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Professor 教員紹介

山里 盛文

経営学部

山里 盛文
教員職位 教授
取得学位 博士(専門職)2011(H23).3 京都産業大学
博士(法学)(2014(H26).3 明治学院大学)
専攻・専門分野 民法、消費者法
担当授業科目 民法(債権)、民法(契約)、民法(法律行為)、民法(物権変動と担保)、法律学(生活と法)、法律学(社会と法)、ゼミⅠ、専門ゼミ
業績(著作、研究テーマ等) 論文(2020年以降のものに限る)
「消費者団体による金銭請求とその帰属」国際地域学研究23号(2020年)65-79頁
「暴利行為の位置づけについて―暴利行為について意思表示の取消しとする可能性―」法と経営学研究所年報3号(2021年)23-37頁
「18歳成年制と消費者教育―消費者教育によるインフラ整備が民法・消費者法に与える影響―」高須順一・山田創一・今尾真・明石真昭編『民法学の伝統と新たな構想』(2022年・信山社)555-574頁
「改正民法における動機の錯誤の解釈についての一試論」法律科学研究所年報38号(2022年)51-65頁
「消費者契約法における意思表示規定の再構成―困惑類型に関する消費者契約法改正の議論を通して―」法と経営学研究所年報4号(2022年)19-33頁
「消費者団体訴訟における実体法および契約の解釈―要件の解釈における個別訴訟との関係について―」法律科学研究所年報39号(2023年)63-77頁
「2022年消費者契約法意思表示規定の改正と寄附規制に関する新法」法と経営学研究所年報5号(2023年)75-88頁
「契約当事者間の信頼関係と契約の解除―信頼関係破壊の法理の解除の一般規定への位置づけ―」法律科学研究所年報40号(2024年)189-199頁
「シ・プレ原則の適用可能性を探る」現代消費者法65号(2024年)66-74頁
「嫡出推定規定の紹介」高千穂論叢59巻3・4号(2025年)165-177頁
「消費者法の体系について」経営実務法研究27号(2025年)107-118頁

略歴

2003年 京都産業大学法学部卒業
2011年 京都産業大学大学院法務研究科修了
2014年 明治学院大学大学院法学研究科法律学専攻博士後期課程修了

メッセージ

民法は、私たちの生活と密接に関係している法律です。これらの法律がどのように私たちの生活と関係し、生きているかを勉強しましょう。また、民法の勉強を通して「法的な思考方法」を習得し、問題を自分で考えて解決できるようになりましょう。
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