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2022 年度春学期授業実施形態・課外活動に関する学長方針(第2報)

 

2022年3月16日


2022年度新入生・2年生・3年生・4年生及び保護者の皆様


学長 寺内 一


2022年度春学期授業形態に関する方針(第2報)


第1報でお知らせ致しましたとおり、2022年度の授業は、大学内において感染対策を講じ、多くの学生がキャンパスにて学びができるように対面での授業を実施致します。学生の皆さんは、4月8日から始まる新学期に向けて通学の準備をしてください。


新型コロナウイルス感染症は、一時的に新規感染者等が減少する状態がみられますものの、完全な収束(終息)とは至っておりません。感染しない、感染を広めないように、手指消毒、マスク着用といった感染対策にこれまで同様に心がけてください。


高千穂大学では2022年度の授業実施にあたり、教室利用における新たなコロナ定員(コロナ防止座席)のもとで運営することと致します。この新コロナ定員は、主に40名以上を収容する教室においては、50%程度を上限として利用し、40名未満およびPC教室はアクリル板を設置する対策(収容定員の100%)を採った上で利用するものとなります。さらに、高千穂大学では、大学入構時の検温、24時間換気システム(1号館)および窓やドアの開放(4号館、5号館)による換気対策、主に体育の授業で利用する更衣室の利用制限、各建物の入り口に手指消毒用アルコールの設置、各種受付等行列が出来るところでは一定間隔を確保する等の対策を実施し、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図って参ります。


このため、2022年度春学期の授業は、開講する授業の約90%が大学において毎週対面にて受講する「毎週対面授業」となります。また、履修者が新コロナ定員を超えてしまう授業の場合には、隔週にて対面授業を受講する「隔週対面授業」となります。


「隔週対面授業」の場合、学籍番号等によって分けられたグループ毎に隔週にて大学における対面授業を受講することとなり、かつ、自宅等での遠隔授業を受講することになります。「隔週対面授業」の遠隔授業受講者はできるだけ対面授業受講者と同じ時間帯に参加することを推奨しますが、他の受講科目の状況や通学等の理由に配慮し、一定期間(授業日を含み3日程度)遠隔授業用の資料等を受講出来るようにしています。詳細は各授業担当者からの説明で確認してください。


また、一部授業では新型コロナウイルス感染症に対応するために完全なオンデマンド形式での遠隔授業を実施致します。これらの授業形態は、4月に行われるガイダンスで確認してください。


尚、基礎疾患等を有する学生への在宅受講制度(仮称)は新制度のもとで実施致します。在宅受講制度(仮称)では可能な範囲にてオンラインでの授業を提供し、配慮が必要な学生への対応を行うこととなります。


新型コロナウイルス感染症の感染状況および政府や自治体等からの要請などにより、あるいは、感染対策をより強化する必要がある場合は、一時的に遠隔で実施する授業を増やす、あるいは、一時的に全面遠隔授業を導入することにより、学生や教職員の安全を確保するとともに、学生の皆さんの学びも止めないようにしたいと考えています。


新型コロナウイルス感染症は、まだまだ予断を許さない状況となっております。この困難を乗り越えていくことが求められておりますので、引き続きご協力のほどよろしくお願いします。




2022 年3月7日


2022 年度新入生・2 年・3 年・4 年生及び保護者の皆様

高 千 穂 大 学
学長 寺内 一


2022 年度春学期授業実施形態および課外活動に関する学長方針(第1報)



2022 年度の授業に関しましては、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を講じながら、対面授業での実施を計画しております。ただし、新型コロナウイルス感染症防止のため、一部大規模教室においては、人数制限を設けることを予定しております。さらに、感染状況によっては急遽、一部科目については、遠隔授業に変更する場合もあります。


また、課外活動も、感染症感染防止対策を十分に講じた上で許可制のもと活動を実施していくこととします。


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