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学生リレーブログ

 

 広報課学生スタッフが自ら取材・撮影した内容を、リレー方式で随時公開していきます。

 ぜひ、ご覧ください。

授業紹介(経営史B)

 皆さん、ご無沙汰しております。こんにちは、広報課学生スタッフのゆっきーです。今回は秋学期に開講している「経営史B」について紹介していきたいと思います。


 この科目は春学期にA、秋学期にBが開講され、経営学部の選択必修科目となっています。担当教員は経営学部教授の大島久幸先生です。経営史Aでは、アメリカなど海外の企業の事例が多く紹介され、経営史Bでは日本の企業を中心に紹介されています。特にBの講義では、江戸や明治の近代から昭和・平成・令和といった現代までの日本企業の歴史や日本の経済の発展を中心的なトピックを取り上げながら、様々な視点や考え方を学んでいきます。

 

 授業で印象的だったのは、「阪急電鉄」の事例です。大正・昭和から今日の生活の都市化に関わった企業がありました。それが電鉄企業です。現在では不動産や観光、小売、百貨店など多角的に経営を行っていますが、その草分け的な企業が阪急電鉄(旧箕輪有馬電気軌道)でした。阪急電鉄が街を都市化するために取り組んだことは3つありました。1つ目は、沿線の住宅開発への取り組みです。分譲住宅地を開発し、サラリーマンが購入しやすいように住宅ローンを用意しました。2つ目は、娯楽・遊戯施設の建設です。観光開発を行い、休日の鉄道利用者の増加を図りました。宝塚新温泉や宝塚歌劇団、宝塚音楽学校を創設しました。3つ目は、ターミナルデパートの建設です。ターミナルである梅田駅の乗降客数が増加していくなかで、小売店を開設することで買い物客が駅で用を済ませることができるようになると考えました。そこで日本初のターミナルデパートである阪急百貨店が建設されました。


 この講義を担当している大島先生はとても明るい人柄です。常に講義では笑顔で教壇に立っており、授業自体も楽しい雰囲気が流れています。先生の話しが分かりやすく、講義を受けている私たちも理解がしやすく、毎週の講義が楽しみでした。また、授業において重要なポイントやテストに出る大事な内容の時は、しっかり伝えてくれるので、緩急があり、学びがいのある講義となっています。


 歴史の講義と同じように、今の日本の企業や経済が「なぜこのようになっているのか」ということが歴史を紐解くことで分かるようになります。授業は大島先生が明るく分かりやすく教えてくれるので、日本企業の歴史の流れや関連する知識が身に付きます。経営学部の2年生以上が対象の授業ですが、興味のある方はこの授業を是非履修してみて下さい。


経営史資料写真.jpg
授業で使用した資料の一部
左上の写真は、明治時代の三菱の幹部たちの写真です


広報課学生スタッフ紹介

ユッキー

学年

4年

所属サークル・部活 -
学部 経営学部 コース

企業経営

学科 経営学科
自己紹介

マーベル作品が大好きで、映画館とディズニープラスで映画とドラマ、アニメを堪能しています! お城巡りが趣味でこれまで30~40箇所ぐらい巡りました。好きな食べ物はカレーライスです。但し、辛いのは苦手!



授業紹介(多文化共生論)

 皆さん、こんにちは!葉っぱです!
 今回は人間科学部に開講されている「多文化共生論」について紹介したいと思います。


 この授業を担当されているのは、人間科学部准教授の竹村和朗先生です。こちらは2年次以降でないと履修することができない授業なので、私自身とても楽しみにしていた授業の1つです。

 この授業スタイルは、初めにレジュメが配られ、先生の講義を聞きながら穴埋めをしていく形式です。ただ淡々と進んでいくだけではなく、記述で考える問題や、授業内容に関連した動画を見る時もあります。また、学期末にはテストが実施されますが、プリントの持ち込みも可能で、受講生が内容を理解できるような仕組みとなっています。
授業は各回でテーマが設定されています。主な流れとしては日本と外国の文化を比較し、自分の生活を振り返りながら、異文化の考察をしていきます。個人的には「病気」というテーマで各国の文化を比較した回が印象に残っていて、国や風習が異なるとここまで変わるのかと衝撃を受けました。また、友人との間でも病気と捉えるラインが異なり、価値観の違いがよく表れていて面白いと感じました(※)。


 竹村先生はエジプトが大好きなこともあり、言葉や授業スタイルの節々にユーモアが溢れています。いつも楽しい授業をありがとうございます。

授業で使用されたスライドの一部


授業風景


※ ラインとは、「病気」と一言で言っても、熱が出たら風邪と認識し病院に行く人がいる一方で、熱が出ても風邪や病気と思わずいつもどおりの生活をする人がいる、という認識の違いを示している。


広報課学生スタッフ紹介

菜っぱ


学年

3年

所属サークル・部活 -
学部 人間科学 コース

心理・コミュニケーションコース

学科 人間科学
自己紹介

食べることとファッション、本を読むこと、インテリアが好きです。 最近のブームは、お皿屋さん巡りと家で自分好みのカフェラテを作ることです。エレクトーンを弾くことが特技です。



4年生の最終ブログ(ぶるぷる編)

 皆さん、こんにちは!広報課学生スタッフ4年のぶるぷるです。広報課学生スタッフとしての活動そして4年間の大学生活をお伝えしたいと思います。


 私が、大学に入学したときはコロナ禍だったのですが、オンライン授業や隔週での授業が最初は多かったです。コロナ禍が落ち着いた、2年次の後半からは本格的に大学に通い始めることができた時期でした。当然、友達は全くできず悩んでいましたが、私は勉強もしたかったので、友達ができない悔しさを資格の勉強にぶつけることで憂さを晴らしまし、3年次になるのはあっという間でした。当時大学では何も成していなかったので、とりあえず行動しようと思い、たくさんの経験をしました。広報課学生スタッフもその内の一つでした。そのため大学に在籍している皆さんには、今のうちからたくさん遊んで欲しいですし、たくさんの経験をして欲しいと思っています。
 

 広報課学生スタッフとして活動したのは1年間でしたが、とても楽しかったです。毎月ある宿題だったり、教授の取材だったりとやりがいがありました。教授の取材が終わった後に、個人的に話したりもしていました。私は、広報課学生スタッフの活動に入るまで学生リレーブログの存在を知らなかったですが、長く続いているブログなので、高千穂大学の伝統の部分を少し感じることができました。また、その一員になれたことはとても嬉しいです。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2024年6月の会議で撮影した集合写真(左から1番目が私)


広報課学生スタッフ紹介

広報課 写真_page-0002 (2).jpg

ぶるぷる

学年

4年

所属サークル・部活
学部 商学部 コース

会計コース

学科 商学科
自己紹介

今年から広報課学生スタッフになりました。アルバイトはコンビニ、飲食店、コールセンターを経験しています。趣味はバスケットボールとTwitchを見ることです。ポジティブ思考です。よろしくお願いします。



新任教員紹介(経営学部・赤羽根和恵准教授)

こんにちは、広報課学生スタッフのななうすです。
今回は、今年度から本学に入職された経営学部准教授の赤羽根和恵先生に取材させて頂きました。


ななうす:

先生、今日はインタビューよろしくお願いします!着任されて約半年が経過しましたが、大学のHPを拝見したところ、キャリアコンサルタントの資格をお持ちですが、キャリア開発・形成がご専門なのでしょうか?

赤羽根先生(以下、先生):

そうですね。主に研究しているのは外国人留学生の就職と、あとは女性の雇用問題です。

ななうす:

なるほど。留学生の就職支援は大変そうですね。

先生

ええ。以前勤めていた大学が女子大で留学生が多かったのですが、言葉の壁に加えて日本の就職活動のシステム自体が独特なので、苦労している学生をたくさん見てきました。就職できても定着するまでが大変です。

ななうす:

そうなんですね。女性の雇用問題についてはいかがですか?

先生:

女性の就職活動はもちろんですが、出産・育児と仕事の両立、男女の賃金格差なども大きな問題ですよね。実は男性の過労死問題なども含めて、ジェンダーに関わる広い範囲で研究しています。

ななうす:

幅広いテーマですね!先生ご自身のキャリアについても少し伺ってもよろしいでしょうか?

先生

私のキャリアは本当に紆余曲折あって…(笑) 最初は営業事務から始まって、企業研修の企画、学校事務なんかも経験しました。働きながら短大と大学を卒業して、経営学を専攻していました。

ななうす:

幅広いキャリアをこれまで積み重ねてこられたのですね。

先生

大学院では企業会計を研究したのですが、どうも肌に合わなくて。その後、人的資源管理の方にシフトチェンジしました。

ななうす:

なるほど。それで今のキャリア教育に繋がっているんですね。

先生

そうなんです。大学教員になってから、当時の理事長先生に「あなたはキャリアの先生ね!」と言われて(笑) そこからキャリア教育一筋になりました。リーマンショックや東日本大震災で世の中が大きく変わった時期だったので、キャリアの重要性がより一層高まった時期でもありましたね。

ななうす:

時代の変化に乗ったということですね!HPに書かれていた資格もたくさんお持ちのようですが…

先生

キャリア関連以外にも、その時々の仕事や担当科目に合わせて必要に迫られて取ったものが多いんですよ。食品衛生責任者とか、販売士とか、FPとか…。実は大学でドッグカフェの運営を任されたことがあって、その時に食品衛生責任者を取ったのが始まりなんです。

ななうす:

色々なご経験をされているんですね!続いて、先生の趣味のことに関しても伺います。実は「マーベルが好き」と聞いたことがあるのですが。

先生

そうなんです!特にスパイダーマンとキャプテン・アメリカが大好きです。

ななうす:

私もマーベルが好きなんです!特にドクター・ストレンジが大好きです!

先生

いいですね!今度マーベル談義をしましょう!(笑)

ななうす:

ぜひ!よろしくお願いします。今日は貴重なお話をありがとうございました!最後に、写真撮影をお願いできますか?

先生

もちろんです!マーベルグッズと一緒に撮りましょう!

ななうす:

ありがとうございます!

取材を終えて…

赤羽根先生のような柔軟で多才な姿勢をこれからの自分のキャリア形成にも活かしたいと思いました。インタビューの最後には先生とマーベルグッズを持って写真を撮らせて頂きとても素敵な思い出になりました!

●赤羽根先生.JPG


広報課学生スタッフ紹介

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ななうす


学年

3年

所属サークル・部活
学部 商学部 コース

金融コース

学科 商学科
自己紹介

体育会・学友会で様々な経験をしてきましたが、また新たな方向に進んでみたいと思い広報課学生スタッフになりました。好きなアーティストは「official髭男dism」。特技はピアノ・バドミントン・テニスです。



新任教員紹介(人間科学部・三津田悠助教)

こんにちは!広報課学生スタッフのかりかりばたーです!
今回は、本年度から本学に入職された人間科学部助教の三津田悠先生に取材・撮影をさせて頂きました。


かりかりばたー:

はじめまして、広報課学生スタッフのかりかりばたーです。よろしくお願いします。

三津田先生(以下、先生):

よろしくお願いします。

かりかりばたー:

はじめに、三津田先生の専門分野を教えてください。

先生

専門は社会学です。

かりかりばたー:

社会学に興味をもったきっかけは何ですか?

先生:

学生時代に哲学や心理学を触れてみましたが自分に合いませんでした。そこで、社会学だったら好きなことができるのではないかと思い、なんとなく問い始めたのがきっかけです。ただ、その当時に自分の家族に起こったことや、政治の中で起こっていることに対して、疑問を持ち始めました。その思いにどのように向き合おうかと思った時に、自分の感じたモヤモヤや生きづらさを分析して言葉にできるのではないかと気づいたことで研究にのめり込んでいきました。

かりかりばたー:

専門ゼミでは、どのような研究を行っていますか?

先生

基本的には、学生の好きなことや興味のあることをとことん突き詰めさせます。それを通じて、人間や社会について自分なりの考えを深めてもらいたいと思います。

かりかりばたー:

学生が自分自身の興味関心があるものを研究することで自分なりの考えをもち、次の研究につながればいいですね。次に、プライベートの質問をさせていただきます。先生の趣味を教えてください。

先生

囲碁を打つことや語学を学ぶことが好きです。囲碁は、最近のAIの発展を通じてその魅力に気づき、より深く楽しむようになりました。また、語学を学ぶことで異なる文化に触れ、視野を広げることができるのが魅力です。

かりかりばたー:

最近はどの語学を学ばれましたか?

先生

今集中的に取り組んでいるのはドイツ語です。一時期は、フィンランド語やエスペラント語などもかじっていました。

かりかりばたー:

最後に、在学生や高校生に向けてメッセージをお願いします。

先生

「日々感じている疑問やモヤモヤがあれば、それを握りつぶさない」ということです。もしかしたら、それが社会学に限らず、あなたが考えていくべき問いにつながっているかもしれないので、それを簡単に潰さないことです。また、この大学で開かれている授業はおもしろく、発見があり、自分の将来につながっていくものがたくさんあります。この得難い体験を無駄にしないということです。

かりかりばたー:

本日は、貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。

取材を終えて…

三津田先生の第一印象は、とても真面目な先生でしたが、お話を伺ってみると、とても話しやすい優しい先生でした。またインタビュー中も、話し方を工夫していただいて学生思いの先生だと感じました。三津田先生ありがとうございました。

●三津田先生.jpeg

取材中の三津田悠先生


広報課学生スタッフ紹介

かりかりばたー


学年

3年

所属サークル・部活
学部 人間科学部 コース

児童教育専攻

学科 人間科学科
自己紹介

趣味は、映画を見ることと体を動かすことです!旅行とディズニーが大好きです!



夏休みのゼミ合宿レポート

 こんにちは!かんたです。今回は私の所属している商学部の齋藤典晃ゼミの「夏のゼミ合宿」について取材しました。


 齋藤典晃ゼミは9月2日から3日に千葉県長生郡白子町にて1泊2日でゼミ合宿を行いました。今回のゼミ合宿の目的は、2、3年生の距離を縮めながら11月のゼミナール発表会に向けた研究を進めることでした。日中は先生含めゼミ生全員でビーチバレーやドッジボールをして2、3年生の仲を深め、夜にはゼミナール発表会に向けて各班プレゼンをし、熱い議論を交わしました。合宿期間中、台風が接近するなど不安な要素はありましたが、無事みんなの思い出に残るゼミ合宿になりました。
 最後に齋藤典晃ゼミは、遊びも100%、学びも100%で取り組んでいます。真面目に勉強がしたい人、楽しく学生生活を送りたいと思っている人は是非来てみて下さい。


齋藤典晃ゼミ①.jpg


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広報課学生スタッフ紹介

かんた

学年

4年

所属サークル・部活
学部 商学部 コース

マーケティング

学科 商学科
自己紹介

 映画を見るのがとても好きです。好きな映画は「ハリーポッター」や「グランドイリュージョン」など海外の作品を最近はよく見ますが英語はとても苦手です。好きな俳優はエディ・レッドメインです。



新任教員紹介(人間科学部・鈴木岳人准教授)

こんにちは!広報課学生スタッフのぶるぷるです。
今回は、今年度から本学に入職された人間科学部准教授の鈴木岳人先生に取材・撮影をさせて頂きました。


ぶるぷる:

本日は宜しくお願いします。

鈴木先生(以下、先生):

宜しくお願いします。

ぶるぷる:

まず初めに、先生の趣味を教えて頂けますでしょうか。

先生

私の趣味はバードウォッチングです。季節にもよりますが、山に行く場合もありますし川や湖にも行きます。そこにある和田堀公園も有名ですよ。

ぶるぷる:

ありがとうございます。和田堀公園すごく広いですよね。次に、特技を教えてください。

先生:

大学の時はクイズ研究会に所属していたので州都名が得意です。

ぶるぷる:

ありがとうございます。州都名たくさんあるのにすごいです。次に、先生が担当している授業とゼミについて教えていただけますでしょうか。

先生

はい、春学期は、理科、宇宙科学、科学史Aを担当していて、秋学期は、地球科学と、科学史Bを担当しています。ゼミⅠも担当していて、専門ゼミはまだやっていないです。

ぶるぷる:

ありがとうございます。宇宙科学は履修したことがありますが、すごく難しかった印象があります。続いて、先生の研究分野について教えてください。

先生

私は、元々は地震学をやっていました。震源で何が起こるのかを今でも研究しています。色々な科学が複雑に絡み合う数学的な面白さがあって、そこから派生して摩擦や言語なども幅広くやっています。最近は、言語を扱うのがメインになりつつあるかもしれないですが、人工知能に近い感じで言語を扱っています。

ぶるぷる:

ありがとうございます。とても興味深い話でした。次に、なぜこの大学の教員を目指したのかを教えて頂けますでしょうか。

先生

この大学は、文系の教育をメインにしていて、がちがちの理系の人よりも自分に向いていると思ったからです。私は、文科系的な話も好きなんです。(笑)

ぶるぷる:

ありがとうございます。宇宙科学は難関科目だと思っているのですが、学生は苦戦していますか。

先生

宇宙科学は、物理の簡単な法則をいくつか分かってくれれば、現象を記述できるようになっています。例えば、物を投げる時には運動方程式さえ使えば運動がすべて分かるのです。1個の方程式を使えば分かるので、後々の計算は置いといても大丈夫なんですよね。実は、物理は数少ない方程式さえ分かれば導けることを学生たちに分かって欲しいです。

ぶるぷる:

ありがとうございます。物理を難しく考えていました。次に、授業を通じて在学生にどんなことを学んでもらいたいでしょうか。

先生

宇宙科学は難しい所までいけばどこまででも行けますが、先ほど言ったようにわずかな方程式さえ分かっておけばかなり分かります。難しいことは考えなくて大丈夫なのです。たったそれだけで、世界が形成されることを理解していれば生きていく上で大丈夫だと思いますよ。

ぶるぷる:

ありがとうございます。突き詰めてしまうと、やはり難しくなりますよね。次に、教員としての目標をお願いします。

先生

言語の話で言えば、論文などで成果を出したいと思っています。教育面だと、授業で言ったことを学生に分かってもらえるように分かりやすい話を心掛ける。試行錯誤しながら来年の授業に活かしていきたいと考えています。

ぶるぷる:

ありがとうございます。話題が変わりますが、学生時代に打ち込んでいたことをお聞きしたいです。

先生

数学や物理の道に行こうと思っていたので、それに関する科目はしっかり勉強しました。加えて、先程も言いましたがクイズ研究会を2年間やっていました。大学やインカレサークルで大会があったので、それに向けて練習に励んでいました。

ぶるぷる:

ありがとうございます。クイズ研究会は憧れます。最後になりますが、プライベートではどのように過ごされていますか。

先生

読書ですかね。たくさん読んでいるというわけではありませんが、クイズの延長線上みたいな辞典を読んでいます。

ぶるぷる:

ありがとうございます。本日はお忙しいところお時間を頂き、ありがとうございました。

取材を終えて…

鈴木先生は、優しく笑顔で応じてくださいました!私も高校生の時に、物理をやっていたので先生の話はとても参考になりました。鈴木先生インタビューに協力してくださりありがとうございました!

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広報課学生スタッフ紹介

広報課 写真_page-0002 (2).jpg

ぶるぷる

学年

4年

所属サークル・部活
学部 商学部 コース

会計コース

学科 商学科
自己紹介

今年から広報課学生スタッフになりました。アルバイトはコンビニ、飲食店、コールセンターを経験しています。趣味はバスケットボールとTwitchを見ることです。ポジティブ思考です。よろしくお願いします。



ゼミナール発表会レポート

こんにちは。菜っ葉です!
今回は、私が所属する人間科学部の吉原ゼミのゼミナール発表会について紹介したいと思います。


私たちの今年度のゼミナール発表会のテーマは「対人関係における悩みへのアプローチ」です。まず、私たちのゼミでは3年生がその年のテーマを話し合って決めていきます。今回はテーマを決めることにとても時間がかかり、何度も図書館を往復するなど苦しんだ覚えがあります。(笑)
夏休みもZoomでゼミナール活動を行い、原稿とスライドをぎりぎりで完成させ、当日も直前まで練習をし、無事発表を終えることができました。


今回は2度目のゼミナール発表会でしたが、昨年とはまた違う「自分たち次第」という部分に難しさを感じていました。私たちが発表を作るにあたって大切にしていたことは、「一貫性があり、発表者と聴講者の間に解釈の差がなく、満足のいく発表ができるか」という点だったと、今振り返ると思います。解釈の部分が合わず、時にはメンバー同士が熱量の高い議論をする瞬間もありましたし、その甲斐があって成功することができたと思っています。初めてで右も左もわからない後輩と協力しつつ、軸をずらさないように進めていくことの難しさ、自分の意見を思った通りに伝えることの難しさを痛感しました。
また、吉原先生は議論の際に助け船を出してくださったり、当日に班名である「マスカット班」にちなんで大粒のマスカットを二房サプライズで買ってきていただいたりと先生や先輩、後輩と3年生のメンバーのおかげで作り上げることができて本当によかったと思っています。
来年は、今の後輩たちの発表を聴講し、アドバイスをする立場になるということに慄きつつも、精一杯自分にできることをしようと思いました。

吉原ゼミ.jpg


広報課学生スタッフ紹介

菜っぱ


学年

3年

所属サークル・部活 -
学部 人間科学 コース

心理・コミュニケーションコース

学科 人間科学
自己紹介

食べることとファッション、本を読むこと、インテリアが好きです。 最近のブームは、お皿屋さん巡りと家で自分好みのカフェラテを作ることです。エレクトーンを弾くことが特技です。



授業紹介(国際金融論)

 こんにちは。広報課学生スタッフのななうすです。

 今回は秋学期に開講されている「国際金融論B」について紹介します。

担当の先生は、商学部内田稔教授で、私のゼミの担当教授でもあります。


 この講義では主に「お金の流れ」に関して学びます。大学でお金の流れについて学ぶ授業は多くあると思いますが、この授業で扱うお金の流れは、さまざまな国の通貨がどのように変化しているのか、それがなぜなのか、など、お金と物(商品)の関係です。
 この授業のポイントは、私たちの身近な物も紹介されることです。例えば、授業の中で資産運用や保険、年金制度、時にはお菓子の値段などが用いられ、今または将来の自分にどのような影響があるのかという事が紹介されます。
 需給の関係や細かい数式などを紹介する授業は多いですが、この授業は言葉を用いて分かりやすく説明されているため、自分の身近な場面が多いです。
 決して「こういう風にお金を使え、こうやった方がいいよ」などと紹介する授業ではなく、今の日本のお金の流れと世界のお金の流れを把握したうえで今後自分が就職や結婚など人生を進んでいく上で必要不可欠なお金についての第一歩となる基礎知識を学ぶことができる授業だと考えています。
 難しい知識や問題がでる授業ではないですがそれ故に深く本質を探りたくなるような授業です。
 将来どのような職に就いても知っておくべき内容が入った授業だと思います。
 この授業は2年生からですが、先生が話す事やスライドに表示された事を自分に照らし合わせながら想像を膨らませ、気になった部分はしっかりとノートを取りながら受講することをお勧めします。

スライドの画像(本人より提供あり).jpg


広報課学生スタッフ紹介

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ななうす


学年

3年

所属サークル・部活
学部 商学部 コース

金融コース

学科 商学科


自己紹介

体育会・学友会で様々な経験をしてきましたが、また新たな方向に進んでみたいと思い広報課学生スタッフになりました。好きなアーティストは「official髭男dism」。
特技はピアノ・バドミントン・テニスです。



新任教員紹介(商学部・榎本恒准教授)

こんにちは!広報課学生スタッフのぶるぷるです。
今回は、今年度から本学に入職された商学部准教授の榎本恒先生に取材・撮影をさせて頂きました。


ぶるぷる:

本日はよろしくお願いします。

榎本先生(以下、先生):

よろしくお願いします。

ぶるぷる:

はじめに、なぜ大学の先生を目指したのか教えていただけますでしょうか。

先生

私は商業高校で簿記が好きになり、学生時代から人に何か教えるのが得意な方でした。これまで税理士の養成にも関わっていた経験があるため、高千穂大学の税理士養成コースに関わりたいと考えておりましたのでこの大学を目指しました。

ぶるぷる:

ありがとうございます。次に、先生の研究分野について教えて頂けますでしょうか。

先生:

この大学に来る前は簿記のほか税法やFPなどの講義も担当していました。これまでの実務経験を踏まえ、税法や会計の分野について研究をしていきています。この大学では、簿記Ⅰと簿記Ⅱ、あとゼミⅠを担当しています。

ぶるぷる:

続いて先生の教員としての目標を教えてください。

先生

簿記を教える延長線上で、就職活動や次の進路に役立てるよう一人でも多く簿記の検定に合格してもらうのが目標です。

ぶるぷる:

授業を通じて学生たちにどんなことを学んでもらいたいですか。

先生

大学の講義は専門分野の内容を通じて論理的かつ多角的に考えることが必要ですが、簿記はルールがあるのでまずはルールを学び、そしてその延長で論理的かつ多角的に企業の分析などに繋げていく必要があります。ベースはあくまでルールなので、まずはルールを学んで欲しいです。

ぶるぷる:

次にプライベートの質問に入ります。先生の趣味を教えてください。

先生

高校の頃は剣道とバンド活動に明け暮れていました(笑)バンドは前の学校では軽音サークルの顧問をやっていました。サークルは普通学生主体ですが、前の学校は先生とコラボするっていう形で、一緒に学園祭とかに出ていました(笑)。8年位在籍していましたが、軽音サークルではギターやドラムなど足りないポディションをサポートしていました。他の最近の趣味としては、毎日10kmジョギングしています。このような感じで体を動かしたり、楽器を触ったりしています。学生の皆さんも楽しむところは楽しみつつ、でも学ぶところは一生懸命頑張って学んでいって欲しいなと思います。

ぶるぷる:

先生とコラボするバンドは楽しそうですね。本日はお忙しいところお時間を頂き、ありがとうございました!

取材を終えて…
 榎本先生は、とても優しくずっと笑顔で対応してくれました!私も簿記と経営学が好きなので、話がとても盛り上がりました。榎本先生ありがとうございました。

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取材を受けて頂いた榎本准教授。


広報課学生スタッフ紹介

広報課 写真_page-0002 (1).jpg

ぶるぷる


学年

4年

所属サークル・部活
学部 商学部 コース

会計コース

学科 商学科


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今年から広報課学生スタッフになりました。アルバイトはコンビニ、飲食店、コールセンターを経験しています。趣味はバスケットボールとTwitchを見ることです。ポジティブ思考です。よろしくお願いします。




高千穂祭潜入レポート

 皆さん、お久しぶりです!ぶるぷるです。毎年秋に開催される高千穂祭の2日目に潜入してきたので、写真や文章で私の体験を少しでも伝えられたらと思っております。


 10月20日(日)高千穂祭2日目は、雲一つない快晴でした。いざ、TAKACHIHO59FESの看板をくぐるとそこには私が想定していた以上の来場者がいました。高千穂祭の完成度に圧倒されたと同時に誇らしくなりました。在学生が出店している屋台が多くだされ、そこには地域の子供連れの家族もたくさん来場していました。それらを見て高千穂祭は地域を巻き込むイベントだと認識しました。私は、感動しながら屋台を回ったり、景色を眺めていたりしました。高千穂祭に足を運んだ方々に今日の出来事が思い出となってくれたら嬉しいと感じました。

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広報課学生スタッフ紹介

ぶるぷる


学年

4年

所属サークル・部活
学部 商学部 コース

会計コース

学科 商学科


自己紹介

今年から広報課学生スタッフになりました。アルバイトはコンビニ、飲食店、コールセンターを経験しています。趣味はバスケットボールとTwitchを見ることです。ポジティブ思考です。よろしくお願いします。



川﨑ゼミナール紹介(商学部・会計コース)

 こんにちは、今年度新たに広報課学生スタッフになりました、ぶるぷるです。今回の記事では、私が2年次から所属している川﨑ゼミについて紹介します。川﨑ゼミの活動内容や魅力、私が川﨑ゼミを選んだきっかけを知ってもらいたいと思います。そしてこれから控えるゼミ選びで迷っている1年生に参考にしていただきたいです!


 私が所属している川﨑ゼミは会計について研究しているゼミなので、基本的に「財務会計・入門」という本を使い、毎週輪読を行っています。輪読とは、数人が本を読んで解釈し、みんなで意見をかわすことです。担当に抜擢された人は、本を読んで理解し、WordやPDFに自分の言葉でまとめます。その後、担当者がそれらをまとめたものをGoogle Classroomにアップして、授業が進みます。担当者以外の人は、わからない箇所を発表者に質問することで知識の定着化を図ります。担当者もわからない箇所は、川﨑先生が説明してくれます。また、川﨑先生が授業の終わりに解説をしてくれるので難しい言葉や仕組みについて理解できるようになります。これらを繰り返していくことで、会計の知識が増えることがこのゼミの魅力です。私は、この輪読のおかげで、会計を勉強して本の内容を完璧に理解したいと思い、日商簿記2級を取得しました。また、11月にはゼミナール発表会があるので、それに向けて6月頃から研究を始めています。


 私がこのゼミを選んだきっかけを話したいと思います。当時1年生だった私は、会計を学びたいと思い、会計コースに所属し、会計のゼミに入りたいと考えていました。全員に配られるゼミのパンフレットを見て、ゼミの研究内容が魅力に感じたので川﨑ゼミを選びました。川﨑ゼミに入った後、パンフレット通りの内容だったので満足でした。ゼミのメンバーは、特に優しい人が多い印象があります。わからないことを聞けば優しく教えてくれる人ばかりです。


 最後に、ゼミ選びで迷っている1年生へアドバイスです。ゼミは学校生活を過ごす上で欠かせない存在だと思います。ゼミで、友達もたくさんできます。そのため、色々なゼミを見て回り、たくさんの先輩から話を聞き、自分の雰囲気に合った納得できるゼミを選んでほしいです。


4年生が卒業論文の中間発表をしている様子。全員で意見を出し合って、卒業論文の内容を深めていきます。


広報課学生スタッフ紹介

ぶるぷる


学年

4年

所属サークル・部活
学部 商学部 コース

会計コース

学科 商学科


自己紹介

今年から広報課学生スタッフになりました。アルバイトはコンビニ、飲食店、コールセンターを経験しています。趣味はバスケットボールとTwitchを見ることです。ポジティブ思考です。よろしくお願いします。



授業紹介(理科指導法)

 みなさん、こんにちは!今年度から広報課学生スタッフとして活動していきます、かりかりばたーです。今回は私が所属している人間科学部児童教育専攻の2年生から受講することが可能になる、教職課程の講義「理科指導法」について紹介します。是非、最後まで読んでいただけると幸いです。
 

 この講義は、未来の小学校教員を目指す児童教育専攻の学生を対象に、理科教育の実践力を養うことを目的としています。子どもたちに理科の魅力を伝え、興味を引き出すための効果的な指導法を学びます。
 

 講義内容として、教員に必要な理論的な知識と実践的なスキルをバランス良く学びます。授業カリキュラムの設計について学び、模擬授業をメインに行います。学生は何回もの模擬授業を通じて、自身の教え方を振り返り、良い点と改善点を見つけることができます。


 模擬授業では、発表者は同授業を履修している他の学生を小学生役に見立てて授業を行います。授業計画の実行、時間管理、子どもたちの理解を促すための工夫など、実践的なスキルを身につけることができます。そして、その後のフィードバックを通じて、教え方の強化や改善を図っていきます。このように実践重視のため、理論だけでなく、実際の授業を行うことで、教員に必要な能力を養います。


 現在、小学校教員の数が減少しています。そのため、小学校教員になりたいと思っている、高校生のみなさんには、高千穂大学の児童教育専攻で多くの知識を学んでぜひ教員を目指して欲しいと思います!応援しています!

講義で使用する小学校学習要項「理科編」


広報課学生スタッフ紹介

かりかりばたー


学年

3年

所属サークル・部活
学部 人間科学部 コース

児童教育専攻

学科 人間科学科
自己紹介

趣味は、映画を見ることと体を動かすことです!旅行とディズニーが大好きです!