Tokyo Global Gatewayプログラムに参加しました
9月10日(木)、Tokyo Global Gateway Blue Ocean(東京都・青海)のプログラムに参加しました。
Tokyo Global Gatewayは、グローバル社会での実践的なコミュニケーション能力を楽しみながら身につけることができる体験型英語学習施設です。今回は本学の海外研修委員会が主催・引率するトライアル・イベントとして実施し、海外留学や英語でのコミュニケーションに関心のある学生が参加しました。
まずはエージェント(専門スタッフ)と合流し、丁寧にチーム・ビルディングを行いました。学生たちは「英語しか話せない」状況におかれ、最初は緊張していた様子でしたが、次第に積極的に話したり、ジェスチャーで説明したりできるようになっていました。
その後、ホテル、クリニック、ショップを模した施設へ移動しました。具体的なフレーズを確認したのち、「ホテルの受付で観光スポットについて質問する」「クリニックでお腹の痛みや心あたりのある原因について説明する」といったシチュエーションを実際に体験しました。
また「おもてなし文化を世界に紹介しよう」というプログラムでは、風呂敷の文化や歴史、包み方について英語で学んだのち、その包み方をほかの人に英語で説明する、という課題にチャレンジしました。
最後に、エージェントからフィードバックをいただき、体験のなかで活用したフレーズや単語をおさらいし、コミュニケーションにおいて重要なポイントを整理しました。
全体として、英語を話すことに不安があったと話していた学生たちも、伝える・伝わる喜びや楽しさを実感できた様子で、非常に充実した時間となりました。また、最後のフィードバックを通じて体験を振り返ることで、知識を身につけ、学習意欲もさらに高まったようです。
参加した学生からは、以下のような声が寄せられました。
「とても貴重な経験で、海外の方と英語を通して分かり合えることの幸せを感じました」
「最初は緊張していたが、思っていたよりも楽しく、かつ実践的に英語を扱うことで様々な知見を得られた」
「最初は自分の英語力で大丈夫かと心配したが、エージェントさんがとても優しくサポートしてくれたため充実した体験になった」
「海外に行きたいと考えているため、さらに英語力を伸ばしたいと思うことができました」
今回のプログラムは、今後の英語学習や海外研修、そしてグローバル社会で活躍しようというモチベーションにつながる、非常に満足度の高い体験となりました。
(海外研修常任委員・三津田悠)
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