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商学部・商学科

commerce

豊かな人間性と高い実務能力を有する企業人・スペシャリストを育成します

寺内 一 商学部長メッセージ

寺内 一 商学部長

商学の高千穂にようこそ
 グローバル化が一層加速していく中で、企業は即戦力として活躍できる人材の育成を大学に求めています。本学部では、マーケティング、金融、会計という3つのコースを設定し、実学としての商学教育に取り組んできました。
 本学部は、我が国私学における初の高等商業学校である高千穂高等商業学校(1914年設立)をルーツとしています。創設者の川田鐵彌先生は、海外との交流が盛んになった明治時代に欧米視察を通じて、実学教育の重要性を認識し商業教育に力を入れました。本学部は、100年を超える商業教育の実績と伝統に加え、資格取得や留学支援にも力を入れ、現代的な課題に取り組める人材の育成に努めております。

商学科・マーケティングコース

商品をいかに効率よく、効果的に提供するか―その方法を考えるのが“マーケティング”。消費者の年齢、ライフスタイル、居住地など、さまざまな視点から分析・販売戦略を考えて、求められる商品を探ります。流通、市場調査、宣伝などの知識を習得できます。

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商学部 マーケティングコース4年 庄司ゼミ 田中 暁 埼玉県私立本庄東高校出身

実地調査やアンケート結果から魅力ある販売提案が可能に
 1 年次に履修した「マーケティング論」で、モノの流通の背景にあるさまざまな仕組みを知りました。専門ゼミもマーケティングを学ぶために庄司先生のゼミを選択。2 年次にはスターバックスとドトールの違いについて店舗で調査を実施し、さまざまな違いがあることを実感しました。3 年次にはゼミナール発表会に参加。テーマは「どうしたら大学生は動物園に行くか」です。動物園への集客数調査を行うとともに、提案を数十件考え、大学生にアンケートを実施。その結果を踏まえて、セグウェイ、ドローン、カフェなど新たな技術や空間の導入を提案しました。ゼミナールでの活動は、インターネットの情報に頼らず、実地調査をして、自分の目で確かめることの大切さを学びました。

商学科・金融コース

お金が動く仕組みを理解し、金融に関する疑問を解き明かしていきます。銀行、証券、保険などの特徴を理解したうえで、金融と経済のかかわりについて考察。「株価はなぜ上下するの?」「円安・円高で誰が損や得をするの?」といったナゾも解決できます。

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商学部 金融コース4年 楠美ゼミ 蛯原 志帆 神奈川県立湘南台高校出身

株の売買体験と先輩とのペア学習で成長できた
 金融コースを専攻し、専門ゼミは実際に株の売買をする楠美先生のゼミナールを選択しました。2 年生と3 年生がペアになって、株購入を検討している企業の情報を調べ、ゼミ全体で情報を交換しながら、売買の決定をしていきます。金融に関する知識、発表のまとめ方など3 年生の先輩から学ぶことが多かったです。 複数のペアでグループを作り、ゼミナール発表会にも参加しました。3 年生の役目は、2 年生の集めてきた膨大な情報を検証して、発表をまとめあげること。とても大変な作業でしたが、金融に関する専門知識を深めることができました。株の売買の意思決定はゼミの3 分の2 以上の同意が必要ですが、リアルな体験と深い学習を通じて、自分の意見を持つ大切さも学べました。

商学科・会計コース

企業や組織には、常にお金の流れがあります。会計コースでは、こうしたお金の動きを記録し、実務に生かせるノウハウも学んでいきます。簿記の資格取得、税理士、公認会計士、国税専門官などを目指す人に向いています。

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商学部 会計コース4年 西山ゼミ 赤坂 映美 埼玉県立伊奈学園総合高校出身

会計の専門知識とコミュニケーション能力が身についた
  税理士を目指しているので、1年次には「簿記論」、2年次には「財務諸表論」を履修しました。どちらも少人数クラスで、内容も高度ですが、会計や税務を仕事にしていくためには簿記の仕分けだけでは足りないことを実感できました。2年次からは西山先生の専門ゼミに入りました。ゼミナール発表会に向けて、6人ぐらいのグループで構成するのですが、発表は25分しかありません。どの情報を選ぶべきか、グループ内の議論が深まりました。専門知識だけでなく、グループワークを通じてコミュニケーション能力を養うことができたのは、良い経験になりました。 学部卒業後は大学院に進学して、税理士資格の取得に向けてがんばります。

商学部科目一覧

区分 分類 科目名 年次
履修
単位数
商学部必修科目 簿記Ⅰ 1~ 1
簿記Ⅱ 1~ 1
コース専門科目 マーケティングコース

必修

科目

マーケティング論A 1~ 2
マーケティング論B 1~ 2
選択必修科目 広告論A 2~ 2
広告論B 2~ 2
消費者行動論A 2~ 2
消費者行動論B 2~ 2
物流論A 2~ 2
物流論B 2~ 2
市場調査論A 2~ 2
市場調査論B 2~ 2
流通経営論A 2~ 2
流通経営論B 2~ 2
マーケティング情報論A 2~ 2
マーケティング情報論B 2~ 2
サービスマーケティング論A 3~ 2
サービスマーケティング論B 3~ 2
流通論A 3~ 2
流通論A 3~ 2
観光マーケティング論 3~ 2
地域ビジネス論 3~ 2
金融コース 必修
科目
金融総論A 1~ 2
金融総論B 1~ 2
選択必修科目 銀行論A 2~ 2
銀行論B 2~ 2
証券論A 2~ 2
証券論B 2~ 2
保険論A 2~ 2
保険論B 2~ 2
マクロ経済学A 2~ 2
マクロ経済学B 2~ 2
ミクロ経済学A 2~ 2
ミクロ経済学B 2~ 2
国際金融論A 2~ 2
国際金融論B 2~ 2
ファイナンシャルプランニング論A 2~ 2
ファイナンシャルプランニング論B 2~ 2
金融論A 3~ 2
金融論B 3~ 2
金融工学A 3~ 2
金融工学B 3~ 2
財政学A 3~ 2
財政学B 3~ 2
リスクマネジメント論A 3~ 2
リスクマネジメント論B 3~ 2
コース専門科目 会計コース 必修
科目
会計学総論A 1~ 2
会計学総論B 1~ 2
選択必修科目 財務会計論A 2~ 2
財務会計論B 2~ 2
管理会計論A 3~ 2
管理会計論B 3~ 2
工業簿記Ⅰ 2~ 2
工業簿記Ⅱ 2~ 2
原価計算論A 2~ 2
原価計算論B 2~ 2
コンピュータ会計A 2~ 2
コンピュータ会計B 2~ 2
高等簿記Ⅰ 2~ 2
高等簿記Ⅱ 2~ 2
会計史A 3~ 2
会計史B 3~ 2
国際会計論A 3~ 2
国際会計論B 3~ 2
税務会計論A 3~ 2
税務会計論B 3~ 2
会計情報システム論A 3~ 2
会計情報システム論B 3~ 2
会計監査論A 3~ 2
会計監査論B 3~ 2
経営分析A 3~ 2
経営分析B 3~ 2
税理士・簿記論(基礎) 1~ 2
税理士・簿記論(応用) 1~ 2
税理士・財務諸表論(基礎) 1~ 2
税理士・財務諸表論(応用) 1~ 2
税理士・税法(基礎) 1~ 4
税理士・税法(応用) 1~ 4
ゼミ群 ゼミⅡ 2~ 4
ゼミⅢ 3~ 4
ゼミⅣ 4~ 4
商学部関連科目 企業法(企業形態法) 2~ 2
企業法(株式会社法) 2~ 2
キャリアデザイン論A 2~ 2
キャリアデザイン論B 2~ 2
経済法A 2~ 2
経済法B 2~ 2
地方自治A 2~ 2
地方自治B 2~ 2
労働法A 2~ 2
労働法B 2~ 2
民法(法律行為) 2~ 2
民法(債権) 2~ 2
経済地理学A 3~ 2
経済地理学B 3~ 2
外書講読A 3~ 2
外書講読B 3~ 2
企業法(知的財産法) 3~ 2
企業法(有価証券法) 3~ 2
行政法A 3~ 2
行政法B 3~ 2
税法A 3~ 2
税法B 3~ 2
地域開発論A 3~ 2
地域開発論B 3~ 2
法文化論A 3~ 2
法文化論B 3~ 2
民法(契約) 3~ 2
民法(物権変動と担保) 3~ 2
年金論A 3~ 2
年金論B 3~ 2
商学特別講義 3~ 2
CurrentSocialProblems 2~ 2

高千穂大学 入試課

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フリーダイヤル TEL 0120-012-816

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