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本学サイト>大学案内>学長メッセージ

学長メッセージ

学園のスタートである高千穂小学校が新宿区大久保に創立されて112年目を迎えますが、大学の直接の母体である高千穂高等商業学校(高商)がこの杉並区大宮で開学して101年目です。高商が開学した当時は、阿佐ヶ谷から徒歩50分という「陸の孤島」だったそうですが、緑に囲まれた静寂な環境の下で、勉学に専念できたそうです。その後、井の頭線が開通し、西永福駅から徒歩10分かからない利便性を手に入れ、大学周辺は閑静な住宅街となりましたが、キャンパス内は今もって緑が豊富で、開学当時の「静」なる教育環境を維持しています。


一方、高千穂大学は、商学部(1950~)、経営学部(2001~)、人間科学部(2007~)の3学部からなり、各学部が、それぞれ、「商い」、「組織」、「人間」という異なる主軸を学部教育体系に持ちつつも、「街を形成する要素」という共通性を持っています。こういった視点で本学と社会との接点を考えたとき、国内を代表する活気のある「街」を象徴する「新宿」、「渋谷」、「吉祥寺」という「動」なる環境へいずれも学内から30分以内で到達できるという立地も持ち合わせております。


高千穂大学は比較的小規模な大学です。従って、大規模大学のようにあらゆる施設が完備した、いわば、よそ行きのイメージではありませんが、我が家にいるような安心感をもって大学生活を送っていただける環境を提供しています。また、小規模な大学だからこそ、教職員一丸となって、すべての学生さんと直接コミュニケーションをとりながら、ひとりひとりの良さを伸ばすようサポートすることが可能だと考えています。


このように、「静」と「動」を合わせ持った環境にあって、個々の学生の個性を尊重しつつ、各自に合った成長をサポートしていく個性的な大学、それが高千穂大学です。


学長 笹金 光徳

学長 笹金 光徳

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高千穂大学 入試課

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フリーダイヤル TEL 0120-012-816

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