大学院

博士後期課程について

研究領域について

本大学院では、修士課程で「経営学分野」「金融分野」「会計学分野」の3分野に研究領域を大別しておりますが、博士後期課程においても、この基本的な考え方に基づき、「金融分野」を統合した「経営学分野」と「会計学分野」の2分野に大別しております。

履修方法

コース選択について

本大学院における履修は、本人が希望するコース(昼間コース、土・日曜コース)に基づきます〔修士課程でのB(夜間)コースは、博士後期課程には設置されておりません〕。各々、修業年限は3年間です。

履修方法と科目選択について

博士後期課程では、演習を含め20単位を3年間で修得します。研究指導を中心としたカリキュラムには、院生個人の研究(自習)時間や個別指導時間を確保。自主的な編成を原則とした時間割に従い、院生個々人の研究に最も相応しい履修スタイルが採れるよう配慮しています。また、講義科目は、コースに関わらず、自由に選択することが可能です。

時間割の編成について

時間割については、講義の科目は隔年で昼間コースと土・日曜コースの全科目の約半数が一年ごとに入れ替わります。演習は昼間コース、土・日曜コースのそれぞれに配当されています。また、何らかの時間的制約で3年後の卒業が不可能な場合は、最大3年間の在学期間延長が可能となっています。

取得資格について

博士の学位を授与された者は、公認会計士試験の一部免除申請の資格が得られます。この場合の免除申請科目は、短答式試験及び論文試験における会計学と経営学です。

授業科目

出願資格

次のいずれかに該当する者

  1. 修士の学位を有する者、または2011(平成23年)3月までに取得見込みの者
  2. 外国において修士の学位に相当する学位を授与された者、または2011(平成23年)3月までに授与される見込みのある者
  3. 文部科学大臣の指定した者
  4. その他本大学院において、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者。

選考方法

  1. 書類審査 修士論文審査
  2. 筆記試験 英語(辞書持ち込み可 試験時間90分)
  3. 口述試験 方法・時間は従来どおり。

日程

出願期間 平成23年1月26日(水)~2月3日(木)必着
入試日 平成23年2月6日(日)
合格発表日 平成23年2月9日(水)
入学手続期間 平成23年2月9日(水)~2月25日(金)必着

平成22年結果データ

( )内は女子数
博士後期
  一般 留学生 社会人 小計
志願者 1 0 0 1
受験者 1 0 0 1
合格者 1 0 0 1
入学者 1 0 0 1

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