【高大連携】堀越高等学校にて高大連携講義を実施しました(6/11)
テーマ「探究とは何か」「議論の方法」「情報の集め方」
第4回にあたる今回の授業では、発表のポイントについて講義し、その後はグループごとに第2回・第3回の授業で取り組んだ調査の結果をまとめてもらいました。作業中は教員が教室をまわり、各グループに進捗を報告してもらいながら「この部分のデータが足りない気がする」「どうすれば伝わる発表になるだろう」といった、調査や発表で困っていることや不安なことについて質問・相談を受け付けました。どの班も限られた時間のなかで一生懸命作業に取り組んでくれたことが伝わってきました。授業外の時間も使って情報を集め、スライド資料を作成していた班もあったようです。より良い発表にしようという強い意欲に触れ、こちらも自然と指導に熱が入りました。
多くの班が自分たちで仮説を立てたうえで調査を進められていました。その仮説を裏づける根拠(データ)を見つけられたか、手に入ったデータが自分たちの仮説を裏づけているかを十分に検討すること、そして仮説を修正しながら自分たちの議論を組み立てていくことが重要であるとお話ししました。来週はいよいよ発表です。

教員紹介
三津田 悠 准教授(人間科学部)
専門:理論社会学、知識社会学、道徳の社会学、共生社会学
教員紹介はこちら
高等学校進路指導ご担当の先生方へ
高千穂大学では高等学校様からのご要望にお応えし、本学教員を出張講義へ派遣しております。詳細は入試課までお問い合わせください。

交通アクセス
お問い合わせ
資料請求
文字サイズ






TEL 0120-012-816