海外留学・海外研修制度
本学では、学生諸君に広く海外での学生生活を体験する事を奨励するとともに、国際的視野に立つ人材の育成に資することを目的として、本学との協定校あるいは本学が指定した大学に海外留学生・海外研修生として選抜した学生諸君を派遣しています。
(1) 海外留学
派遣先はメリヴィル大学(米国テネシー州)、ハンボルト大学(米国カリフォルニア州)、フィッシャー大学(米国マサチューセッツ州)です。派遣期間は原則として1年間。海外留学生には、派遣先授業料を奨学金として給付します。
留学先での学習成果について、所定の単位数を本学の単位として認定します。また、留学期間は本学の在学期間として認めますので、本学入学後、4年間での卒業も可能です。
海外留学資格者は、本学に1年以上在籍する者で、指定の単位数を取得し、TOEFL‐ⅰBTにおいて大学の定める点数以上を取得していること等、所定の要件を満たしていなければなりません。また、心身ともに健康であると共に、留学後の進路、就職活動等も十分に考慮し、保証人の承諾を得たうえで応募してください。
(2) 海外研修
海外研修先は台湾の東吾大学です。海外研修生に選抜された学生は、「海外研修中国語A/B」を履修しなければなりません。当該科目の中で、海外研修に向けての事前研修、プレゼンテーションの指導、報告書の作成が行われます。履修等における注意は、履修要項、講義内容、掲示等で確認してください。
海外研修生は、「海外研修中国語A/B」のほか、研修先での学習状況により在学中1回に限り「短期留学」の単位も取得できます。
海外研修生には研修先の授業料全額を「奨学費」として給付します。保証人の承諾を得て応募してください。
※海外留学・海外研修期間中の「保険料」は大学が負担します。
| 海外留学・海外研修に関する事務窓口 | 教務2課 |
|---|---|
| 海外留学・海外研修に関する掲示板 | 4号館前 |
(3) IBCS(国際ビジネスコミュニケーションセンター)
〔IBCS:International Business Communication Seminar〕
「国際ビジネスコミュニケーションセミナー」は、これまでの語学力向上を目的とした海外研修とは全く異なる新しいプログラムです。つまり、英語力、プレゼンテーション能力、異文化理解、国際ビジネスの知識を持った「ビジネス・パーソン」を育成することを目的としたプログラムです。春学期は本学で通常授業を履修しながら研修を行い、秋学期の10~12月は米国・オレゴン大学で、帰国後、本学で総仕上げの研修を行います。
申請資格
経営学部、または商学部に在籍する2年生以上の学生
| 国内研修科目 | IBCS研修英語A(春学期・1単位) IBCSプレゼンテーション・スキルA(春学期・2単位) IBCS研修英語B(秋学期集中・1単位) IBSCプレゼンテーション・スキルB(秋学期集中・2単位) |
|---|---|
| オレゴン大学研修科目 | IBCSリーディング(2単位) 他英語関連科目3科目 IBCS米国ビジネス事情(4単位) IBCS米国経済事情(4単位) IBCS米国調査研究(2単位) |
| 担当事務局 | 教務2課 |

















