定期試験
| 春学期試験 | 7月中旬頃 |
|---|---|
| 秋学期試験 | 1月中旬頃 |
学生にとって試験は単位が得られるかどうかの大切な意味があります。「履修要項」の「試験規程」を熟読し、特に次のような点には注意してください。
- 受験者の遅刻は認められません。
- 学生証のない場合、不備な場合には試験が受けられません。ただし、試験開始の定刻前に教務1課に申し出た者に限り受験許可証を発行します。有効は、発行当日の試験のみ(学生証再交付申請者は学生証の交付があるまで)。手数料は1回につき1,000円です。
- 定期試験を受験できなかった者に対しては、追試験を実施する。
追試験を受験する場合は、1単位につき1,000円の追試験受験料を払わなければならない。なお、その場合、成績評価は80点を満点として、「A」評価を最高とする。
ただし、以下のやむを得ない事由により定期試験を受験できなかった者は、当該科目の試験日以前又は試験日の翌日から3日以内に追試験受験願とその事由を証明する書類を教務1課に提出し、教務常任委員会にその理由が認定された場合、追試験受験受験料は不要であり、成績評価の通常どおりとする。やむを得ない事由と証明書類とは、つぎのものをいう。- ① 病気及び障害による場合(医師による診断書)
- ② 2親等内の親族の結婚並びに危篤又は死亡による場合(父母の証明書)
- ③ 交通機関の遅廷等による場合(遅廷または事故証明書)
- ④ 就職活動による場合(キャリアセンター所定の証明書)
- ⑤ その他正当の理由による場合(その他の理由の証明書)
- 試験中の不正行為者は処罰され、試験期間中の全受験科目が無効になります。

















