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主要な科目の紹介

児童教育専攻

教育学

学校、特に小・中・高等学校に焦点をあてて、それらがいつ頃どのようにして生まれたか、これまでどのような役割を果たすのを期待されてきたか、また、現在どのように組織・運営され、どのような問題を抱えているかなど、学校の歴史や機能や病理(いじめ、不登校、中退、学歴主義などの問題)について概説する。こうした事柄を学習することによって、学校や子供たちについて理解を深めさせるとともに、対人援助の力を培わせる。

倫理学

科学技術の発達した現代社会はかつて直面したことのない倫理的問題に直面している。たとえば、生殖技術や延命医療技術などの発達は、生命に対する技術的介入の是非という問題を生み出した。また、エネルギーの大量消費を可能にする技術の発達は、地球環境問題を生み出し、その解決のためにどれくらい自由な経済活動を制限すべきかといった問題を生じた。この講義では、これらの倫理的問題がどのような問題であるか、そして、それらについてどのように考えていけばよいのかを考察する。

家族社会学

家族とは、我々にとってあまりにも身近であるが故にそれにまつわる様々な事柄が自明視されている。本講義ではそのような家族に対し、改めて「家族とは何か?」を考えてみたい。家族社会学のなかでこれまで家族がどのように定義づけられ議論、研究されてきたのかを出発点として、制度、文化、時代といった複数の次元・領域における「家族」の<比較>を通して家族を相対化して捉える視点を養う。この家族を相対化する視点は、家族について具体的に考え、考察を深めていくうえでの基本的視角となる。

カウンセリング論

19世紀末頃のアメリカにおけるガイダンス運動から生じたカウンセリングという相談活動は、社会の変化の中で様々に変貌を遂げている。アメリカ、ヨーロッパ、日本等の社会の変化を概観しながら、カウンセリングの変貌を取り上げ、カウンセリングとカウンセリングを取り巻く相談活動分野の問題について理解を深めていく。その上で、現代社会において必要とされるカウンセリングの目的とその方法、カウンセリングが展開する場などについて理解を深めていく。

児童心理学

就学前の時期から小学校時代を中心とした子どもたちの発達について、生涯発達心理学の観点から学ぶ。そのために、児童期の子どもの特徴を、認知的、社会的、人格的側面からとらえ、理解する。その際、学校教育が発達にどのような影響を与えるのかということも考えていく。また、単に心理学の知見を覚えるだけではなく、いじめや虐待など子どもをめぐる現実の問題についても理解を深めていきたい。さらに、積極的に問題意識を持って学ぶために、各自が設定したテーマによる自由研究と発表も予定している。

発達心理学

まず、発達心理学とは何か、その研究の歴史を踏まえ、諸説からそれを学ぶことの意義を伝える。さらに、子供の発達のプロセス、その内容を具体的に捉え、健全な発達のために、大人(親や教師など)の果たす役割や関わり方を紹介する。昨今は、子育ての大変さばかりが話題となり、それが若い人達に子供を産み育てることを敬遠させているきらいがあると思われる。子供の発達に関わることの楽しさも伝えたい。

小学校教職課程 各教科

国語、算数、理科、社会、音楽、図画工作、生活、家庭、体育を理解する。

小学校教職課程 各教科指導法

国語、算数、理科、社会、音楽、図画工作、生活、家庭、体育の指導法を理解する。

高千穂大学 入試課

〒168-8508 東京都杉並区大宮2丁目19-1

フリーダイヤル TEL 0120-012-816

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