入学検定料・学費・奨学金制度(大学)
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2027年度 入学検定料
| 選抜制度 | 入学検定料 |
|---|---|
| 総合型選抜 | 30,000円 |
| 学校推薦型選抜(指定校制/公募制/全国商業高等学校長協会特別推薦) | |
| 一般選抜(ベスト2教科/英語・国語/英国数セレクト1教科/小論文) | |
| 一般選抜(英語外部試験利用) | 10,000円 |
| 一般選抜(大学入学共通テスト利用) | 各教科型10,000円 |
| 特別選抜(留学生/帰国子女)・編入学試験(指定校制/公募制) | 30,000円 |
本学への入学を特に熱望する受験生の経済的負担を軽減するため、以下のとおり入学検定料の特別割引措置を行います。
【再受験割引】
本学の2027年度選抜において一般選抜(大学入学共通テスト利用)を除き再受験する場合には、入学検定料を以下のとおりとします。
・「一般選抜(大学入学共通テスト利用)」を除く選抜制度を受験し、当該選抜の合否結果発表後に総合型選抜または学校推薦型選抜を出願し再受験する場合は、1選抜日あたり10,000円を割り引きします。
・「一般選抜(大学入学共通テスト利用)」を除く選抜制度を受験し、当該選抜の合否結果発表後に一般選抜(ベスト2教科/英語・国語/英国数セレクト1教科/小論文)を出願し再受験する場合は、1選抜日あたり20,000円を割り引きします。
【同時出願割引】
一般選抜において、以下のパターンで同時に同一封筒で出願した場合に限り割り引きとなります。
| 同時出願パターン | 入学検定料 |
|---|---|
| ベスト2教科+英語・国語(Ⅱ期) | 40,000円 |
| 英語・国語(Ⅰ期)+英語・国語(Ⅱ期) | 40,000円 |
2027年度 入学生納入金
商学部・経営学部・人間科学部 共通
※入学手続の締切日は入学者選抜ごとに異なります。

特別選抜(留学生) 入学生納入金
※入学手続の締切日は入学者選抜ごとに異なります。

※入学金は、初年度のみです。
※12月までに実施する入学者選抜の入学手続は、手続期間中に入学金の納入とWeb入学手続のみとし、春学期学費およびその他経費は2027年2月26日までに納入してください。1月以降に実施する入学者選抜の入学手続は、手続期間中に入学金と春学期学費およびその他経費の一括納入と、Web入学手続となります。
※授業料は4年間変更ありません。
※教職課程履修者については次のとおり別途、教職課程費を納入いただきます。
〇商学部・経営学部(中学校1種免許状):履修開始学期のみ35,000円(高等学校1種免許状):履修開始学期のみ30,000円
〇人間科学部児童教育専攻:履修開始学期(1年次秋学期)以降毎期10,000円
〇介護体験、免許状申請料等別途実費が必要となります。
※上記以外にオリエンテーション費として10,000円(上限)を徴収する場合があります。
※秋学期納入の期日は2027年9月30日までとなります。
※秋学期分より、口座振替による納入となります。入学後、保証人宛てに登録案内を送付します。
高千穂大学奨学金 学業や留学などに安心して取り組める環境を整えています
※変更になる場合があります

表彰制度 成績や資格取得など、多方面での頑張りをしっかり表彰
※変更になる場合があります

※成績評価による順位算定のための前提条件
| 卒業認定単位取得状況 | |
|---|---|
| 1年生終了時 | 38単位以上 |
| 2年生終了時 | 74単位以上 |
| 3年生終了時 | 114単位以上 |
※順位算定のためのGPAの計算方法
GPAは、「認定科目」を除く「すべての科目」を対象に下記の計算式に当てはめて計算します。なお、選定においては、計算値は四捨五入により小数点以下第2位まで表示します。
GPA={(5×「AAの単位数」)+(4×「Aの単位数」)+(3×「Bの単位数」)+(2×「Cの単位数」)+(1×「Dの単位数」)+(0×「Yの単位数」)} ÷対象年度の合計履修単位数
3.学生として他の学生の範となることを行った者
4.学術・文化・スポーツなどで顕著な成果を収めた者
5.その他表彰するに相応しいと認められる者
2025年度からの文部科学省「高等教育の修学支援新制度:多子世帯の大学等授業料等無償化」について
多子世帯への大学等の授業料等無償化
2020年度より文部科学省「高等教育の修学支援新制度」にて、入学金と授業料(以降、授業料等と称する)の減免をおこなっていますが、2025年度から多子世帯(扶養する子どもが3人以上いる世帯)の学生に対して、所得制限なく、授業料等を無償とすることになりました。(国が定める一定の額まで)
詳細については以下のリンク(文部科学省ホームページ)からご確認ください。
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm
申請方法等の詳細については、日本学生支援機構の奨学金説明会と同時に説明会を実施しますので、必ず学生本人が説明会へ参加してください。(4月と9月に実施)
現在文部科学省より公開されている内容について、以下の通りお知らせします。
・高等教育の修学支援新制度は、授業料等減免と給付奨学金(日本学生支援機構)の支援が受けられます。
・授業料等減免額は授業料70万円(年額)、入学金26万円が上限です。
・授業料等減免を受けるためには、本学が指定する期間内に申請し、選考を経て採否が決定します。
・日本学生支援機構奨学金に高校等を通じて予約をしている場合、「令和7年度大学等奨学生採用候補者決定通知」に多子世帯の要件を満たすことが確認できた者は、同通知書にその旨が記載されています(予約採用)。詳細は採用候補者書類に同封されている「採用候補者のしおり」を確認してください。
・予約採用となった方は、大学進学後に所定の手続きをおこなうことで、授業料等減免と給付奨学金の支援が受けられます。手続きをしない場合は辞退したものとして取り扱われます。
・申請時期は4月と9月です。申請時期になったら学生ポータルサイト(T-Navi)よりお知らせを配信しますので、確認をしてください。
・多子世帯の要件の判定は、申請時の情報をもとに日本学生支援機構がおこないます。
・扶養状況は原則として申請時点で確定している前年以前の12月31日時点の住民税の課税情報によって行います(2025年4月の申請時→2023年12月31日時点の情報)。
本学からのお知らせ
本学では新入生に対する授業料減免は還付制度を採用しています。そのため納入期日までに学費を全額納入して頂く必要があります。還付時期については入学後にご案内します。
詳細については、合格通知と共にお送りする「高等教育の修学支援新制度に係る申請手続について」をご確認ください。
(独)日本学生支援機構奨学金制度
制度について
日本学生支援機構(JASSO)の奨学金は、経済的理由で修学が困難な優れた学生に対し、奨学金を「給付」または「貸与」をする制度です。
貸与奨学金は、自分の責任で返還することを考えて月額を選択し、自立した学生生活を送りましょう。
奨学金の種類および月額等
1.給付奨学金
世帯の所得金額に基づく区分に応じて、通学形態により定める金額が、原則として毎月振り込まれます。(月額:9,600円から75,800円)給付型奨学金の対象となれば、同時に修学支援新制度の対象となり、入学金・授業料も免除又は減額されます。
2.貸与第一種奨学金(無利子)
自宅通学…20,000円、30,000円、40,000円、54,000円から選択
自宅外通学…20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、64,000円から選択
・申込時の家計収入が一定額以上の場合は、最高月額は選択できません。
・給付奨学金と併せて貸与第一種奨学金の貸与を受ける場合、貸与を受けられる月額の上限額が制限されます(併給調整)。
3.貸与第二種奨学金(有利子)
月額20,000円から120,000円のうち、1万円単位で選択できます。
4.家計急変による採用(給付)
生計支持者の失職・破産・事故・病気・死亡もしくは火災・風水害等の災害等、予期できない事由により家計が急変し、緊急に支援の必要がある者に対し、要件を満たすことが確認されれば支援対象となります(年間通じて随時申し込み可)。対象となれば、同時に修学支援新制度の対象となり、授業料も免除又は減額されます。
5.緊急(貸与第一種)・応急(貸与第二種)採用
生計支持者の失職・破産・事故・病気・死亡もしくは火災・風水害等の災害等により家計が急変し、緊急に奨学金が必要となったと認められ、家計急変の事由が発生してから12か月以内である方は、要件を満たすことが確認されれば支援対象となります(年間通じて随時申し込み可)。
募集の時期
募集は年に2回、4月と9月(予定)に行われます。奨学金の貸与・給付を希望している方は、予約採用者・在学採用者ともに、説明会に必ず出席してください。説明会の日程は、T-Navi(大学ポータルサイト)にてお知らせします。
・予約採用(採用候補者)…入学前に高等学校等で申し込みを行い、「採用候補者決定通知」を交付されている学生
・在学採用…大学入学後に奨学金を申し込みたい学生
申込資格
申し込みに関する諸条件(申込資格、学力・家計基準など)については、日本学生支援機構のホームページ( https://www.jasso.go.jp/ )を参照してください。
採用後の手続き
貸与・給付期間は、採用年月から卒業までの最短修業年限の終期までです。
ただし、採用後に以下の手続きや審査があるため、卒業まで受けられるとは限りません。
■貸与奨学生
【継続願の提出】
年1回「継続願」の提出が必要です(12月頃)。継続願未提出の場合、廃止となります。
【適格認定(学業)】
半期ごとに適格認定(学業)があります。卒業認定単位数や修得単位数を確認します。卒業延期(留年)が確定した時点で奨学金は打ち切られます(休学による在学期間延長は除く)。
■給付奨学生
【在籍報告の提出】
年1回「在籍報告」の届出が必要です(4月頃)。在籍報告未提出の場合、停止となります。
【適格認定(家計)】
日本学生支援機構が、奨学生本人及び生計維持者(父母等)の経済状況に応じて家計の審査をおこない、10月以降の1年間(家計急変事由が適用されている場合は、3か月ごと)の支援区分を決定します。
判定結果は10月の振込から反映するため、10月以降、給付奨学金や授業料等減免の支援額(支援区分)の変更や支援対象外(停止)になる場合があります。
【適格認定(学業)】
学年末に成績の審査を行い、給付奨学金および授業料等減免の継続の可否等を判断します。
卒業認定単位数、修得単位数、GPA、出席率を確認します。
判定結果によっては、給付奨学金および授業等減免の支給が廃止や停止となることがあります。
また、学業成績が芳しく不良で、やむを得な事由がない場合は、支給済みの給付奨学金及び授業料等減免額について返還を求めることがあります。
在学猶予願の提出
高校在学中に日本学生支援機構の貸与を受けていた方は、入学後直ちに「在学届」を学生課へ提出してください。なお、奨学生採用候補者は、「進学届」に以前貸与を受けた奨学生番号を入力することで、大学在学中は返還猶予の扱いになります。
大学在学中で貸与終了(辞退・廃止を含む)後も引き続き在学する学生は、在学猶予願の提出をすることで、在学中の返還期限を猶予する(返還を先に延ばす)ことができます。
なお、未提出者は大学在学中の返還猶予の扱いにはならないので注意してください。
貸与・給付月額
| 奨学金の種類 | 返還の 必要 |
利息 | 月額/ 一時金 |
自宅通学者 | 自宅外通学者 | |
|
貸与奨学金 |
第一種 | 有 | 無利息 | 月額 | 20,000円 30,000円 40,000円 | |
| 54,000円 | 50,000円 64,000円 | |||||
| 第二種 | 利息付 ※1 |
月額 | 20,000円から120,000円のうち 10,000円ごとに選択可能 |
|||
| 入学時特別増額 | 一時金 | 100,000円から500,000円のうち 100,000円ごとに選択可能 |
||||
|
高等教育の |
授業料等減免 | 無 | - |
第Ⅰ区分 満額(授業料・入学金の上限の範囲内) |
||
| 給付 | 月額 |
第Ⅰ区分 38,300円 (42,500円) 第Ⅱ区分 25,600円 (28,400円) 第Ⅲ区分 12,800円 (14,200円) 第Ⅳ区分 9,600円(10,700円) |
第Ⅰ区分 75,800円 第Ⅳ区分 19,000円 |
|||
この表は2025年度のものとなり、今後変更となる可能性があります。
※1 直近の利率については(独)日本学生支援機構のHP(https://www.jasso.go.jp)を確認してください。
※2 多子世帯については、上記文部科学省のwebサイト(http://www.mext.go.jp/kyufu/)を確認してください。
※3 生活保護(扶助の種類を問いません。)を受けている生計維持者と同居している人及び児童養護施設等から通学し、「自宅通学」扱いの人はカッコ内の金額となります。
採用までおよび採用後の主な手続き(予約採用者・在学採用者)
| 予約採用 | 在学採用 | |
| 4月 | 奨学金説明会・申請書類の提出・インターネット(スカラネット)による申請内容入力 | |
| 5月 | 初回振り込み | 大学による推薦手続き |
| 6月 | 採用者説明会 | 初回振り込み |
| 7月 | - | 採用者説明会 |
| 9月 | 貸与奨学生 適格認定(学業) | |
| 10月 | 給付奨学生 適格認定(家計) | |
| 12月 | 全奨学生対象継続説明会・貸与奨学生 継続願の提出 | |
| 3月 | 貸与奨学生・給付奨学生 適格認定(学業) | |
| 来年4月 | 給付奨学生在籍報告 | |
地方公共団体・各種団体奨学金
募集~申請等の流れ
大学では、各団体(自治体)等から奨学金の募集があった段階で、T-Navi(Webポータルサイト)にて連絡します。
また、大学に募集の通知がこない奨学金もありますので、学生課またはお住まいの自治体担当部署等に問い合わせてください。
過去に本学に募集のあった団体リスト
福島県教育委員会 / 茨城県教育委員会 / 新潟県教育委員会 / 大田区 / 西東京市 / 上越市教育委員会
須坂市教育委員会 / 財団法人秋田県育英会 / 財団法人交通遺児育英会 / 財団法人岡山県育英会
財団法人山口県奨学会 / あしなが育英会 など

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