Professor 教員紹介
鈴木 岳人
人間科学部
略歴
埼玉県立浦和高等学校卒業
東京大学教養学部理科I類進学
東京大学理学部地球惑星物理学科卒業
東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修士課程修了
東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了 博士(理学)
日本学術振興会特別研究員(DC2)
滞在大学院生(パリ・地球物理研究所)
東京大学地震研究所 研究機関研究員
東京大学地震研究所 特任研究員
東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 特任助教
青山学院大学理工学部物理・数理学科 助教
青山学院大学理工学部物理科学科 助教
を経て現在に至る
東京大学教養学部理科I類進学
東京大学理学部地球惑星物理学科卒業
東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修士課程修了
東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了 博士(理学)
日本学術振興会特別研究員(DC2)
滞在大学院生(パリ・地球物理研究所)
東京大学地震研究所 研究機関研究員
東京大学地震研究所 特任研究員
東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 特任助教
青山学院大学理工学部物理・数理学科 助教
青山学院大学理工学部物理科学科 助教
を経て現在に至る
メッセージ
私は本大学の中では若干異質な物理分野の人間であり、担当するのも宇宙科学など自然科学分野の講義です。皆さんの中にはこういった分野を専門にしようと入学してきた人はいないと思いますし、またこれまでも自然科学にあまり触れて来なかった人も多いでしょう。しかし科学的思考は重要です。身の回りの玉石混淆の情報の中から、無意味なものに振り回されることなく真に意味のあるものに到達するには、わずかな仮定からあらゆる結果を論理的に導出する思考が不可欠だからです。このように自然科学、とりわけ物理学は生きていく上で最も重要な教養と言えるかもしれません。それを皆さんにも身につけていってもらいたいと思います。