平成22年度総会開催される懇親会145人が出席!!おおいに盛り上がる
去る5月22日(土) 高千穂学園内 セントラルスクエアで、平成22年度総会・懇親会が盛大に開催されました。
今年は、昭和25年新制大学として「高千穂商科大学」がスタートして60年の歴史を積み重ねてきました。
これを記念して懇親会では、商大1回卒が60年目、商大21回卒が還暦を迎えたことなど、60周年に因んでこれらの同窓生をご招待。遠方からも参加いただき、思い出話が賑やかに飛び交いました。
平成21年度 事業報告・決算、平成22年度 事業計画・予算を了承
総会では冒頭福田同窓会会長の挨拶、学園側から藤井理事長の学園を取り巻く環境および現況と課題、続いて成田学長からは今年度の入学者の状況、卒業生の就職など、進路の動向について報告がありました。
昨今の厳しい経済動向を反映して、異句同音に「学生の確保」と「就職支援」の体制構築が最重要課題であり、同窓会に対しても学園・父母会とともに一層の協力の必要性を訴えられました。
平成21年度決算 増収・増益で決算
| 収入合計 | 29,280千円 | 予算比 100.3% |
|---|---|---|
| 支出合計 | 20,341千円 | 予算比 90.6% |
引当金・支出調整勘定を加減し、前期繰越金73,323千円を加えた次期繰越金は
| 次期繰越金 | 82,561千円 | 予算費 2,469千円 増 |
|---|---|---|
| 前年比 9,237千円 増 |
平成22年度事業計画・予算
平成22年度事業計画は、昨年度に引続き学園に対する支援策実施(成績優秀者への奨学金の授与、ゼミ・クラブ活動などに対する支援の実施)を推進していきます。
一方、同窓会組織の基盤強化の観点から、支部組織のうち未組織地区の立ち上げに向けて努力を傾注していきます。
既存の地区につきましても、まだまだ参加者が少なく、地区組織・同窓会本部が協力し、知恵を出しあって活性化策を推進していく必要があります。
同窓生の皆様のご協力をいただきつつ、一箇所でも多くの地区の組織化を目指してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
なお、昨年は関西高千穂会が、今年5月は静岡県高千穂会が発足。6月から7月にかけては岩手・北海道の各高千穂会が設立総会を開催する運びとなり、青森県高千穂会も発足に向けて準備を進めております。
今年10月開催予定の学園祭にあわせて10月23日(土)に全国支部長会議を開催する計画を進めております。
同窓会組織の基盤強化を目的に、7月中にはご案内状を発送いたしますので、万障お繰り合わせのうえご参加いただきますようお願い申し上げます。
平成22年度予算
| 収入の部合計 | 29,570千円 | 前年比 101% 289千円増 |
|---|---|---|
| 支出の部合計 | 25,735千円 | 前年比 127% 5,393千円増 |
前年実績に対する支出増加の主な要因は、「全国支部長会議の費用」および今年度予算から新たに「予備費」を計上したことによるものです。
引当金を控除した後の次期繰越金は85,673千円で、前年実績に対し3,112千円を積み増す予算編成となっております。
※決算・予算にかかわる詳細につきましては、平成22年9月発行予定の「会報たかちほ」83号に掲載しますのでご参照下さい。

















