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海外留学生からの現地レポート

2017年度 ハンボルト大学短期留学レポート   

ハンボルト大学短期留学レポート①                                   2018年2月8日

ハンボルト大学へ到着しました。初日はほとんど飛行機の移動時間でしたが、各自ホストファミリーと対面し、英語力が試されました。初日から自分の英語力の無さに気付かされましたが、自ら話しかけたりジェスチャーを交えて一生懸命伝えようとすると、少しですが伝わったことが嬉しかったです。Music Night というイベントではたくさんの人たちとコミュニケーションを取れ、ダンスや音楽を通じて人と繋がれるということも学びました。

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ハンボルト大学短期留学レポート②                                   2018年2月11日

ジュラシックパークの舞台になったFern Canyonというところに行きました。日本ではなかなか体験できない山でのハイキングでとても自然豊かで癒されました。ホストファミリーと写真を撮り家族の一員になれてるのかなと感じました。その後、ビーチに連れて行ってもらい、壮大な海に感動しました。ハンボルト大学の人と水切りをしたり徒競走をしたりととても楽しかったです。

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ハンボルト大学短期留学レポート③                                  2018年2月18日

授業が始まり、英語だけの授業はついていくのが難しいです。ですが、現地ならではのリスニングや、スピーキングを学べていい体験になっています。授業の大半がアクティブラーニングで構成されており、ペアの人と協力しながら問題を解いています。14日にはバレンタインでアイシングクッキーを作り、ホームステイファミリーにプレゼントするととても喜んでいただいたので嬉しかったです。

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ハンボルト大学短期留学レポート④                                  2018年2月25日

今週はクッキーの工場、Old Town、サンフランシスコに行きました。サンフランシスコは海沿いにあるとても綺麗な街でした。フィッシャーマンズワーフというシーフードで有名なところに行き、すごく大きなクラムチャウダーを食べました。フリータイムではいろんなお店に行き、欲しいものやお土産などをたくさん買って満足しました。2泊3日でしたけどあっという間に終わってしまいました。

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ハンボルト大学短期留学レポート⑤                                  2018年3月4日

残り少ない期間を大切に過ごし、最終日には現地の友達やホストファミリーに見送られて日本に帰りました。3週間という短い期間でしたが、素晴らしい経験が出来たのではないかと思います。 今回の経験はこの先自分の役に立つと思います。とても学べることが多く、楽しい留学でした。

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2017年度 ハンボルト大学中期留学レポート    

ハンボルト大学中期留学レポート①                                   2017年8月13日

8月13日、無事に現地のアルケータ空港に到着しました。成田空港では家族や先生が見送りに来てくれ、ハンボルト大学で一緒に学ぶ日本の他大学の学生やドイツ人の留学生とも、現地に着く前に会う事が出来ました。アルケータ空港では多くのホストファミリーの方々がお迎えに来てくださり、今回もお世話になるファミリーの他に以前に会った事のある他のホストファミリーにも会う事ができました。もうすぐオリエンテーションが始まりますが、気を引き締めて英語を学んでいこうと思います。

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ハンボルト大学中期留学レポート②                                   2017年9月1日

3週間が経ちました。3日間のオリエンテーションでは、スクールツアーやフリーバーベキュー、レッドウッド国立公園に行きました。日本の木とは違い、幹が太く長いレッドウッドたちを見て、自然を大いに感じることができました。8月21日から授業が始まり、アカデミックな英語に触れながらの毎日がスタートしました。今までに聞いたことのないワードを聞いた際、混乱することもありますが、自分のボキャブラリーレスを感じ、習得しようと実りのある授業を受けています。ハンボルト大学の友達にも再会することができ、この先の学校生活が楽しみです。稀に、少しばかりホームシックになることもありますが、ホストの支えで日本食を食べることができたりもしているので、私生活でも難なく過ごせています。この先の4ヶ月も、自分の糧となるよう過ごしていきたいと思っています。

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ハンボルト大学中期留学レポート③                                  2017年10月1日

クラスでは毎日アカデミックな英単語が使われているため、意味を知っていないと少しだけ授業についていけなくなることもあります。ですが意味がわからないと質問をすれば、例文などを交えて再度わかりやすく説明してくれるため、問題なく授業に参加できています。授業外でも、現地の学生が文法の直しなどを会話上でしてくれるため、毎時間勉強している感覚で過ごしています。私生活では、パソコンが壊れたため新しく買い直したり、留学前からの目標でもあった「映画館で字幕なしで映画を見ること」や、「カレッジフットボールを生で観戦すること」など充実した毎日を送っています。Thanksgivingでの旅行計画も立てることができましたが、10月6日にはiTEPというテストもあるため、勉強も怠らず有意義に過ごしたいと思っています。

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ハンボルト大学中期留学レポート④                                  2017年11月1日

iTEPテストが無事終わり、session1が終わりました。10月13日にclosing ceremonyが行われ、international studentsの人たちとボーリングをしました。そこでは、成績発表もあり私はLevel4からLevel5に上がることができました。またお世話になっていた先生が退職するということで、プチパーティーも行いました。10月16日からsession2が始まり、授業内容は変わらないもののLevel5としての自覚を持ちながら授業を受けています。課題に追われる日々ではありますが、毎日友達が元気付けてくれているおかげで充実した毎日を送ることができています。10月31日には、人生で初めてHalloween Partyをしました。みなで仮装をしてダウンタウンを歩いたり、家に訪ねてきた子供たちにお菓子をあげたり、貴重な経験をすることができました。アメリカでの生活も残り2ヶ月を切ったので、悔いのないように毎日を過ごしたいと思います。

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ハンボルト大学中期留学レポート⑤                                   2017年12月1日

11月に入り、留学生活も残り1ヶ月半となりました。 International culture festival があり、各国から留学をしている生徒たちと自国の紹介をパフォーマンスを含め行いました。日本チームのテーブルでは緑茶やお菓子の提供をしたり、パフォーマンスではソーラン節を踊りました。サンクスギビング前の3連休では、隣州のオレゴン州に行きました。カリフォルニア州とは違い、税制度がないため税金を気にすることなくショッピングを楽しむことができました。サンクスギビングでは、ロサンゼルス、シアトル、サンフランシスコ に行きました。ロサンゼルスではディズニーランド、シアトルではPike Place Market、サンフランシスコではPlaza を主に回りました。3箇所とも気候や雰囲気が違ったため、その地域ならではの充実した日々を過ごすことができました。
12月に入ると、いよいよファイナルテストがあるので、残りの1ヶ月も気を引き締めて英語を学んで行きたいと思います。

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ハンボルト大学中期留学レポート⑥                                   2017年12月23日

8月からの4ヶ月間の留学生活が終わりまし た。この期間中大きなトラブルもなく充実した4ヶ月を送ることができました。 session2ではレベル5を完了することができ、iTEPのスコアも前回に比べ大幅に上がりました。特にグラマーの正解率が80%以上であったことが自分でも驚 き、嬉しかったです。session2が終わるとともに、友達やホストファミリーとの別れがありま した。いつも一緒にいた友達、私を受け入れてくれたホストたちと別れるのはとても 悲しかったですが、同時にまたここへ何らかの形で帰ってこようと思いました。ハンボルト大学に留学でき、素晴らしい経験をさせてくれた 現地の人たち、サポートしてくれた大学そして家族に感謝しています。

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2017年度 上海師範大学短期留学レポート 

上海師範大学短期留学レポート①                                    2017年8月6日

 今日は待ちに待った短期留学初日でした。無事中国に到着し私たちの短期留学は始まりました。中国に到着して最初に感じたことは、とにかく中国は暑いということです。私たちは海外は初めてで中国と日本の気候はあまり変わらないと思い込んでいました。次に空港から大学へ向かう途中に見た住宅街の同じ建物の多さに驚きました。こういった人々の生活の背景には中国の歴史や経済事情などが隠れているのではないかと感じました。夕食時に料理の注文に苦労した語学力はもちろんのこと、経済や歴史といった中国という国への理解もこれからの留学で深めたいと感じた1日でした。
(商学部2年男子)

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上海師範大学短期留学レポート②                                    2017年8月12日

上海に来て1週間が経過しました。毎日のように新しい経験ができ、日本にいるよりも時間が過ぎるのが早く感じます。中国に来て最初の頃は、お店で買い物をするどころか食堂で注文することすらままなりませんでした。今は指差しや簡単な会話で乗り切っています。授業も大変でした。9割は中国語で授業が進むので、新鮮で戸惑う事も多いですが、周りに助けてもらいながらも皆で頑張っています。市内観光や文化体験なども、自力でバスや電車を使いたどり着けた達成感や日本では感じられないことばかりで充実した毎日を送っています。
(商学部2年男子)

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上海師範大学短期留学レポート③                                    2017年8月19日

 私達は日韓中の三ヶ国の学生が参加する交流会に出席してきました。最初はお互いの言語の違いから他国の学生には話しかけず、お互い様子を探っている感じでした。しかし、チーム対抗戦のゲームをしたり、写真を撮ったりと、先生方が用意してくださった企画のおかげでだんだんと打ち解ける事ができました。お互いの言語への理解が浅い部分があり、英語と中国語と日本語の簡単な単語を交えながらの会話だったのですが、今まで勉強した事が少しではありますが通用した事がとても嬉しかったです。話した内容としては、学校で学んでいる事や、お互いの国の好きなところなど、お互いに興味津々といった様子だったり、ゲーム中に日本語でがんばれー!と応援してくれたり、とても盛り上がって充実した時間を過ごせました。その中で、やはり言葉の壁の厚さというものを痛感しました。
日本語独特の表現を他国の言語での表現ができずに歯痒い思いもしました。それと同時に他国の文化への興味や他国の言語を学ぶ事への意欲もさらに湧いてきたので、残り1週間ですがより濃厚な時間を過ごしたいです。
(経営学部1年女子)

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上海師範大学短期留学レポート④                                    2017年8月26日

 今週は上海ディズニーランド、書道、終業式といったイベントが沢山ありいつもよりも楽しめたと思います。写真もたくさん納めいい締めくくりになったと思います。書道の体験で、書き順が日本の書道と少し違っていたので書くのに苦労しましたが、久々の書道でしたので楽しめました。そして、最終日にはテストがありました。今まで授業でやってきたことをテストで実践しました。難しいところもありましたが手応えは掴めました。テストの結果は合格点には達していたので、自分にとっては満足のいく結果になりました。終業式では今まで皆が撮った写真をスライドで観賞し、3週間があっという間に感じられました。
大学生活の中で1番いい思い出になったと思います。
(経営学部3年男子)

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上海師範大学短期留学レポート⑤                                    2017年8月27日

3週間が経ち無事日本に帰国しました。3週間前の空港での様子と比べ皆の雰囲気も表情も明らかに変わっていました。中国に対してのイメージは良い意味で崩れましたし、バスや電車、飲食店において覚えたての単語や文法を引き出し、発音に苦労しながらも自力で伝えようとする意欲が見受けられました。街の人も私達日本人に温かく、笑顔で会話をしてくれた時の安心感は忘れられません。学校の周辺に繁華街があったのでなるべく外へ出たり、プログラムに組まれた観光だけでなく自分達で高鉄に乗り蘇州へ向かい歴史ある街を歩くことができました。帰国前に立派な終業式もしていただき、その後上海料理を食べ料理名や食材、乾杯の方法を聞くなど食文化にも皆興味津々でした。この3週間の感じ方や思いは一人一人違いますが、これを機に語学習得に熱が入りました。授業で習ったことをしっかり復習し中国語の勉強を継続して更にレベルアップしていきたいです。
(商学部3年女子)

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