松谷 明美|教員紹介

松谷 明美
所属学部

人間科学部

教員職位 教授
専攻・専門分野 英語学を含む言語学(統語論・第一言語習得・第二言語習得)および外国語教育
メッセージ

大学でしか学べないこと・出来ないことに打ち込んでください。若い力で、新しいことにチャレンジをしてください。大学生活の中での出会いを大切にしてください。

担当授業科目

英語Ⅰ/Ⅱ、言語学A/B、専門ゼミ

略歴

岐阜県立岐阜高等学校(普通科) 卒業
同志社女子大学学芸学部英文学科 卒業 (文学士)
同志社女子大学大学院文学研究科英語学専攻修士課程 修了 (文学修士)
津田塾大学大学院文学研究科英語学専攻博士後期課程終了(単位取得済退学)
米国メリーランド大学カレッジパーク校大学院言語学科博士課程 修了 (Doctor of Philosophy (Linguistics))
国際ロータリー財団国際親善奨学生・メリーランド大学言語学科研究助手・東京海洋大学・東京家政大学大学院等非常勤講師を経て、2007年4月 高千穂大学に着任

著作、研究テーマ等

研究テーマ:受動文、モダリティ、テンス、アスペクト等について、理論言語学および(認知言語学を含む)応用言語学の視点から研究を行っている。

主な著書:
February 2021  Passives Cross-Linguistically: Theoretical and Experimental Approaches, eds. Kleanthes, K. Grohmann, Akemi Matsuya, and Eva-Maria Remberger, EALT series, Leiden: Brill. 440P. (Co-authored book, in charge of Introduction and Chapter 9) (Peer-reviewed)


July 2011 『ことばの事実をみつめて-言語研究の理論と実証』[Investigation of Linguistic Facts: Theoretical and Empirical Research on Language], eds. Kyoko Satoh, Hisako Ikawa, Yoshie Suzuki, Takako Furuya, Akemi Matsuya, Haruko Miyakoda, and Yoshiko Morita, Tokyo: Kaitakusha. 440P. (Co-authored book, pp. 157-167) (Peer-reviewed)


November 2004 Verb Raising and Theta-Driven movement: A Comparative Minimalist Approach with Particular Reference to Japanese, Linguistische Arbeiten, Tübingen: Max Niemeyer Verlag, 171P. (Single-authored book) (Peer-reviewed)

所属学会など

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高千穂大学 入試課

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