2012年の年頭にあたって
同窓会会員の皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は東日本大震災の発生により広範囲にわたる甚大な被害が発生しました。
同窓生はもとより、在校生・父母会の皆様におかれましても大勢の方が被害を蒙り、復興・復旧に向けて尽力されていることと存じます。
このような厳しい状況の中、長年の懸案であった『茨城県高千穂会』が発足、関東地区の基盤をまた一つ固めることができました。
また、大きな被害を受けている福島県では、会津地区の総会・懇親会に『中通り地区・浜通り地区』の皆様も参加し、無事を確認できたことを喜び合う光景は同窓生同士ならではのことではないかと痛感しました。
さて、新年を迎え、日本を取巻く環境は不透明感を増し、経済の面でも現況を脱却できる材料が見当たらず、学園の経営環境も同様に先行きを見通すことが非常に難しい状況にあります。
このような現実を踏まえて、高千穂学園と共存する同窓会組織として更に強化するよう、活発な活動を推進してまいりたいと考えております。
同窓会会員各位の一層のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
平成24年元旦


















