

父母の会会長に就任して
“より『学校と近い父母の会』を目指した活動を”
本年度父母の会会長を務めさせて頂くことになりました西川です。
一年間よろしくお願いいたします。
創立100年を超える歴史、創立者「川田鐵彌先生」の建学の精神である「家族主義的教育共同体」を基に、平成12年に父母会が発足し学校関係者や同窓会との連携を図りながら子供たちの応援団として10年を迎えようとしています。
主な活動内容は、
① 父母懇談会の開催
② 会報『黎明』の発行および『クォータリー高千穂』の会員への送付
③ 教育施設・設備、学術・文化・体育活動に対する助成や援助の協力
④ 郷土企画として各支部の名産品を学生に提供する
⑤ 10周年記念行事
など、学校から家庭、家庭から学校とコミュニケーションのサポート役として活動をしています。
全国各地から高千穂大学に通っているため、父母の会も18支部から構成されております。
9月には各支部で父母懇談会を実施し、
・学校の近況
・出席状況、単位取得
・就職情報
などについて、先生方から相談に応じて頂けます。
また、支部によっては、在学生の体験談を開催し、「高校時代の挫折から立ち直り、幾多の大学の中から、自分に合った高千穂大学を選び、多くの友人、家族のバックアップにより、自分の目標を見つけ、難関である社会保険労務士の資格を取得した。また、心配をかけた父親にそのことを伝えられなかったことを悔やんだ。父親の死を乗り越え、現在大学院で勉強をし、更なる夢に向かって頑張っている」姿は、父母の皆さんに感動を与えてくれました。父母からの質疑に対しても、自分の気付き、夢、人との絆など的確に応答してくれたことは父母の会として嬉しいことでした。
支部では初めての企画ではありましたが、大学で頑張る子供を学校と父母会が一緒に認め合う大学は他に例のないことだと思います。
父母懇談会は、会報『黎明』やホームページでもご案内いたしますので、大勢の皆様のご参加をお願いします。


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