Institutional Research IR体制
インスティテューショナル・リサーチ(IR:Institutional Research)とは高等教育機関の経営や教育等の改善において重要な役割を果たす機能であると定義されています。学校法人高千穂学園 高千穂大学総務部IR室(General Affairs Department, Institutional Research Office)のミッションは、大学内外のさまざまな情報を関連部署と連携の上IR室で収集・分析・報告を行い、教学、学生支援、学園・大学経営、研究活動などに関わるさまざまな意思決定を支援することとしています。
組織体制
総務部IR室は、2025年4月に設置されました。高千穂学園や高千穂大学全体でIR調査の結果を活用していくために、理事会直轄の理事長室IR委員会を設置し、学園理事長を委員長とし、以下の12名から構成され、この組織体制によって全学的な観点からIR活動を行っています。
理事長室IR委員会構成員(2026年6月23日現在)
| 構成員 | 役職名・所属名 |
| 理事長室IR委員長 | 高千穂学園 理事長 |
| 委員 | 高千穂学園 理事 |
| 委員 | 高千穂大学 学長 |
| 委員 | 高千穂大学 副学長 |
| 委員 | 高千穂大学 情報メディアセンター長 |
| 委員・室長 | 事務局長兼IR室長 |
| 委員 | 総務部門 |
| 委員 | 入試広報部門 |
| 委員 | 教育研究事務部門 |
| 委員 | 学務部門(2名) |
| 委員・室員 | 総務部IR室 |
組織図
組織図 (PDFファイル)
IR報告書
IRデータ活用による教学改善の事例紹介
各種アンケート結果
本学では授業に対する学生の意見を集約し、カリキュラム・ポリシーに沿って、今後の授業内容の改善と教育の質の向上を行うため、授業評価アンケートを実施しています。(学部生対象)
大学での学修に影響を与えると考えられる学生の意思や行動について、学風の指針・目標についての理解度、授業への出席状況・取り組み姿勢、教養・専門知識の習得、スタディスキルの習得、社会人基礎力の向上という視点で、今後の教育活動の見直しのためアンケートを実施しています。(学部生対象)
本学ではカリキュラム・ポリシーに沿った学生の成長実感や満足度、また、卒業後にディプロマポリシーに沿った能力を身につけ、社会で求められる人材育成ができているかを把握し、今後の教育活動を検討するためにアンケートを実施しています。