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本学サイト>受験生の方へ>学生リレーブログ(2021年度)
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高千穂チャンネルへ

学生リレーブログ(2021年度)

 広報課学生スタッフが自ら取材・撮影した内容を、リレー方式で随時公開していきます。

 ぜひ、ご覧ください。

商学部・上原義子准教授にインタビュー!!

 はじめまして!今年度から広報課学生スタッフになりました。きのといいます(*^-^*)。よろしくお願いします。今回、私は商学部准教授の上原義子先生に取材・撮影をしました。


きの(以下、きの):

よろしくお願いします。

上原先生(以下、先生):

はい!よろしくお願いします!

きの:

早速ですが、先生の専門科目と担当教科について教えてください。

先生:

はい。専門はマーケティングで、担当科目は消費者行動論と市場調査論とゼミです。

きの:

マーケティングは私も入学前から興味があった分野です!消費者行動論や市場調査論の具体的な内容を教えてください。

先生:

消費者行動論と市場調査論は表と裏の科目であるとして、双方を関連付けて教えています。マーケティングとは売るために工夫したり消費者がどんなことを考えて行動をとるかを知らないといけないんですが、知るためには観察したりアンケートをとるなどしなければいけないので、それを知るための方法が市場調査論だと考えています。消費者行動論は、消費者の考えや行動を知る目的で、市場調査論はそれを調べるためのツールという感じです。

きの:

両方やって一つ、みたいな感覚でしょうか。

先生:

そうですね。消費者行動論と市場調査論は表と裏の関係、もしくは目的と手段と考えると分かりやすいと思います。

きの:

なるほど。先生の授業の中で最終的な目標としていることはなんですか?

先生:

賢い消費者になってもらうことです。これは私が大学時代にマーケティングを自分の人生のテーマに選ぶことになったきっかけの一言なんですが、当時読んだシラバスに「賢明な商品選択能力が身につきます」って書いてあって、それは素晴らしい!と思ってその科目をとったのが今となっては人生を決めたことになっています。

きの:

売り手側の目線に立つと買い手側の考えもわかる・・・感じですかね。

先生:

そうです!

きの:

今年はコロナ禍の中でのスタートでしたがゼミや授業で大変だったことはなんですか?

先生:

そうですね...コロナ禍を逃げ道にできなくなったことだと思います。去年は世界中が混乱していたので多少の混乱や不手際は「コロナ禍だから」「お互い様だから」で済みましたが2年目になってくるともういい加減「オンライン授業に慣れていない」は言い訳にならないと思います。

きの:

そうですね。もうコロナ禍での授業も2年目ですし「慣れてないから」はもう言い訳になってしまうかもしれませんね...。少し話が変わりますが、緊急事態宣言などで家で過ごすことが多くなりましたが先生は家では何をして過ごすことが多いですか?

先生:

本を読むか考え事かな。あとは部屋の片付けをしたりします。

きの:

部屋の片づけですか・・・。私もそろそろした方がいいかなって感じです(汗)

先生:

(笑)

きの:

先生は新型コロナウイルスが落ち着いたらやりたいことはありますか?

先生:

博物館とか・・・観光は観光でも文化財などを観に行きたいです。

きの:

コロナ禍の前はよく行っていたりしたんですか?

先生:

そうですね。京都とか奈良とか・・・よく行ってたかな。

きの:

私も京都、奈良は修学旅行で行ったことがあります!いいところですよね。ちなみに先生は学生時代どんな学生でしたか?

先生:

地味な学生で合コンとかも一度も行ったことがありません!

きの:

そうなんですね!でも私自身も参加できるタイプじゃないと思います(笑)

先生:

それでいいと思うよ(笑)

きの:

先生は学生時代サークルやアルバイトはしていましたか?

先生:

試験監督のアルバイトをしていました。

きの:

試験監督!ずっと立っていたり眠くなったり大変なイメージがあります…

先生:

私の時は座ることはできました。試験監督の業務に集中しながらも、色々なことを考えていた覚えがあります。

きの:

なるほど。そのように試験監督のアルバイトをこなしていたのですね。先生の思う大学生のうちにしておいた方がいいと思うことはなんですか?

先生:

旅行とアルバイトです。旅行は社会人になったらお盆休みくらいしかいけないので。これは毎年卒業生にも言うんですが海外旅行でヨーロッパ60万円のコースが大学生の長期休み中だと15万円とかで行けるんです。

きの:

え!そうなんですか!

先生:

そうなんです。ちょっと今コロナ禍で難しいけど渡航可能になったら時間の融通の利く大学生のうちに旅行に行って見分を広げるといいと思います。あと、アルバイトで社会科見学の延長としていろいろやってみるといいと思います。就活に向けて様々な知識、経験を増やすことはとても大事です。

きの:

アルバイトは学生のうちしかできないですからね。

先生:

そうそう!

きの:

では最後に高千穂大学に通う在学生にメッセージをお願いします。

先生:

受け売りの言葉ですが「花が咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ」。
いま新型コロナウイルス感染症の影響で大学生として花が咲きにくい時期だけど、そういう時はいまだからできることをやって、いい意味であがいて欲しいかなって思っています。

きの:

いざって時の準備期間みたいな感じでしょうか?

先生:

そうそう。コロナ禍だからって言って不貞腐れてるんじゃなくて。
今の大学生は学生時代がコロナ禍と重なっちゃったわけだけど、それを逆手にとって今しかできないことをやりましょう。

きの:

そうですね。いつ終わるのかももうわかりませんし。今できることを頑張りたいと思います。今日はありがとうございました!

先生:

ありがとうございました!

インタビューを終えて…

 上原先生の優しくて話しやすい人柄がよくわかりました!後日送ってくださった画像は先生の自慢の品である昭和の大礼(押華)と大正時代の晩餐会で配られたボンボニエール(兜)で純銀製の貴重な品であるそうです。ボンボニエールとは皇族の記念行事で配られる金平糖入れだそうで私も初めて知りました!私自身初めて知ることが多く、とても楽しくインタビューさせていただきました。ありがとうございました!


ボンボニエール兜

ボンボニエール(兜)


金平糖が入るところ

金平糖が入るところ(中央)


挿華.jpg

挿華(かざし)


広報課学生スタッフ紹介

きの


学年

1年

所属サークル・部活
学部 商学部 コース

-

学科 商学科
自己紹介

絵を描くことと動画編集が好きです!
米津玄師さんとゲーム実況者のキヨさんのファンです(*^^*)



新任教員紹介(人間科学部・早坂めぐみ准教授)にインタビュー!!

 はじめまして。広報課学生スタッフのなーこです。今回は、今年から高千穂大学に入職された人間科学部准教授の早坂めぐみ先生にインタビューをしました。


なーこ(以下、なー):

まず始めに先生の担当科目を教えてください。

早坂先生(以下、先生):

教育学A/B、教育制度小学校免許用/中・高校免許用、教育実践研究A/B、ゼミⅠ、専門ゼミを担当しています。

なー:

たくさんの授業を担当されているのですね。次に、先生の研究分野とテーマを教えてください。

先生:

専門は教育学です。テーマは大きく2つありまして、ひとつは教育産業、もうひとつは学校の先生について研究しています。

なー:

教育産業は塾などのことを指しているのでしょうか?

先生:

そうです。私は「学習塾が日本社会で受け入れられていく過程」というテーマで博士論文を書いたのですが、一方で学校教育についてや、「学校の先生をどう育てるか」という研究にも取り組んできました。私が子どもの頃は、地域性もあるのかもしれませんが、「塾に行ってはいけない」とか「塾に行くのは恥ずかしいことだ」という価値観がまだ残る時代でした。正確に言うと、親世代がそう思っていて、私もその価値観の影響を受けたのかもしれません。しかし、若い世代の人にとっては、苦手なことがあったり、受験前は塾に行くというのがある意味当然ではないでしょうか。そういった塾をめぐる「社会の移り変わり」に疑問を持って研究に取り組みました。正確には“教育社会学”が私の専門です。

なー:

教育学や社会学ではなく“教育社会学”あるとは知らなかったので勉強になりました。次に、先生の授業日の1日の過ごし方を教えていただけますか?

先生:

そうですね、学生さんが質問や面談にきたりするので、授業日は結構忙しいです。お昼を食べる時間もないくらいです。授業日は疲れ果てて帰ることが多いです。

なー:

とても忙しいのですね。次に、先生のオフの日の楽しみや趣味について教えてください。

先生:

休みの日も授業準備やT-Naviの出席確認をするなど、授業日にはできない仕事をしてしまいます。趣味は手作りすることで、今年は初めて梅干し、甘めの梅干し、梅シロップを作りました。パスタやうどんの麺を粉の配合を変えて作ったこともあります。

なー:

久しぶりに梅干しを食べてみたくなりました。先生のふるさとについて教え

てください。

先生:

私の出身は宮城県の仙台市です。食べ物は牛タンとずんだ餅が有名です。海

も山もあって、良いところだと思いますよ。あとは地元のスターであるサン

ドウィッチマンが有名です。また、私は群馬県高崎市にある大学で4年間を過

ごし、その後大学院で東京に出てきました。

なー:

先生はゼミⅠと専門ゼミを担当されていますが、先生が目指すゼミ、こんな

ゼミにしたいなどの目標は何かありますか?

先生:

“ゼミは一生の財産”だと、学部時代の私のゼミの先生が言っていました。私も、ゼミは“研究を通して人間関係を作る場、一生付き合える友人に出会う場”だと思っているので、「ここが自分の居場所だな」と思ってもらえるゼミ

にしたいです。

なー:

私もゼミが一生の財産となるように、研究はもちろん、友人関係も大切にしたいなと思いました。先生は教育学や教職課程を担当されていますが、履修している学生たちにどんな先生になってほしいと思っていますか?

先生:

「学び続ける先生」です。ただ教えるだけじゃなくて、子どもたちから学んでほしいですし、興味のあることを積極的に調べたり、勉強会や研究会に参加したり、探究心を忘れないでほしいです。

なー:

子どもたちに勉強を教えられるようになることだけが先生に必要なことではないのだと、よく分かりました。在学生へメッセージをお願いします。

先生:

面白いと思ったことにとことん、のめり込んで突き詰めて考えてほしいです。面白いと思ったこと、面白いと思う学問、やりたいことなどにとことん向き合って、時間を注いでほしいです。大学4年間は今私が振り返っても、凄く貴重な時間でした。今できることを見つけて、真剣に取り組むということが、一生の財産になると思います。

なー:

4年間しかない大学生活を、将来振り返っても素敵だったと思えるように1日1日を大切に過ごしていきたいです。最後に、受験生へメッセージをお願いします。

先生:

高千穂大学は歴史と伝統があるということと、立地が凄くよいですよね。また、人間科学部の教員になってみて、さまざまな学問分野の先生がいらっしゃって、それは凄く魅力的です。自分の専門を決めかねている人は、是非、人間科学部で幅広く学問に触れてみてください。

なー:

ありがとうございました。

取材を終えて…

 私は商学部の学生なのですが、人間科学部それも教職課程の先生と話をする機会は初めてで、貴重な経験になりました。先生にインタビューをするということでとても緊張していましたが、早坂先生はとても優しくて話しやすかったので、楽しくインタビューができました。残りの学生生活を全力で楽しめるように、勉強も遊びも頑張っていこうと思います。


先生の研究室風景


早坂先生の著書


広報課学生スタッフ紹介

なーこ


学年

3年

所属サークル・部活
学部 商学部 コース

-

学科 商学科
自己紹介

映画鑑賞、旅行、動物園・水族館・美術館等に行くのが好きです。上野動物園でシャンシャンをみたい。



新任教員紹介(人間科学部・栗原亘准教授)にインタビュー!!

 初めまして!今年から広報課学生スタッフになりました、はまのすけです。広報課学生スタッフとして一生懸命頑張ります!よろしくお願いします。
 今年から高千穂大学に赴任された人間科学部・准教授の栗原亘先生にお話を伺いました。栗原先生の専門分野や授業の紹介に加えて、学生時代のお話についてお伺いすることができましたのでご覧ください!


はまのすけ(以下、はま):

広報課学生スタッフのはまのすけと申します。本日はよろしくお願いいたします。

栗原先生(以下、先生):

よろしくお願いします。

はま:

まず、先生の専門分野を教えてください。

先生:

私の専門は社会学です。社会学というと、人間同士の関係や相互行為を扱う学問だというイメージをもつ人が多いかもしれませんね。たしかに社会学にとって、人間同士の関係や相互行為は基本中の基本のトピックですし、私もそうしたトピックに関する研究をしてきました。ただ、現在は、それだけではなく、社会学のなかでも比較的新しい科学社会学や環境社会学といった分野--人間だけではなく、技術的な人工物や動植物などが社会を作るうえでどのような役割を果たしているのかということも含めて検討する分野です--の研究にも力を入れています。

はま:

先生が担当されている「社会学」でもそういった内容の授業が行われているのでしょうか。

先生:

授業では、自分の専門のことというよりは、入門的な内容を幅広く扱うようにしています。学生の皆さん自身が自分の関心のあるトピックを見つけられるように、学生の皆さんにとって身近な事例を取り上げながら、それに対してどんな社会学のアプローチがあるのかを紹介する、という形でやっています。私の専門分野にかかわることは、専門ゼミのほうで学生と一緒に取り組んでいます。

はま:

商学部、経営学部の学生でも学びがいのある内容ですね。また、先生がもう一つ担当されている「ヒューマンコミュニケーション論」ではどのような内容の授業が行われているのでしょうか。

先生:

社会学と重なる部分があるのですが、ヒューマンコミュニケーション論では、特に、私たちが日常を生きるうえで自然と行っているコミュニケーションに焦点を合わせ、それを学術的に分析する視点を紹介しています。例えば、人間のコミュニケーション手段の代表といえば言語ですね。でも、実際には、人間はほかにも、身振り手振りや表情、さらには距離の取り方なども使って情報をやり取りしています。そうした、普段わたしたちがあまり意識していないようなさまざまな手段を用いたコミュニケーションが、わたしたちの生きる社会の秩序を可能にしているのです。授業では、まずはこうした社会の秩序を可能にしているようなさまざまなコミュニケーションの姿について学んでいきます。
 また、コミュニケーションは、秩序を可能にするだけではなく、秩序を壊してしまうようなさまざまな問題を引き起こすこともあります。たとえば昨今では、グローバル化のもと、様々な国の文化を背景に持つ人たちが同じ空間に居合わせる機会も増えていますよね。そうしたとき、互いに自分たちが当たり前だと思っている仕方で振る舞うと、トラブルが起きてしまうこともあります。こうした、現代社会で起きやすいコミュニケーション上のトラブルにはどのようなものがあるのか、そしてそれにどのように対処したらよいのかといったことについても、一緒に学び、考えていきます。

はま:

グローバル化が進んでいる今、とても重要な内容に感じます。先生が担当される授業を受講する学生に持っていてほしい目標はありますか。

先生:

当たり前に過ごしている日常がどうして当たり前に成り立っているのか。私が担当する授業は、どれもその原理そのものを扱っています。なので、ぜひ、自分たちが生きている日常をただ当たり前に過ごすのを一度やめてみて、「なんでこうなっているの?」「どうしてこうなっているの?」と疑問に思いながら生活してみて欲しいですね。

はま:

ぜひ実践してみたいと思います!次に、学生時代のエピソードや経験して良かったと思う出来事はありますか。

先生:

大学に入ると、それまでよりもずっと幅広いタイプの人たちに出会えます。自分とは全く違う考えを持った人たちがいて、いろいろな発見ができました。そこが何よりよかったです。また、私は所属していた大学の学部のプログラムで1年間留学に行きました。スウェーデンに留学をしたのですが、全然違う国の社会のなかで1年間過ごすことは、自分の「当たり前」を問い直すよい機会となり、得難いものでした。

はま:

私もいろんな人との交流や留学で学生生活を充実させたいです!最後に、学生が実践してほしいことや頑張ってほしいことなど、在学生にメッセージをお願いします。

先生:

学生のうちに問いを一つ見つけること。「『愛』とはなんだ」とか何でも良いのですが、できれば一生考えていける問いを一つでも見つけられるといいかなと思っています。授業時間外でも、さらには社会人になっても考え続けることができるような問いを見つけてもらいたいです。

はま:

私も一生考えられる問いを見つけたいと思います!本日はありがとうございました。

先生:

こちらこそ、ありがとうございました。

取材を終えて…

今回初めての取材をさせていただいて、至らない点が多くあったのですが親切に対応してくださり、優しい先生だなと感じました。皆さんも栗原先生の授業をぜひ受講してみてはいかがでしょうか。


取材を受けてくださった栗原先生


 広報課学生スタッフ紹介

はまのすけ


学年

1年

所属サークル・部活
学部 商学部 コース

-

学科 商学科
自己紹介

趣味は料理とスポーツを観戦することで、特にサッカーとバレーボールはプレーするのも大好きです!



高千穂大学のあんなこと(7月号)

 みなさん、こんにちは!ねここ・うさーさです!梅雨も明けて暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?熱中症や脱水症状に気を付けて、こまめな水分補給を心がけましょう!


 さて、この時期といえば定期試験やレポートと言った期末課題ですね!大学ではどのように行われるのか、なんとなくでも知って活かしてもらえたらと思います。現在は緊急事態宣言中で入構できないこともあり、春学期の試験は遠隔によって行われました。そのため例年と違う手法がとられています。通常は教室で試験を行う科目とレポートを提出する科目と2種類に分かれます。コロナ前では教室でテストが行われたり、T-Naviという大学の個人ポータルサイトを利用してレポートを提出したりします。今年の春学期は、多くの授業でGoogle Classroomを利用したため、試験やレポート課題もそれらを利用して行いました。試験は基本的に授業で取り扱った資料や教科書を参考にしてよいものばかりだったので、とてもやりやすかったです。しかし、例年資料持ち込み可の科目は多いので、大きな違いといえば、時間的な制約のみでした。今回は期日までに提出という形式だったので、回答できる時間は圧倒的に多く、また見直しできる時間も多かったです。またレポート課題は、提出先がT-Naviかどうか以外は同じでした。しかし成績をつける関係でレポート課題が多めにでた科目もあったので、例年よりもレポート課題の量は多かったです。私が試験やレポートなどの課題を出すときに気を付けていたのは「優先順位」と「条件」でした。特に、試験課題は優先順位に気を付けて、レポート課題では条件に気を付けていました。後から出された課題でも提出期限が早ければそちらから先に手を付けて、とにかく提出が遅れないように努めました。またレポート課題の方は、多くは文字数と内容に条件があるのでその条件はしっかり守るように、でも自分の意見はちゃんと含めるよう努めました。優先順位と条件、この2つに気を付ければ、高い評価がもらえるので参考にして頂ければと思います!


今回資料として利用した教科書



 今回は期末課題に関してでしたが、いかがだったでしょうか?なんとなくでもそういう風に行うかが分かっているだけでも、気持ち的な余裕が生まれるんじゃないかと思います。また、自分なりにまとめたノートなどがあると良いかもしれませんね!

 ではまた次回お会いしましょう!さよなら~


 広報課学生スタッフ紹介

ねここうさーさ

学年

2年

所属サークル・部活
学部 経営学部 コース


学科 経営学科
自己紹介

2次創作とかが好きなおひさま。住処はゲーセン。主食はゲームと2次創作。ちなみに雑食。



経営学部・小林ゼミ×アクティブラーニング(6月)

 こんにちは。アマミキヨです。今年度は経営学部・小林ゼミの1年間の活動を毎月ブログで紹介させて頂きます。今回は6月に行われたゼミの一部をお伝えします。ぜひ、ご覧ください。


 広報課学生スタッフ紹介

アマミキヨ

学年

3年

所属サークル・部活 -
学部 経営学部 コース

企業経営

学科 経営学科
自己紹介

猫が飼いたい



【受験生向け】人間科学部・大山ゼミナール紹介

皆さん、こんにちは!Hiroakiです。

今回は私が所属している人間科学部の社会・ライフデザインコースの大山ゼミナールを紹介します。


人間科学部・大山ゼミについて

 現代社会は、子供の貧困、虐待、不登校・ひきこもり、ひとり親、若年妊娠、DV、障害や疾患、社会的孤立、低年金、ワーキングプア、外国人労働者、ホームレスなど、たくさんのリスクにあふれています。社会保障制度は、こうした問題に対応するために色々なものがつくられていますが、なかなか時代の要請に十分に応えきれていないところもあります。しかし、ただ批判するだけでは問題は解決しません。大山ゼミでは、現場をまわり、当事者の目線に立って問題をみることで、よりよい制度にしていく方法を考えています。2021年度は、養育費、労働・雇用問題、児童虐待や子どもの貧困問題などをテーマにゼミメンバーが発表し、皆で対策を議論しています。


Hiroaki:

特に研究、発表をする上で、注意をしていること、気を付けなければいけないことは何ですか?

大山先生:

周りの意見をしっかり飲み込みつつ自分の意見を発言すること。気をつけることは、周りに流されずに意見を言うようにすること。他の人意見のバランスをみることです。

Hiroaki:

ゼミの時間外で、ゼミにかけている時間はありますか?

大山先生:

他のゼミよりは少ないかもしれないけれど、興味の持った分野などには、積極的に取り組み、ゼミナール発表会が近くにつれて、ゼミの活動時間は増えていきます。ただし、自分の時間がなくなるほどではありません。

大山ゼミの年間スケジュール表

活動内容
4月 3年生社会保障に関する研究発表
5月 3年生社会保障に関する研究発表
6月 ゼミ発表会テーマ決め
7月 ゼミ発表会テーマ決め
8月 夏休み
9月 秋学期開始、ゼミナール発表会のテーマ決め
10月 ゼミナール発表会準備
11月 ゼミナール発表会、ゼミナール発表会反省、ゼミ選考
12月 来年度取り組みたいテーマ決め
1月 来年度取り組みたいテーマ決め
2月 春休み
3月 春休み






Hiroaki:

大山ゼミのゼミ長の兵藤さんから受験生へメッセージをお願いします。

ゼミ長・兵藤さん:

私たち大山ゼミでは、社会保障を中心に扱っているゼミです。先生もゼミ生も優しくアットホームな雰囲気のゼミです。今は、新型コロナウイルス感染症の影響がありますが、落ち着いたらフィールドワークを検討しています。社会保障について気になる方には、お勧めのゼミです。

Hiroaki:

大山先生から受験生にメッセージをお願いします。

大山先生:

大山ゼミでは、身近な社会問題から出発して、世の中をよりよくするための制度をつくっていくためには何が必要なのかを考えています。社会保障と社会問題とその解決に興味がある人は、ぜひ大山ゼミの門を叩いてください。

 集合写真.jpg

 (大山ゼミの集合写真(画面右側にはオンラインで参加している学生が映っています)


ゼミ風景.jpg


 (グループに分かれてディスカッションをしています)   

 取材を終えて…

  今回の取材が受験生の皆様に、大学入学の参考にしてもらえたら嬉しいです。大山ゼミでは、先輩後輩の壁がなく、

 コミュニケーションがとれており、現在は、発表会の班ごとに分かれて活動していて、グループによっては、ゼミ後

 にトランプをするなど楽しい雰囲気づくりができています。


 広報課学生スタッフ紹介

Hiroaki

学年

3年

所属サークル・部活 美術部
学部 人間科学部 コース

社会・ライフデザインコース

学科 人間科学科
自己紹介

銀座線が一番好きです。



経営学部・小林ゼミ×アクティブラーニング(5月)

 こんにちは。アマミキヨです。今年度は経営学部・小林ゼミの1年間の活動を毎月ブログで紹介させて頂きます。今回は5月に行われたゼミの一部をお伝えします。ぜひ、ご覧ください。




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アマミキヨ

学年

3年

所属サークル・部活 -
学部 経営学部 コース

企業経営

学科 経営学科
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高千穂大学のあんなこと(6月号)

 みなさん、こんにちは!ねここ・うさーさです!徐々に気温が上がってきて暑い日が続いたり、一転して寒くなったりと体調管理が大変な時期ですがいかがお過ごしでしょうか。私は寒いと思って上着を着たのにすぐ暑くなって脱いだりしてるのでちょっと疲れてしまいました。季節の変わり目は大変です。

 

 今回は、本学で行っている授業の中でも、ゼミの授業についてお話していきたいと思います。現在、緊急事態宣言が発令されているため、ほとんどの授業が遠隔にて行われており、Zoomなどを使用したオンライン授業や動画配信などを利用したオンデマンド授業が主に行われています。しかし、宣言下でもゼミの授業は対面で行われているところがあります。私は経営学部の笹金光徳教授のゼミに所属しており、主にコンピューター関係の内容を研究しています。4月中の活動では、ゼミ内で自分の興味のあるジャンルについて調べて、「自分はゼミでこういうことを研究したい」ということを発表しました。私は高校生の時からプログラミングに興味があったので、それに関して調べました。それぞれ自分の興味のあるジャンルについて調べて、それをパワーポイントにまとめて発表をし、お互いに理解を深めています。また5月~6月からは、ITパスポート取得に向けての授業も行われています。私自身プログラミングに興味があるので、ITパスポートは是非とも取得したいので頑張ります!



発表で使用したスライドの一部


 さて、今回はゼミの内容に関してでしたが、いかがだったでしょうか?ゼミはほとんどの学生が履修するので、どんなことをやるのかが少しでも伝わっていると嬉しいです。ではまた次回お会いしましょう!ではでは~


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ねここうさーさ

学年

2年

所属サークル・部活
学部 経営学部 コース


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経営学部・小林ゼミ×アクティブラーニング(4月)

 こんにちは。アマミキヨです。今年度は経営学部・小林ゼミの1年間の活動を毎月ブログで紹介させて頂きます。今回は4月に行われたゼミの一部をお伝えします。ぜひ、ご覧ください。




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アマミキヨ

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3年

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高千穂大学のあんなこと(5月号)

 みなさんこんにちは!初めましての方は初めまして。昨年度からブログを読んでくださっている方はお久しぶりです。経営学部2年のねここ・うさーさと言う者です。昨年度は“ねこうさぎ”という名前でブログを作成していたのですが、この度改名をしたので今年度はこちらの名前で活動していきたいと思います。よろしくお願いします!


 さて、年度初めのイベントと言えばやはり入学式ですよね。ということで今回は、4月に行われた入学式やガイダンスについてお伝えしていきます。昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で入学式を行うことができなかったため、今年度に我々新2年生のための入学式も、午前の部と午後の部に分かれて行われました。私は午後の部だったのですが、大学から駅の方に向かうスーツ姿の学生をたくさん見かけたので、本当に入学式をやるんだな、といった印象を受けました。私自身もスーツで出席したのですが、ほとんど着たことがなかったので少し違和感がありました。
また、4月4日の新1年生を対象とした入学式、そして4月5日と6日に同学生用の履修ガイダンスが行われました。履修ガイダンスではその名の通り科目の履修の仕方を教わりながら実際に自分で履修登録をするというものです。私はアドバイスや履修の手伝いをする補助学生として参加したので、新1年生に履修をする際のコツを伝えながら交流をしてきました。私個人としては、1年生のうちに必修科目や選択必修科目の単位を目一杯取っておくことで2年生・3年生になった時に自分の興味がある科目を取りやすくなると思うので、新1年生の方々にもそのようにアドバイスをしてきました。


 しかし、毎年取得可能単位の上限があるので、丸1日空きがある日が生まれることもあります。そういう日にはバイトを入れたりするのも大学生活の一つかなと思います。実際に私も火曜日が空いてるのでバイトを入れています。平日に授業がなくても休日にはならず生活習慣は崩れにくいかなと思うので、個人的にはおすすめです。このような形で履修登録をしていき、無理のない程度に履修しつつ、卒業までに必要な単位を取れるようにバランスをとっていくのが大事になってきます。もし、入学後にどう履修したらよいかわからないという方は、この履修ガイダンスで先輩方に聞いてみると分かりやすく教えてもらえると思います。




 今回はここまでにしたいと思います。入学式やガイダンスの様子が少しでも伝わっていたら幸いです。入学直後は慣れない事や不安なことが多いですが、すぐに大学の雰囲気に慣れるので、安心して大学生活を送ることができると思います。
 ではまた次回のブログでお会いしましょう!ではでは~


 広報課学生スタッフ紹介

ねここうさーさ

学年

2年

所属サークル・部活
学部 経営学部 コース


学科 経営学科
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2次創作とかが好きなおひさま。住処はゲーセン。主食はゲームと2次創作。ちなみに雑食。




書籍紹介『会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ―500年の物語』

 こんにちは。広報課学生スタッフのねずです。今回は高千穂大学副学長・商学部教授の石井康彦先生に書籍紹介のインタビューを行いました。ぜひ、ご覧ください。 


 みなさん、会計と聞いて身構えてしまったり、避けてしまったりという経験はないでしょうか?ただ、この本は皆さんの想像する会計に関する書籍とは一味違います。ダヴィンチや蒸気機関車の発明といった人物や出来事を中心に15世から現代に至るまでの会計の成り立ちをザックリと説明しているので、読み物として楽しみながら「会計の世界史」の流れを追うことができるでしょう。会計に興味がある方、将来ビジネスに関わる方、読んでみて会計の思考に少し歩みよってはみませんか?


ねず(以下、ね):

この本との出会いはいつですか?

石井副学長・教授(以下、石):

研究者の知人から著者が本を出す話を聞いて、間接的に著作の方を存じ上げていたので出版後の2019年に購入しました。

ね:

この本の特徴はなんですか?

石:

小説みたいに読めることです。学者が書くと端的な説明のみの研究本になるのですが、この著書は人物や出来事にフォーカスしているのでとても読み進めやすい内容になっています。歴史を学ぶことで今日の会計ができあがった過程を理解できるので、会計を学ぶハードルが少し下がるのではないかとも思います。

ね:

一番注目して欲しい章はどこですか?

石:

第一部がこの本の良いところだと思います。第一部の歴史の部分の内容は会計の歴史の型にハマったものだと思います。しかし、簿記中心の説明ではなく、会計が記録するビジネスそのものに関わる人、たとえば銀行家やメディチ家に焦点を置いている書き口が読み物として凄く面白いと思います。研究者が書いた本だと、こうはいきません。

ね:

読んでもらいたい対象は誰ですか?

石:

マーケティングコースや金融コース問わず、商学部の学生に読んで欲しいです。企業人向けに講義する機会があるのですが、会計に興味を持っている人は多いように感じます。なぜかというと、たとえば売上目標と言われても、どうやってできあがった数字かという仕組みが分からないと目標が理解できないからだと思います。会計は経理や財務の専門家だけが分かればいいものじゃなくて、ビジネスに関わる多くの方が理解すべきものだと思います。将来、ビジネスパーソンになる学生諸君にとって、この本が会計的思考を身につけてもらうきっかけになればいいかなと思います。

ね:

先生の授業で、他にこの内容を取り扱うことありますか?

石:

税理士・財務諸表論で第二部のアメリカで財務会計ができる部分の話がありますが、2、3回目の時にもっと詳しく話します。この本の内容もネタにしています。会計が「どうしてそうなった」という過程がわかると、ちょっと楽しいですよね。できある過程がわかると、ひたすら仕訳を覚えるような無味乾燥な感じからは逃れられるかな、と。

ね:

この本は歴史によって会計の変化を辿っていますが、最近の会計の変化は何ですか?

石:

20年前くらいに大改革がありました。会計基準、まあ会計の法律のようなものなのですが、これが当時から20個以上新たにできました。また、これまでの商法が会社法として再編さんされたのも同じ時期でした。この大改革前と比較すると、もはや別物かという位に変わりました。

ね:

今後の変化についてはどのようにお考えですか?

石:

会計は企業の活動を映し出す鏡のような道具です。企業の活動が変われば、それがよく映るように会計も変わっていきます。最近で言うと、ビットコインなどの暗号資産もひとつですテーマです。株のように値動きがあるけど現金のように決済にも使える。これは株、現金、それとも別のものとして映し出すのがいいのか。そのうち新しいルールができるでしょう。

取材を終えて…

 私は商学部でも会計コースを専攻していないのですが、必修の簿記の授業で難しさを感じていました。しかし、今回お話を聞けたことで改めて会計を学ぶ重要性に対する理解を深められたので、今後積極的に会計に関連する授業も履修していきたいと思いました。そして、同じ思いをしている商学部の学生や会計に興味があるけど何からすればいいか分からないと言う方に、是非一度読んで頂きたいと思いました。


 広報課学生スタッフ紹介

ねず

学年 3年 所属サークル・部活 -
学部 商学部 コース マーケティング
学科 商学科
自己紹介

読書や映画鑑賞をしていたり、毎日音楽を聴いています。




学生リレーブログ