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本学サイト>ニュース&トピックス一覧>中国中央財経大学との共同研究20周年記念式典報告
 

中国中央財経大学との共同研究20周年記念式典報告

本学が中央財経大学と共同研究を開始して20周年となるため、2016年6月30日(木)に北京市の中央財経大学で記念式典が開催され、これに藤井耐理事長、新津重幸教授、高田大安教授、大島久幸教授、千葉吉明の5名が参加しました。

 

6月29日(水)朝、羽田国際空港を出発、昼に北京国際空港に到着、蔡彩時国際合作処主任の出迎えにより市内に移動、ホテルの宿泊手続き、滞在中のスケジュール説明を受ける。

 

6月30日(木)、9:00~9:40中央財経大学商学院大学院教室にて、李俊生副学長の進行により共同研究20周年記念式典が開催され、王廣謙学長、藤井耐理事長からの挨拶、学術交流議定書と学術交流覚書(2016年~2018年)への署名と交換、20周年記念品の交換を行いました。

 

10:00~12:00同教室にて、王瑞華商学院長の司会により共同研究発表会が行われ、本学の研究発表として、①新津教授から「新たなビジネスチャレンジの命題」、②高田教授から「金融機関の信用リスク管理からみた同族企業の経営問題」、③大島教授から「老舗に見るファミリービジネス」について発表しました。

午後は、中央財経大学の学部が沙河キャンパス移動したので、キャンパス見学と新築された図書館を見学をしました。

 

7月1日(金)には企業訪問として、悦康薬品(創業1998年、売上高1,000億円)を訪問して、本社会議室にて干聖臣社長、干暁明社長補佐、干飛社長補佐、勝秀梅国際事業部副社長が対応して頂きました。

何城副社長から企業概要、1988年製薬販売を開始、国の政策に合致して成長してきた。その後製薬工場を設置し、研究開発と国際化を進め、現在50ヶ国以上に販売許可を得ている。

米国工場を設立し中国の薬科大学の学生をインターンで受け入れている。企業理念は「協力と和の文化、人類の健康、品質管理、誠実・勤勉」、将来目標は「グローバル化、イノベーション」であることが説明されました。

 

その後、李俊生副学長との打ち合わせがあり、2016年訪日案として、11月29日(火)来日、11月30日(水)20周年記念共同研究会、12月1日(木)あずさ監査法人、12月2日(金)企業訪問・鬼怒川、12月3日(土)帰京、12月4日(日)帰国の予定で調整に入る。2016年~2018年の共同研究テーマは、「日中の同族企業の研究」とすることが協議されました。

 

7月2日(土)昼に、ホテルをチェックアウトし、北京国際空港、搭乗手続き・出国手続き後出発、羽田国際空港着、解散しました。

 

symposiumsigning_ceremonycommemorative_photovisiting 

アジア研究交流センター

アジア研究交流センターとは、アジア諸国における社会科学、自然科学等の各分野に関する研究、学術研究 交流を通じて、アジア諸国との交流を促進し、本学における研究、教育向上と アジア諸国の発展に寄与することを目的としている。詳しくはこちら 

 

中国中央財経大学

中国中央財経大学は、中国財務部(日本の財務省)立の経済専門の大学。中国にある5つの財経大学の中でもトップランクに位置する有力大学である。

ホームページ:http://www.cufe.edu.cn/ 


2016年3月9日に開催された中国中央財経大学との共同研究会 

2016年3月9日に高千穂大学にて中国中央財経済大学と共同研究会を開催しました。その時の様子はこちら。 


 

高千穂大学 入試課

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