来てくれれば西永福駅の近くにある“たまじ珈琲”で買った珈琲豆で淹れるコーヒーをご馳走しますよ。

こ:

珈琲豆!こだわりがあるのですね。私も今度お伺いしたいです。
ちなみに、先生の好きな食べ物は何ですか?また、おすすめのお店はありますか?

先生:

カレーライスが好きですね。大学周辺だとスぺキエ、あとは下北沢のマジックスパイスというお店がおすすめです。

こ:

最近の大きなニュースがあれば、教えていただけますでしょうか?

先生:

昨年、長女が産まれました。

こ:

おめでとうございます!お子さんが生まれて生活は変わりましたか?

先生:

大きな変化としては家に早く帰るようになったことですね。あとは、離乳食なども作るようになりました。

こ:

お料理をされるんですね!何か得意な料理はありますか?

先生:

麺から作った自家製パスタ料理は家族にも好評です。

こ:

麺から作るのですね、こだわりがありますね!美味しそうです。本日はありがとうございました。

先生:

ありがとうございました。

取材を終えて…
今回は中山先生のプライベートを中心にインタビューをさせて頂きました。
大変お忙しいにも関わらず、家族のために料理をしているところは、とても素敵ですね!


中山先生とお子さんのツーショット。とても可愛いですね。


広報課学生スタッフ紹介

こけし

学年

1年

所属サークル・部活
学部 経営学部 コース

-

学科 経営学科
自己紹介

趣味は散歩で、運動することが好きですが得意ではないです!
嫌いな食べ物があまりないのでほとんど好きな食べ物ですが、辛い系の香辛料は苦手です!




人間科学部・准教授の竹村和朗先生にインタビュー!!

こんにちは!広報課学生スタッフのキョクです。
今回は人間科学部准教授の竹村和朗先生に話を聞いてきました。


キョク(以下、キ):

こんにちは!広報課学生スタッフのキョクです。今日はよろしくお願いします。

竹村先生(以下、先生):

よろしくお願いします。

キ:

最初に、先生のお名前と所属学部を教えてください。

先生:

竹村和朗(たけむら・かずあき)、人間科学部所属です。

キ:

先生の担当科目を教えてください。

先生:

春学期は、異文化間コミュニケーション論と文化人類学です。秋学期は、多文化共生論、比較文化論、人間科学方法論です。

キ:

コロナのせいで、学生と先生は学校に来られません。先生はご自宅で何をされていますか?

先生:

私は、担当授業やゼミの準備をしています。遠隔授業の準備は、通常の対面授業よりも時間がかかります。私の場合はパワーポイントのスライドに、Zoomで音声を付け、その動画ファイルをYouTubeにアップしています。録音は授業と同じくらい時間がかかりますし、ファイルをアップしたり、課題を作ったりするのにも、それぞれ時間がかかります。通勤しなくてよいのは楽ですが、座ってばかりで体は鈍っていきますね。

キ:

遠隔授業は意外と準備が大変なんですね。遠隔授業だとストレスが溜まりますが、それを軽減する方法は何かありますか?

先生:

外の空気を吸うことができれば、それだけで気持ちがいいです。授業の準備が早く終わった日は、少し散歩をします。夕暮れの街や人の行き交う様子を見るだけでも楽しいです。

キ:

夕暮の街はとても幸せに感じますよね。遠隔授業と対面授業には、何か違いがありますか?このような変化に先生はもう慣れましたか?

先生:

対面授業では、その場で学生に質問して答えてもらうことができますが、遠隔授業ではそれが難しいので、課題の中で質問や感想を書いてもらいます。毎回読むのが楽しみです。ゼミではMeetを使っていますが、プライバシーや通信容量を考えて、映像はなしにしています。ゼミ生を順番に当てて、声を出してもらっています。ある程度慣れてはきましたが、やはりゼミは対面の方がいいですね。

キ:

大きな違いがあるんですね。先生は遠隔授業と対面授業は、どちらが好きですか?

先生:

一長一短ありますが、今は対面授業を懐かしく思っています。

キ:

なるほど。次に先生のプライベートのことをお伺いさせて頂きます。先生は留学の経歴があると伺っていますが、数年間エジプトに調査されていましたが、現地では何か面白い風習などはありましたか?

先生:

風習といえるかわかりませんが、エジプトでは路上にカフェの椅子が出されて、壁を背にして、外を向いて座ることが多いです。なぜかは分かりませんが…。

キ:

自国とは違った文化があるというのは魅力ですね。自分と違った文化についてどのように勉強した方がよいでしょうか?また、遠い国の見知らぬ風習についてどのように理解したらよろしいでしょうか?

先生:

何事も“観察と模倣”から始まる、と考えています。それは見知らぬ文化について学ぶときもそうですし、何か芸事を習うときも同じです。

キ:

なるほど、先生の博士課程の恩師から、「やりたいことよりできること」と教えられたのを以前伺いました。今は学生がコロナのせいでできることが制限されていますが、学生に対して何かアドバイスはありますか?

先生:

私も夏休み中にエジプトには行けなさそうでガッカリです。その分、たまった仕事をやるしかないと思っています。皆さんも、「できること」を探して、夏休みの計画を立ててみてはいかがでしょうか?

キ:

最後に在学生へメッセージをお願いします。

先生:

キャンパスに来られる日まで、お互い体に気をつけていきましょう。あと、課題はためこまないよう、こまめに出してください。

キ:

今日はありがとうございました。

先生:

ありがとうございました。

取材を終えて…

インタビュー後、竹村先生からエジプト留学の時に撮った写真を見せていただいたので、行ったことのない人に中東の魅力をアピールするためにもこちらでも紹介させて頂きます!


写真1:エジプト・カイロのカフェ すべての椅子が道路側に向いています


写真2:カイロの路上の果物売り。夏はマンゴーの季節!(左上の箱)


写真3:ジューススタンドに吊るされた果物。真ん中の赤い果物はザクロで、日本のものより粒が大きく甘みが強い。


写真4:ソラマメのコロッケ、ターメイヤ。


写真5:インタビューを受けて頂いた竹村准教授。背景画像がピラミッドになっています。


広報課学生スタッフ紹介

キョク

学年

1年

所属サークル・部活
学部 人間科学部 コース

-

学科 人間科学科
自己紹介

古着や昭和の歌が好きです。歌は下手ですが、歌が大好きです。一番好きな歌手はテレサ·テンです。




商学部・楠美将彦教授にインタビュー!!

こんにちは。広報課学生スタッフのたかです。

今回は、商学部の楠美先生にお話を伺いました。


たか(以下、た):

先生の所属と担当授業を教えてください。

楠美先生(以下、先生):

所属は商学部で、担当は1年生の金融総論、3年生以上の金融論と金融工学を担当しています。

た:

担当するそれぞれの授業の大まかな内容と目標としていることを教えください。

先生:

金融総論は1年生が高校の時にほとんど金融を学んでいないので、金融用語をしっかり教えていきたいと考えています。合わせて、新聞の金融欄や経済欄で馴染みのない金融用語も見られるようになってもらうことが目標になっています。金融論は、もう少し進んで金融機関や社会人になったときに必要となる知識を身につけてもらえたら嬉しいです。金融の仕組みがどうなっているのかを知っていると便利なので、頑張ってもらいたいです。金融工学は会計や金融に数学の要素が入ったものです。目標は、株価がいくらになるかなど皆さんにとって身近な問題を落とし込んで、数学の難しさをあまり感じさせないように紹介しています。

た:

金融に興味をもったきっかけを教えてください。

先生:

大学2年次に、金融のゼミに所属していてその当時は金融に強い興味があったわけではなく、単にバブルの頃だったので、金融機関はお金が儲けられると思っていました。そして、勉強していく中で金融は非常に人の行動を反映していて、お金は人の心を動かしたり、行動を動かしたりするので、そこに非常に興味を持ちました。

た:

金融に詳しくなるためのアドバイスをいただけますでしょうか?

先生:

新聞を読むことは当たり前ですが、何か疑問に思うことが大切です。金融や経済の数字、記事が出てきたときに、本当にそうなのか、少し疑って見ると金融の知識はより深く身につくと思いますよ。

た:

次に、話題は変わりまして、先生のプライベートについて教えてください。最初に、先生の休日の過ごし方を教えてください。

先生:

家族と過ごしたり、映画化された本を読んだりしています。

た:

ご出身はどちらですか?

先生:

青森県です。

た:

青森県の美味しい食べ物はありますか?

先生:

味噌バター牛乳ラーメンがあります。青森の名産で、高校生の時によく食べていました。

た:

斬新な組み合わせですね。美味しそうなので、青森に行ったときに食べてみたいと思います。最後に、在学生へメッセージをお願いします。

先生:

たくさん失敗をしてください。失敗しないでいいこともたくさんありますが、身につくこともたくさんあります。大学生のうちは色々なことを試みて、失敗を重ねて欲しいです。


取材を終えて…

楠美先生のことや金融の授業について詳しく知ることができました。
メッセージにもあるように、失敗を恐れずに様々なことに挑戦する姿勢が大切だと思いました。


取材を受けて頂いた楠美先生


金融に関する書籍がズラリ


愛用されているタンブラー(青森県ならではのデザインです)


広報課学生スタッフ紹介

たか

学年

3年

所属サークル・部活
学部 商学部 コース

金融コース

学科 商学科
自己紹介

特技は水泳と書道です。趣味は旅行で、海が眺められる場所によく行きます。よろしくお願いします!




人間科学部・竹内浄教授にインタビュー!!

みなさん初めまして!広報課学生スタッフのねこうさぎというものです。
今年入学したばかりですが、一生懸命がんばっていきますので宜しくお願いします!今回は私が所属する、経営学部・竹内淨ゼミナール(ゼミ1)をご紹介します。


 今世界中で新型コロナウイルス感染症が流行しているため、本校でもオンラインにて授業が行われています。そのためゼミ1の授業もGoogle ClassroomやMeetを使用したオンライン授業が主となっています。まず初めに、オンライン授業ではどのようなことを行っているかを紹介していきます。


 私は1年生なのでゼミ1というゼミに所属しており、春学期では主に大学での授業の受け方などを教わっています。レポートの書き方、レポートを書く際に使用する参考文献等の調べ方、またメールの書き方などをこれまで教わりました。オンラインの授業内容は、例年行われている対面式のものとは大きく変わらないようです。ただ、図書館の利用方法を教わる際には、例年だと実際に図書館に行って、教えて頂く形式になっているそうです。しかし、私たちは図書館へ行ったわけではなかったので、ここのみ例年と変更になっていますね。  


 竹内淨先生は、オンライン授業だと学生の反応がわかりにくいため、どこまで理解しているかわかりにくいと仰っていました。一方で、例年ではメールと対面しか先生とのコミュニケーションの場面が設けられなかったが、今年はメールに加えてLINEやGoogle Classroomのツールもあるので、コミュニケーションの機会が増え学生からの質問も増えたとも仰っていました。竹内淨先生によると秋学期のゼミ1では、いくつかのゼミが集まって共同発表会を行う予定とのことでした。今から楽しみです。



↑竹内淨ゼミのクラスルームでは、授業用の資料や使用するワークシートをあげてくださるので、何をすればいいかわからない!ということが一切ありません。わからないことがあっても質問をするとすぐに返信を頂けるため、課題が進められなくなることもないのでとってもありがたいです。


 また、竹内淨先生の専門領域は環境科学と計算化学のため、数学系の授業も担当なさっています。環境科学の研究では、主に大気汚染などの測定を行い、過去のデータを踏まえてこの先どんな環境になるかをシミュレーションするそうです。なんだか難しそうな内容ですね…。


取材を終えて…
 竹内淨ゼミでは、先生がとても優しく、わからないことがあればLINEでコミュニケーションがとれます。とてもユーモアのある先生なので、普段の会話がとても楽しいです。竹内淨先生のゼミ生となれたのがとてもうれしく思います。また、同じゼミ生も話しやすい仲間が多いので、オンラインながら楽しい日々を過ごせています!今回は以上となります。ご覧頂きありがとうございました!


広報課学生スタッフ紹介

ねこうさぎ

学年

1年

所属サークル・部活
学部 経営学部 コース


学科 経営学科
自己紹介

2次創作とかが好きなおひさま。住処はゲーセン。主食はゲームと2次創作。ちなみに雑食。




人間科学部・木村正人教授にインタビュー!!

こんにちは。広報課学生スタッフのHiroakiです。皆さん暑い日が続いておりますが、元気でお過ごしでしょうか?さて、今回は、私のゼミの担当教員の人間科学部教授木村正人先生にインタビューしてきました。


Hiroaki(以下、H):

こんにちは。広報課学生スタッフのHiroakiです。本日は宜しくお願い致します。

木村先生(以下、先生):

こんにちは。こちらこそ宜しくお願いします。

H:

最初に、先生の担当授業についてお聞きします。ヒューマン・コミュニケーション論や社会学は、これまで履修したことがあるのですが、Current Social Problemsの授業は、どのような内容でしょうか?

先生:

中期留学制度を利用して、英語圏の大学で学んで帰国した学生を対象に、英語で講義を行っています。現代のさまざまな社会問題や争点について情報提供し、英語で議論します。環境問題、貧困問題、外国人労働者、キャッシュレス化社会、菜食主義など、受講者の関心に合わせてさまざまなトピックを扱っています。

H:

留学(語学研修)用の授業ということで、どのような授業なのか、ずっと気になっていました。授業について分かりやすく、教えて頂きありがとうございました。先生は留学経験があるとお聞きしました。渡航先やどのような目的だったのか、教えて頂けますでしょうか?

先生:

学部3年間を終えた後、ドイツ・バイエルン州から奨学金を受けてミュンヘン大学に1年間留学しました。語学の鍛錬だけではなく、実際の異文化のなかで生活して研究をしたかったこと、また文学研究から視野を広げて、社会科学の理論を学びたいと思い、挑戦しました。住んでいた学生寮の先輩に留学経験を伺ったことも、背中を押してくれました。

H:

いい先輩との出会いが人生を変えるんですね。次に、先生が大学時代に一番頑張ったことは、何でしょうか?

先生:

生活費と学費を自分で稼いでいたので、アルバイトに追われる毎日でしたが、さまざまな職場(警備員、居酒屋店員、ごみ収集、新聞配達、ホテルでの食器洗い、工事現場、印刷工場、ケーキ工場、花見の場所取り等々)での出会い、また路上生活者支援活動に参加するようになって、大学の外にいる活動家や労働者、「大人たち」のなかでもまれたことは、自分を大きく成長させてくれたと実感しています。

H:

学費や生活費などを稼いだというのは、本当にすごいと感じます。次に、木村先生が高千穂大学に着任してからについてお伺いします。驚いたことやびっくりしたことは何かありましたでしょうか?

先生:

「先生と近い」ということを歓迎する学生が多いこと、事務職員・教員・学生・父母の距離感が実際に近く、打ち解けた雰囲気があることですね。


H:

私は木村先生と面談をしたことがありますが、色々なアドバイスを頂くことができましたし、「先生と近い」ということを実感しています。次に、質問内容が変わりまして、先生のプライベートについて質問をさせて頂きます。先生のご出身はどちらでしょうか?また、その魅力について教えてください。

先生:

私は北海道千歳市出身です。自衛隊の街で、私が生まれる前年まで米軍基地があり、駐留を機に荒廃しかけた街に建てられた教会と付属の幼稚園で、幼少期を過ごし、雇用促進住宅(団地)の子どもたち、兄たちに囲まれて、大らかに育てられました。また、千歳市では毎年秋になると、千歳川を鮭が遡上してくるのが見られます。名水百選にも選ばれた清流で、山や川、森と自然豊かな環境が魅力です。

H:

千歳川で鮭が遡上しているところ、実際に見てみたいですね。続いて、先生の趣味について教えてください。

先生:

(最近断られることが多いですが)小4になった子どもと野外で遊ぶこと、ダジャレや変顔の掛け合い、路地裏散歩、肖像写真の模写、ギター、ピアノ演奏の真似事、50‐60‘s邦画鑑賞、珈琲、リアル折り紙、ヤモリやドジョウ、カブトムシの飼育、筋トレ、耳掃除、社会運動と組合活動です。


H:

趣味がたくさんあるんですね。私もカブトムシの飼育を、小学生の頃3年間続けていました。また、筋トレを最近始めたのですが、途中できつくなり、腹筋40回が限界です…。それでは次に、高千穂大学の在学生にメッセージと、どのような学生に先生の専門ゼミに入ってもらいたいかを教えてください。

先生:

まず、在学生には、街歩き、旅行、同輩との交際、デモや集会の参加など。後、なんでも好きな分野でいいので、時間があるうちに飽きるほどの読書体験を積むことをお勧めします。次に、専門ゼミへは、学ぶ意欲のある人。好奇心の強い人、物おじせず、敢えて空気を読まない人に来てもらいたいです。

H:

ありがとうございます。最後に、受験生に対して、一言メッセージをお願いします。

先生:

高千穂大学は、小規模大学です。小規模大学の利点として、困ったときに相談に乗ってくれる人が、たくさんいることだと思います。学生にとっても、小規模授業が多く、友人関係を作りやすいと思います。


H:

木村先生、インタビューにお答えいただき、有難うございました。

先生:

こちらこそ、有難うございました。



取材を終えて…
今回、取材をしてみて、普段の授業やゼミの中では、なかなか聞けないようなことを今回の取材を通して知ることができたことや、先生の故郷や生い立ちについても知ることができて、本当に楽しかったです。今回は取材にご協力頂き、ありがとうございました。


~木村ゼミの紹介~
木村ゼミでは、今年からフィールドワークをしています。街の変遷を社会学的視点から分析しています。様々な写真がある中から、ゼミ内の発表で取り上げた2作品を紹介します。



撮影場所:乗浜海岸(撮影者:大石)。例年は沢山の人で賑わうが、今年は人気がない。


撮影場所:原宿(撮影者:後藤)。「3密」の注意書きが喫煙所にもあったのがびっくり!


広報課学生スタッフ紹介

Hiroaki

学年

2年

所属サークル・部活 美術部
学部 人間科学部 コース

社会・ライフデザインコース

学科 人間科学科
自己紹介

好きなことは電車の写真を撮影することです。中でも、JR京浜東北線の車両を一番撮りに行きます。




新任教員紹介(経営学部・葛西和恵教授)にインタビュー!!

こんにちは、初めまして。今年から広報課学生のスタッフになりました。ユイです。
ゼミ1の先生で、今年から高千穂大学に赴任された経営学部教授の葛西和恵先生にお話を伺いました。


ユイ(以下、ユ):

本日はよろしくお願いします。

葛西先生(以下、先生):

よろしくお願いします。

ユ:

今年大学に入学して初めてゼミを体験します。1年次のゼミではどのようなことを行うのでしょうか?

先生:

1年次のゼミは大学で学習する上で必要なスタディスキルを学びます。メールの送り方、ノートの取り方、情報を読み取る力、レポートの書き方などを学びます。

ユ:

葛西先生は、前回の授業の復習から始めてくださるので気をつけるポイントなどを再確認でき、とても助かっています!次に、先生の担当科目について教えてください。

先生:

私は商学部と経営学部で「キャリアデザインA(春学期)、B(秋学期)」、人間科学部で「キャリアデザイン論(春学期)」「キャリア心理学(秋学期)」の講義をしています。大人数の授業ではスライド資料の配布、少人数の授業ではリアルタイムで繋いで、発表など行っています。(オンライン授業時)

ユ:

話は変わりまして、先生の趣味を教えてください。

先生:

これと言って趣味と言えるものはないけど、食事することは好きです。わりと仕事をしているタイプです。昔の同僚と雑談をしていて、私は部屋の中で気ままに過ごせる「座敷犬」になりたいと言ったけど、同僚からは『あなたは警察犬だよ』と言われたことがありました。犬になっても働かなきゃいけないと言われたことがありました(笑)

ユ:

次に、学生時代のエピソードを教えてください。

先生:

大学の校舎はボロボロで、人数の多い学校だったのですが、女子がすごく少なくて、正直なところ、不本意入学でした。今振り返ると、アルバイト先の社会人の人たちと関わることが多かったです。

ユ:

アルバイトはどのようなことをされていたのでしょうか?

先生:

デパートでアルバイトをしていました。最初は販売職をしていたんだけど、ご縁があって人事と営業企画の仕事もしました。1番勉強になったのは大学3年次、採用面接のお手伝いをした時でした。

ユ:

先生は採用のアルバイトをして、現在ではキャリアデザインを学生に講義しています。学生時代の経験が仕事のきっかけになることもあるのだと気づき、学生時代にいろいろなことを経験・挑戦したいと改めて思いました!

最後に、在学生にメッセージをお願いします。

先生:

学生時代に『自分なりにこれは達成できた』と他の人に自信を持って話せるものがあってほしいと思います。学生時代を振り返った時に、良い時間だったなと思えるものにしてほしいです。視野を広く、いろいろなことに興味を持って、要領よく時間を使うことが必要だと思います。

ユ:

長い時間質問に答えていただき、ありがとうございました。

先生:

ありがとうございました。


取材を終えて…
広報課学生スタッフになって、初の取材でした。どのようにしたら先生の良さが伝わるか、どのような質問をしたら先生のことが伝わるか、考えながら取材をしました。先生はとても気さくで楽しく取材させていただきました。


取材を受けて頂いた葛西先生


広報課学生スタッフ紹介

ユイ

学年

1年

所属サークル・部活 -
学部 経営学部 コース

-

学科 経営学科
自己紹介

好きなことは音楽を聴くこと、バスケの試合を観ること、美味しいものを食べることです!




<オンライン>商学部・庄司ゼミナール紹介

 ゼミの授業は、ゼミ2(2年生)とゼミ3(3年生)など学年に分かれて行われていますが、私(ゼミ2)では、先生から毎回連絡事項や課題の説明などが行われています。
 最初のゼミで行われたのは、個人個人で『マーケティング論改訂版』の教科書を読み、1つの章をパワーポイントにまとめ、そしてビデオチャットで発表を行うというものでした。発表と聴講時間は指定されていますが、それ以外の聴講は自由であったため、より多く人の発表が聴けました。その結果、他の人が作成したパワーポイントの作り方や発表の方法などは、大変参考になりました。
 次のゼミの活動では、4~5人のグループに分かれ、決められたテーマに沿って1か月間ほどかけて、課題に取り組みました。アンケートを取ったり、パワーポイントをひとり2~4枚ほど作成したりしました。グループでZOOMを使い、進み具合いや次の課題などを話し合いながら進めてきました。細かな連絡や資料の共有は、指定した時間問わずに、LINEのグループでコミュニケーションをとっていました。
 先生の対応のお陰で、オンラインの授業(ゼミ)を受けていますが、やはり自宅での学習方法は、対面で行うよりもグループのメンバー間の情報共有が一番難しいと感じました。




ゼミで使用している『マーケティング論改訂版』



グループで、グーグルフォームで作成して実施したアンケート




グループのメンバー間の情報共有はLINEグループを使用



広報課学生スタッフ紹介

ねず

学年

2年

所属サークル・部活 -
学部 商学部 コース

マーケティング

学科 商学科
自己紹介

声優さんが大好きで、月一以上はイベントなど参加しています。
好きな食べ物はカレーうどんですが!カレーライスは嫌いです!!
興味あることはパソコン関連のとグラフィック



<オンライン>経営学部・葛西ゼミナール紹介

 こんにちは、広報課学生スタッフのススキニツキです。

今回は私が所属する葛西ゼミについてご紹介します。オンラインでゼミが行われています。ぜひ、ご覧ください。


そもそもゼミとは、『ゼミナール』の略であり、少人数のクラスで共通のテーマについて調査・研究する授業のことです。同じ学部・学科でも、担当教員によっては、研究テーマが多岐に分かれています。


私が所属する葛西ゼミでは、“人材育成とキャリア形成”をテーマに、8人の学生がゼミに所属して活動しています。新型コロナウイルスの影響で、学校で直接会うことはできませんが、Googleの機能の一つ「Classroom」を使用して、ゼミが行われています。実際にゼミに入ったとはいえまだ所属したばかりなので、現在は、中西晶著『マネジメントの心理学【第2版】経営心理学入門』(日科技連出版社)という書籍を使用し、自分の興味・関心のある章を2つ選択して、レジュメとしてまとめ、Googleの「Meet」と呼ばれるビデオ会議ツールを用いて、リアルタイムで口頭発表をする、というゼミの活動を行っています。


毎年11月上旬に、「ゼミナール発表会」という日頃の活動・研究成果を発表する学内行事があります。1年生のみなさんは、そこで気になるゼミを見つけるなど、ゼミ選択の参考にすることができます。ゼミによって全く異なったテーマに取り組んでいるので、ぜひ自分が興味・関心を持てるテーマのゼミを見つけてください。


現在授業で使っている書籍です。



 ↑授業で作成したレジュメの一部です。



広報課学生スタッフ紹介

ススキニツキ

学年

2年

所属サークル・部活 -
学部 経営学部 コース

-

学科 経営学科
自己紹介

趣味は読書。昔からずっとアガサ・クリスティのファンです。




<オンライン>経営学部・小林ゼミナール紹介

 こんにちは!広報課学生スタッフのアマミキヨです。

今回はオンラインで行われている、経営学部・小林ゼミナールの活動を紹介します。

 

 皆さん、いかがお過ごしでしょうか?新型コロナウイルスの影響で、授業の形式も大きく変わりましたね。なかでも今回は、私が所属している小林ゼミナールを紹介していきたいと思います。
 現在、コロナウイルス下で対面での授業ができないため、ゼミではGoogle Meetを使って行われています。小林ゼミでは、毎週金曜日に4冊の課題図書のうちから選んだ1冊をそれぞれグループに分かれて1章ずつ内容の疑問点などを討論しています。毎回グループワークで全員が指名されるので、私も初めのうちは緊張していましたが、今ではグループ内でも意見をしっかり伝えられるようになりました。
 さらに、ゼミだけではなくサブゼミという活動もしています。サブゼミとは、本来のゼミの指定時間以外にグループで集まり、研究をすることです。私のグループのサブゼミでは、5月に民事再生手続きを受けた株式会社レナウンの倒産理由について、グループで話し合い、ゼミ内発表に向けて準備をしています。少し忙しいですが、自分の力になっていると感じるので、私は満足しています!所属ゼミを選ぶ参考になれば幸いです。



サブゼミの中間報告をGoogle Meetでしています!



広報課学生スタッフ紹介

アマミキヨ

学年

2年

所属サークル・部活 -
学部 経営学部 コース

企業経営

学科 経営学科
自己紹介

猫が飼いたい



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