新井 健之|教員紹介

新井 健之
所属学部

人間科学部

教員職位 教授
 専攻・専門分野 スポーツ教育学,トレーニング科学,スポーツバイオメカニクス,身体教育学
メッセージ
受け身の勉強では無く,学生として自ら学ぶ姿勢を身に着け,独創的な発想を必要とする研究へつなげて欲しい。研究で必要な独創的発想は、自らの豊かな未来に役立つ。
担当授業科目

健康生涯スポーツ、生涯スポーツ、健康科学A/B、体育(教職科目)、ゼミⅠ、専門ゼミ

略歴

【学歴】

1985年 栃木県立佐野高等学校卒業

1990年 横浜国立大学教育学部卒業

1992年 横浜国立大学大学院教育学研究科修了

2014年 東京農工大学大学院工学教育部博士後期課程修了

【職歴】

1992年~ 横浜国立大学・東京工業大学他 非常勤講師(一部現在に至る)

2005年~2009年 日本工学院八王子専門学校 スポーツカレッジ 専任教師

2009年~2013年 高千穂大学 商学部 准教授

2013年~2014年 高千穂大学 商学部 教授

2014年~ 高千穂大学 人間科学部 教授

【学位】

教育学修士、博士(学術)
【免許

小学校教諭二種、中学校教諭専修(保健体育)、高等学校教諭専修(保健体育)

【資格】

全日本スキー連盟 基礎スキー指導員/公認B級検定員/テクニカルプライズ
         スノーボード準指導員

日本レクリエーション協会 レクリエーション・インストラクター

NSCA(National Strength and Conditioning Association)
CSCS(Certified Strength & Conditioning Specialist)

日本キャンプ協会 キャンプディレクター1級

著作、研究テーマ等

【研究テーマ】

物体の運動錯覚と物体への注意配分の関係の検討を基にした,運動物体の知覚と身体運動パフォーマンスのトレーニング方法に関する研究,およびスノースポーツ・テニス・ゴルフの初心者指導方法に関する研究等を中心に,運動の指導法全般について研究を進めている.

【最近の研究活動(2010年~)】

競争的研究資金獲得

[1]文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)研究期間平成25~27年度,研究課題名“物体の運動認知・予測特性を考慮した視覚トレーニングの開発”研究代表者 課題番号25350781

[2]文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)研究期間平成25~27年度,研究課題名“運動物体に対する認知予測特性と運動制御スキルが捕捉パフォーマンス与える影響”研究分担者 課題番号25350778

[31]文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)研究期間平成22~24年度, 研究課題名“運動物体の予測特性を活かした知覚トレーニングの開発”研究代表者 課題番号22500589

学術論文

[1]新井健之,“物体の運動予測における見越距離短縮錯覚に関する研究”,東京農工大学大学院工学府電気情報工学専攻学位(博士)論文, pp.1-95, 2014

[2]新井健之,藤田欣也,竹市勝,“物体への注意配分に影響を受ける物体運動予測のトレーニングおよび戦術への応用提案”, 第19回スポーツビジョン研究集会, p.4, 2012

[3]新井健之,藤田欣也,竹市勝,“遮蔽後物体の移動距離の見越しに対する無視している空間の影響”, 日本バーチャルリアリティ学会第17回大会論文集,PDF, pp.1-4, 2012

[4]新井健之,藤田欣也,竹市勝,“物体への注意配分の減少が物体の運動予測に与える影響 -遮蔽後物体の移動距離の見越しに関して-”, 電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理, 112(112), pp.59-64, 2012

[5]新井健之,“動作トレーニングにおける注意操作の重要性について”, National Strength and Conditioning Association JAPAN Strength and Conditioning Conference 2011 Program, p.152, 2011

[6]新井健之,藤田欣也,竹市勝,“遮蔽物体への注意配分と移動距離の見越しとの関係”, 日本バーチャルリアリティ学会VR心理学研究委員会第18回研究会論文集, pp.1-4, 2011

[7]新井健之,藤田欣也,竹市勝,“遮蔽後物体の移動距離の見越しに対する注意配分の影響”, 日本バーチャルリアリティ学会第16回大会論文集,PDF,pp.1-4, 2011

[8]三澤幸雄,新井健之,今野廣隆,竹川智樹,“高千穂大学大学生の体力-31年間の体力テストの結果から-”,高千穂論叢,第46巻,第1号, pp.1-34, 2011

[9]新井健之,伊藤巨志,青木通,木村博人,栗原祐二,大橋信行,北原澄高,三好英次,“高等教育機関におけるスキー・スノーボード実習の実態調査-2008年度のスキー・スノーボード実習の実施状況-”,高千穂論叢,第46巻,第1号, pp.35-61, 2011

[10]伊藤巨志,大橋信行,木村博人,青木通,新井健之,北原澄高,三好英次,栗原祐二,“高等教育機関におけるスキー・スノーボード実習地の満足度調査”,新潟人間生活学会誌「人間生活学研究」,第2号, pp.47-57, 2011

[11]新井健之,藤田欣也,竹市勝,“遮蔽後物体の移動距離の過小評価に注意配分の低減が影響する可能性,”日本バーチャルリアリティ学会論文誌, vol.16, no.1, pp.65-72, 2011

[12]新井健之,藤田欣也,竹市勝,“遮蔽後位置予測課題における速度表象の検討”,日本バーチャルリアリティ学会第15回大会論文集,PDF, pp.1-4, 2010

[13] T. Arai, K. Fujita, M. Takeichi, ”Representational-velocity of the subject after occlusion during position anticipation task”, Perception, 39 supplement, p.176, 2010

所属学会など

日本体育学会

日本バイオメカニクス学会

日本トレーニング学会

日本ゴルフ学会

日本バーチャルリアリティ学会

日本視覚学会

日本スポーツ整復療法学会

関東地区大学テニス研究会(幹事)

大学スキー研究会(常任幹事)

スポーツビジョン研究会

スノースポーツ指導研究会

全日本スキー連盟

中野区スキー協会(理事)

日本レクリエーション協会

日本キャンプ協会

日本ストレングス&コンディショニング協会

高千穂大学 入試課

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