在学生の方へ

試験における注意事項

試験時間の厳守について

試験規程では開始5分前までに着席することとなっています。
試験開始時間を厳守するために、次の2点のことを実施します。

  1. (試験期間中のみ)試験開始5分前に予鈴(チャイム)を鳴らします。
  2. 各試験会場で「試験開始(はじめ)」の指示がされた場合、理由の如何を問わず開始後の試験場への入室は一切認められません。なお、試験を受けられなかった場合、追試験を受けることができますので、「追試験について」の項をご確認ください。
    突然の事故による交通機関の遅れも予想されますので、通学時間に余裕を持って試験に臨んでください。

学生証の提示

試験の受験に関しては必ず机上に学生証を提示しなければなりません。学生証を持っていない場合は受験することができません。
当日、学生証を忘れた場合は、試験開始時刻前に限り「定期試験受験許可証」を教務1課にて発行します(受験許可証を提出している学生のみ)。また、学生証を紛失した場合は、速やかに学生課に届け出て再発行の手続きを行ってください(発行までに10日程度の日数を要します)。

携帯電話等の扱いについて

試験教室では携帯電話等の使用を一切禁止します(時計・電卓としての使用も禁止)。
試験教室では必ず電源を切り、机上に置かないこと。携帯電話等を見たり、触れたりした場合は不正行為とみなされます。

持込み資料について

試験では科目担当教員から指示されたもの(問題用紙右上に記載)以外の持込みは不正行為とみなされます。
また、ノート・教科書等のコピー使用については「コピー可」の指示がある場合に限り、持込むことができます。(なお、各自がパソコン等で作成したノートや資料の持込みについては、科目担当教員に確認してください。)
また、本学図書館の図書は持込み禁止なので注意してください。

氏名等の記入について

答案用紙には必ずボールペンで氏名・学籍番号を記入してください。
毎試験ごとに少なからぬ無記名答案が見受けられます。無記名答案については無効となります。答案作成の際は、最初に学籍番号・氏名等を必ず記入し、試験終了前に再度確認してください。

追試験について

  1. 受験資格:理由の如何を問わず、定期試験(教務1課より掲示された授業中試験を含む)が受けられなかった学生。
  2. 申請方法:表1の期限を厳守して教務1課へ追試験受験申請書を提出する(期限後の申請は一切受け付けない)。
  3. 追試験受験料:追試験の申請理由が「やむを得ない理由」に該当する場合は無料(証明書等を申請書に必ず添付)。
    申請理由が「やむを得ない理由」に該当しない場合、1単位につき1000円を納入する。
    追試験受験料は証明書発行機にて納入し、その後、教務1課にて所定用紙(教務1課備付)に必要事項を記入する。
    (※納入のみを済ませ、所定用紙を提出しなかった場合は無効となるので注意すること)
  4. やむを得ない理由と添付書類:表2を参照のこと
  5. 追試験の試験時間:1科目60分
    1時限 10:00~11:00
    2時限 11:20~12:20
    3時限 13:00~14:00
    4時限 14:20~15:20
    5時限 15:40~16:40
  6. 追試験の評価:表1を参照のこと
  7. 一度納入した追試験受験料は、いかなる理由があって追試験を受験しなかった場合にも、返金しない。
    突然の理由で試験当日受験できなくなった場合には、先ず教務1課へ必ず連絡し指示を受けて下さい。
    以上の点は特に注意する項目です。試験前にもう一度、試験規程を読み、確認してください。(掲示板・履修要項に記載されています。)なお、不正行為は厳正に処罰されます。一回の不正行為のために卒業が遅たり、不可能になる可能性があります。
    定期試験に対しては、十分に準備と体調管理をしたうえで臨んでください。
表1 「やむを得ない理由」とそれ以外の場合の比較
  やむをえない理由 「やむをえない理由」以外
追試験受験申請書の
提出期限
当該科目の定期試験実施日以前または、実施日の翌日から3日以内
(休日は除く)
証明書等の提出 有(表2参照)
追試験受験料 無料 Ⅰ単位につき1、000円
追試験の評価 通常どおり100点満点で
「AA」評価を最高とする。
80点満点で
「A」評価を最高とする。
表2 「やむを得ない理由」の種類と証明書等
  やむをえない理由 必要とする証明書
病気および障害 医師による診断書または証明書
2親等以内の親族の結婚並びに
危篤または死亡による場合
父母の証明書または会葬礼状
交通機関の遅延等による場合 遅延または事故証明書
就職活動による場合 就職課所定の証明書
上記以外の正当な理由 適宜

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