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高千穂チャンネルへ

学生リレーブログ(2020年度)

 広報課学生スタッフが自ら取材・撮影した内容を、リレー方式で随時公開していきます。

 ぜひ、ご覧ください。


商学部・楠美将彦教授にインタビュー!!

こんにちは。広報課学生スタッフのたかです。

今回は、商学部の楠美先生にお話を伺いました。


たか(以下、た):

先生の所属と担当授業を教えてください。

楠美先生(以下、先生):

所属は商学部で、担当は1年生の金融総論、3年生以上の金融論と金融工学を担当しています。

た:

担当するそれぞれの授業の大まかな内容と目標としていることを教えください。

先生:

金融総論は1年生が高校の時にほとんど金融を学んでいないので、金融用語をしっかり教えていきたいと考えています。合わせて、新聞の金融欄や経済欄で馴染みのない金融用語も見られるようになってもらうことが目標になっています。金融論は、もう少し進んで金融機関や社会人になったときに必要となる知識を身につけてもらえたら嬉しいです。金融の仕組みがどうなっているのかを知っていると便利なので、頑張ってもらいたいです。金融工学は会計や金融に数学の要素が入ったものです。目標は、株価がいくらになるかなど皆さんにとって身近な問題を落とし込んで、数学の難しさをあまり感じさせないように紹介しています。

た:

金融に興味をもったきっかけを教えてください。

先生:

大学2年次に、金融のゼミに所属していてその当時は金融に強い興味があったわけではなく、単にバブルの頃だったので、金融機関はお金が儲けられると思っていました。そして、勉強していく中で金融は非常に人の行動を反映していて、お金は人の心を動かしたり、行動を動かしたりするので、そこに非常に興味を持ちました。

た:

金融に詳しくなるためのアドバイスをいただけますでしょうか?

先生:

新聞を読むことは当たり前ですが、何か疑問に思うことが大切です。金融や経済の数字、記事が出てきたときに、本当にそうなのか、少し疑って見ると金融の知識はより深く身につくと思いますよ。

た:

次に、話題は変わりまして、先生のプライベートについて教えてください。最初に、先生の休日の過ごし方を教えてください。

先生:

家族と過ごしたり、映画化された本を読んだりしています。

た:

ご出身はどちらですか?

先生:

青森県です。

た:

青森県の美味しい食べ物はありますか?

先生:

味噌バター牛乳ラーメンがあります。青森の名産で、高校生の時によく食べていました。

た:

斬新な組み合わせですね。美味しそうなので、青森に行ったときに食べてみたいと思います。最後に、在学生へメッセージをお願いします。

先生:

たくさん失敗をしてください。失敗しないでいいこともたくさんありますが、身につくこともたくさんあります。大学生のうちは色々なことを試みて、失敗を重ねて欲しいです。


取材を終えて…

楠美先生のことや金融の授業について詳しく知ることができました。
メッセージにもあるように、失敗を恐れずに様々なことに挑戦する姿勢が大切だと思いました。


取材を受けて頂いた楠美先生


金融に関する書籍がズラリ


愛用されているタンブラー(青森県ならではのデザインです)


広報課学生スタッフ紹介

たか

学年

3年

所属サークル・部活
学部 商学部 コース

金融コース

学科 商学科
自己紹介

特技は水泳と書道です。趣味は旅行で、海が眺められる場所によく行きます。よろしくお願いします!




人間科学部・竹内浄教授にインタビュー!!

みなさん初めまして!広報課学生スタッフのねこうさぎというものです。
今年入学したばかりですが、一生懸命がんばっていきますので宜しくお願いします!今回は私が所属する、経営学部・竹内淨ゼミナール(ゼミ1)をご紹介します。


 今世界中で新型コロナウイルス感染症が流行しているため、本校でもオンラインにて授業が行われています。そのためゼミ1の授業もGoogle ClassroomやMeetを使用したオンライン授業が主となっています。まず初めに、オンライン授業ではどのようなことを行っているかを紹介していきます。


 私は1年生なのでゼミ1というゼミに所属しており、春学期では主に大学での授業の受け方などを教わっています。レポートの書き方、レポートを書く際に使用する参考文献等の調べ方、またメールの書き方などをこれまで教わりました。オンラインの授業内容は、例年行われている対面式のものとは大きく変わらないようです。ただ、図書館の利用方法を教わる際には、例年だと実際に図書館に行って、教えて頂く形式になっているそうです。しかし、私たちは図書館へ行ったわけではなかったので、ここのみ例年と変更になっていますね。  


 竹内淨先生は、オンライン授業だと学生の反応がわかりにくいため、どこまで理解しているかわかりにくいと仰っていました。一方で、例年ではメールと対面しか先生とのコミュニケーションの場面が設けられなかったが、今年はメールに加えてLINEやGoogle Classroomのツールもあるので、コミュニケーションの機会が増え学生からの質問も増えたとも仰っていました。竹内淨先生によると秋学期のゼミ1では、いくつかのゼミが集まって共同発表会を行う予定とのことでした。今から楽しみです。



↑竹内淨ゼミのクラスルームでは、授業用の資料や使用するワークシートをあげてくださるので、何をすればいいかわからない!ということが一切ありません。わからないことがあっても質問をするとすぐに返信を頂けるため、課題が進められなくなることもないのでとってもありがたいです。


 また、竹内淨先生の専門領域は環境科学と計算化学のため、数学系の授業も担当なさっています。環境科学の研究では、主に大気汚染などの測定を行い、過去のデータを踏まえてこの先どんな環境になるかをシミュレーションするそうです。なんだか難しそうな内容ですね…。


取材を終えて…
 竹内淨ゼミでは、先生がとても優しく、わからないことがあればLINEでコミュニケーションがとれます。とてもユーモアのある先生なので、普段の会話がとても楽しいです。竹内淨先生のゼミ生となれたのがとてもうれしく思います。また、同じゼミ生も話しやすい仲間が多いので、オンラインながら楽しい日々を過ごせています!今回は以上となります。ご覧頂きありがとうございました!


広報課学生スタッフ紹介

ねこうさぎ

学年

1年

所属サークル・部活
学部 経営学部 コース


学科 経営学科
自己紹介

2次創作とかが好きなおひさま。住処はゲーセン。主食はゲームと2次創作。ちなみに雑食。




人間科学部・木村正人教授にインタビュー!!

こんにちは。広報課学生スタッフのHiroakiです。皆さん暑い日が続いておりますが、元気でお過ごしでしょうか?さて、今回は、私のゼミの担当教員の人間科学部教授木村正人先生にインタビューしてきました。


Hiroaki(以下、H):

こんにちは。広報課学生スタッフのHiroakiです。本日は宜しくお願い致します。

木村先生(以下、先生):

こんにちは。こちらこそ宜しくお願いします。

H:

最初に、先生の担当授業についてお聞きします。ヒューマン・コミュニケーション論や社会学は、これまで履修したことがあるのですが、Current Social Problemsの授業は、どのような内容でしょうか?

先生:

中期留学制度を利用して、英語圏の大学で学んで帰国した学生を対象に、英語で講義を行っています。現代のさまざまな社会問題や争点について情報提供し、英語で議論します。環境問題、貧困問題、外国人労働者、キャッシュレス化社会、菜食主義など、受講者の関心に合わせてさまざまなトピックを扱っています。

H:

留学(語学研修)用の授業ということで、どのような授業なのか、ずっと気になっていました。授業について分かりやすく、教えて頂きありがとうございました。先生は留学経験があるとお聞きしました。渡航先やどのような目的だったのか、教えて頂けますでしょうか?

先生:

学部3年間を終えた後、ドイツ・バイエルン州から奨学金を受けてミュンヘン大学に1年間留学しました。語学の鍛錬だけではなく、実際の異文化のなかで生活して研究をしたかったこと、また文学研究から視野を広げて、社会科学の理論を学びたいと思い、挑戦しました。住んでいた学生寮の先輩に留学経験を伺ったことも、背中を押してくれました。

H:

いい先輩との出会いが人生を変えるんですね。次に、先生が大学時代に一番頑張ったことは、何でしょうか?

先生:

生活費と学費を自分で稼いでいたので、アルバイトに追われる毎日でしたが、さまざまな職場(警備員、居酒屋店員、ごみ収集、新聞配達、ホテルでの食器洗い、工事現場、印刷工場、ケーキ工場、花見の場所取り等々)での出会い、また路上生活者支援活動に参加するようになって、大学の外にいる活動家や労働者、「大人たち」のなかでもまれたことは、自分を大きく成長させてくれたと実感しています。

H:

学費や生活費などを稼いだというのは、本当にすごいと感じます。次に、木村先生が高千穂大学に着任してからについてお伺いします。驚いたことやびっくりしたことは何かありましたでしょうか?

先生:

「先生と近い」ということを歓迎する学生が多いこと、事務職員・教員・学生・父母の距離感が実際に近く、打ち解けた雰囲気があることですね。


H:

私は木村先生と面談をしたことがありますが、色々なアドバイスを頂くことができましたし、「先生と近い」ということを実感しています。次に、質問内容が変わりまして、先生のプライベートについて質問をさせて頂きます。先生のご出身はどちらでしょうか?また、その魅力について教えてください。

先生:

私は北海道千歳市出身です。自衛隊の街で、私が生まれる前年まで米軍基地があり、駐留を機に荒廃しかけた街に建てられた教会と付属の幼稚園で、幼少期を過ごし、雇用促進住宅(団地)の子どもたち、兄たちに囲まれて、大らかに育てられました。また、千歳市では毎年秋になると、千歳川を鮭が遡上してくるのが見られます。名水百選にも選ばれた清流で、山や川、森と自然豊かな環境が魅力です。

H:

千歳川で鮭が遡上しているところ、実際に見てみたいですね。続いて、先生の趣味について教えてください。

先生:

(最近断られることが多いですが)小4になった子どもと野外で遊ぶこと、ダジャレや変顔の掛け合い、路地裏散歩、肖像写真の模写、ギター、ピアノ演奏の真似事、50‐60‘s邦画鑑賞、珈琲、リアル折り紙、ヤモリやドジョウ、カブトムシの飼育、筋トレ、耳掃除、社会運動と組合活動です。


H:

趣味がたくさんあるんですね。私もカブトムシの飼育を、小学生の頃3年間続けていました。また、筋トレを最近始めたのですが、途中できつくなり、腹筋40回が限界です…。それでは次に、高千穂大学の在学生にメッセージと、どのような学生に先生の専門ゼミに入ってもらいたいかを教えてください。

先生:

まず、在学生には、街歩き、旅行、同輩との交際、デモや集会の参加など。後、なんでも好きな分野でいいので、時間があるうちに飽きるほどの読書体験を積むことをお勧めします。次に、専門ゼミへは、学ぶ意欲のある人。好奇心の強い人、物おじせず、敢えて空気を読まない人に来てもらいたいです。

H:

ありがとうございます。最後に、受験生に対して、一言メッセージをお願いします。

先生:

高千穂大学は、小規模大学です。小規模大学の利点として、困ったときに相談に乗ってくれる人が、たくさんいることだと思います。学生にとっても、小規模授業が多く、友人関係を作りやすいと思います。


H:

木村先生、インタビューにお答えいただき、有難うございました。

先生:

こちらこそ、有難うございました。



取材を終えて…
今回、取材をしてみて、普段の授業やゼミの中では、なかなか聞けないようなことを今回の取材を通して知ることができたことや、先生の故郷や生い立ちについても知ることができて、本当に楽しかったです。今回は取材にご協力頂き、ありがとうございました。


~木村ゼミの紹介~
木村ゼミでは、今年からフィールドワークをしています。街の変遷を社会学的視点から分析しています。様々な写真がある中から、ゼミ内の発表で取り上げた2作品を紹介します。



撮影場所:乗浜海岸(撮影者:大石)。例年は沢山の人で賑わうが、今年は人気がない。


撮影場所:原宿(撮影者:後藤)。「3密」の注意書きが喫煙所にもあったのがびっくり!


広報課学生スタッフ紹介

Hiroaki

学年

2年

所属サークル・部活 美術部
学部 人間科学部 コース

社会・ライフデザインコース

学科 人間科学科
自己紹介

好きなことは電車の写真を撮影することです。中でも、JR京浜東北線の車両を一番撮りに行きます。




新任教員紹介(経営学部・葛西和恵教授)にインタビュー!!

こんにちは、初めまして。今年から広報課学生のスタッフになりました。ユイです。
ゼミ1の先生で、今年から高千穂大学に赴任された経営学部教授の葛西和恵先生にお話を伺いました。


ユイ(以下、ユ):

本日はよろしくお願いします。

葛西先生(以下、先生):

よろしくお願いします。

ユ:

今年大学に入学して初めてゼミを体験します。1年次のゼミではどのようなことを行うのでしょうか?

先生:

1年次のゼミは大学で学習する上で必要なスタディスキルを学びます。メールの送り方、ノートの取り方、情報を読み取る力、レポートの書き方などを学びます。

ユ:

葛西先生は、前回の授業の復習から始めてくださるので気をつけるポイントなどを再確認でき、とても助かっています!次に、先生の担当科目について教えてください。

先生:

私は商学部と経営学部で「キャリアデザインA(春学期)、B(秋学期)」、人間科学部で「キャリアデザイン論(春学期)」「キャリア心理学(秋学期)」の講義をしています。大人数の授業ではスライド資料の配布、少人数の授業ではリアルタイムで繋いで、発表など行っています。(オンライン授業時)

ユ:

話は変わりまして、先生の趣味を教えてください。

先生:

これと言って趣味と言えるものはないけど、食事することは好きです。わりと仕事をしているタイプです。昔の同僚と雑談をしていて、私は部屋の中で気ままに過ごせる「座敷犬」になりたいと言ったけど、同僚からは『あなたは警察犬だよ』と言われたことがありました。犬になっても働かなきゃいけないと言われたことがありました(笑)

ユ:

次に、学生時代のエピソードを教えてください。

先生:

大学の校舎はボロボロで、人数の多い学校だったのですが、女子がすごく少なくて、正直なところ、不本意入学でした。今振り返ると、アルバイト先の社会人の人たちと関わることが多かったです。

ユ:

アルバイトはどのようなことをされていたのでしょうか?

先生:

デパートでアルバイトをしていました。最初は販売職をしていたんだけど、ご縁があって人事と営業企画の仕事もしました。1番勉強になったのは大学3年次、採用面接のお手伝いをした時でした。

ユ:

先生は採用のアルバイトをして、現在ではキャリアデザインを学生に講義しています。学生時代の経験が仕事のきっかけになることもあるのだと気づき、学生時代にいろいろなことを経験・挑戦したいと改めて思いました!

最後に、在学生にメッセージをお願いします。

先生:

学生時代に『自分なりにこれは達成できた』と他の人に自信を持って話せるものがあってほしいと思います。学生時代を振り返った時に、良い時間だったなと思えるものにしてほしいです。視野を広く、いろいろなことに興味を持って、要領よく時間を使うことが必要だと思います。

ユ:

長い時間質問に答えていただき、ありがとうございました。

先生:

ありがとうございました。


取材を終えて…
広報課学生スタッフになって、初の取材でした。どのようにしたら先生の良さが伝わるか、どのような質問をしたら先生のことが伝わるか、考えながら取材をしました。先生はとても気さくで楽しく取材させていただきました。


取材を受けて頂いた葛西先生


広報課学生スタッフ紹介

ユイ

学年

1年

所属サークル・部活 -
学部 経営学部 コース

-

学科 経営学科
自己紹介

好きなことは音楽を聴くこと、バスケの試合を観ること、美味しいものを食べることです!




<オンライン>商学部・庄司ゼミナール紹介

 ゼミの授業は、ゼミ2(2年生)とゼミ3(3年生)など学年に分かれて行われていますが、私(ゼミ2)では、先生から毎回連絡事項や課題の説明などが行われています。
 最初のゼミで行われたのは、個人個人で『マーケティング論改訂版』の教科書を読み、1つの章をパワーポイントにまとめ、そしてビデオチャットで発表を行うというものでした。発表と聴講時間は指定されていますが、それ以外の聴講は自由であったため、より多く人の発表が聴けました。その結果、他の人が作成したパワーポイントの作り方や発表の方法などは、大変参考になりました。
 次のゼミの活動では、4~5人のグループに分かれ、決められたテーマに沿って1か月間ほどかけて、課題に取り組みました。アンケートを取ったり、パワーポイントをひとり2~4枚ほど作成したりしました。グループでZOOMを使い、進み具合いや次の課題などを話し合いながら進めてきました。細かな連絡や資料の共有は、指定した時間問わずに、LINEのグループでコミュニケーションをとっていました。
 先生の対応のお陰で、オンラインの授業(ゼミ)を受けていますが、やはり自宅での学習方法は、対面で行うよりもグループのメンバー間の情報共有が一番難しいと感じました。




ゼミで使用している『マーケティング論改訂版』



グループで、グーグルフォームで作成して実施したアンケート




グループのメンバー間の情報共有はLINEグループを使用



広報課学生スタッフ紹介

ねず

学年

2年

所属サークル・部活 -
学部 商学部 コース

マーケティング

学科 商学科
自己紹介

声優さんが大好きで、月一以上はイベントなど参加しています。
好きな食べ物はカレーうどんですが!カレーライスは嫌いです!!
興味あることはパソコン関連のとグラフィック



<オンライン>経営学部・葛西ゼミナール紹介

 こんにちは、広報課学生スタッフのススキニツキです。

今回は私が所属する葛西ゼミについてご紹介します。オンラインでゼミが行われています。ぜひ、ご覧ください。


そもそもゼミとは、『ゼミナール』の略であり、少人数のクラスで共通のテーマについて調査・研究する授業のことです。同じ学部・学科でも、担当教員によっては、研究テーマが多岐に分かれています。


私が所属する葛西ゼミでは、“人材育成とキャリア形成”をテーマに、8人の学生がゼミに所属して活動しています。新型コロナウイルスの影響で、学校で直接会うことはできませんが、Googleの機能の一つ「Classroom」を使用して、ゼミが行われています。実際にゼミに入ったとはいえまだ所属したばかりなので、現在は、中西晶著『マネジメントの心理学【第2版】経営心理学入門』(日科技連出版社)という書籍を使用し、自分の興味・関心のある章を2つ選択して、レジュメとしてまとめ、Googleの「Meet」と呼ばれるビデオ会議ツールを用いて、リアルタイムで口頭発表をする、というゼミの活動を行っています。


毎年11月上旬に、「ゼミナール発表会」という日頃の活動・研究成果を発表する学内行事があります。1年生のみなさんは、そこで気になるゼミを見つけるなど、ゼミ選択の参考にすることができます。ゼミによって全く異なったテーマに取り組んでいるので、ぜひ自分が興味・関心を持てるテーマのゼミを見つけてください。


現在授業で使っている書籍です。



 ↑授業で作成したレジュメの一部です。



広報課学生スタッフ紹介

ススキニツキ

学年

2年

所属サークル・部活 -
学部 経営学部 コース

-

学科 経営学科
自己紹介

趣味は読書。昔からずっとアガサ・クリスティのファンです。




<オンライン>経営学部・小林ゼミナール紹介

 こんにちは!広報課学生スタッフのアマミキヨです。

今回はオンラインで行われている、経営学部・小林ゼミナールの活動を紹介します。

 

 皆さん、いかがお過ごしでしょうか?新型コロナウイルスの影響で、授業の形式も大きく変わりましたね。なかでも今回は、私が所属している小林ゼミナールを紹介していきたいと思います。
 現在、コロナウイルス下で対面での授業ができないため、ゼミではGoogle Meetを使って行われています。小林ゼミでは、毎週金曜日に4冊の課題図書のうちから選んだ1冊をそれぞれグループに分かれて1章ずつ内容の疑問点などを討論しています。毎回グループワークで全員が指名されるので、私も初めのうちは緊張していましたが、今ではグループ内でも意見をしっかり伝えられるようになりました。
 さらに、ゼミだけではなくサブゼミという活動もしています。サブゼミとは、本来のゼミの指定時間以外にグループで集まり、研究をすることです。私のグループのサブゼミでは、5月に民事再生手続きを受けた株式会社レナウンの倒産理由について、グループで話し合い、ゼミ内発表に向けて準備をしています。少し忙しいですが、自分の力になっていると感じるので、私は満足しています!所属ゼミを選ぶ参考になれば幸いです。



サブゼミの中間報告をGoogle Meetでしています!



広報課学生スタッフ紹介

アマミキヨ

学年

2年

所属サークル・部活 -
学部 経営学部 コース

企業経営

学科 経営学科
自己紹介

猫が飼いたい



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