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- 商学部商学科:会計コース
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「会計情報を利用して意思決定せよ!」
01:経営分析を行い株式の投資先を決定せよ 02:どちらの部長の業績が優れているか評価せよ! |
東京都杉並区にあるフジイタイル工業は、タイルの製造販売を行っている。会社の内外に存在する出資者、債権者、投資家、社長、管理者などの人たちは経営活動に関心を寄せている。これらの関係者は、経営活動をン幣金額で表した会計情報をもとに意思決定し行動している。たとえば、投資家は将来どの会社の株式を購入するべきか、社長は部門や部下の管理に、それぞれ会計情報を利用する。
経理部は、会計専門家として会計情報を利用する人たちが適切な意思決定ができるように経営活動を記録し情報を提供する重要な任務を担っている。君は投資家と社長になって、経理部から提供される会計情報をもとに意思決定をしてくれ。

- 大宮製作所の株式を購入する
- フジイタイル工業の株式を購入する
- 川田機械の株式を購入する
- 現時点では投資すべきではない
ヒント! どの会社の経営効率が優れているか判断せよ
大宮製作所、フジイタイル工業、川田機械の3社を候補として株式の購入を検討している。それぞれの会社の会計情報を入手した。大宮製作所は¥250のコストで製造した製品を¥350で販売し、フジイタイル工業は¥500のコストで製造した製品を¥600で販売し、川田機械は¥400のコストで製造した製品を¥600で販売した。これ以外の会計情報はなかったとして、3社の経営を分析してくれ。

- 白根事業部長のほうが優れている
- 登戸事業部長のほうが優れている
- 両事業部長とも同じ評価である
- 現時点では評価できない
ヒント! 各部長には社長から投資の権限が与えられている
わが社には同種の製品を製造販売している白根事業部と登戸事業部がある。社長は、各事業部長のボーナスを決めるにあたってそれぞれの業績を評価しなければならない。経理部から両事業部の会計情報を入手した。白根事業部は売上高¥5,000コスト¥4,000投資額¥6,000、登戸事業部は売上高¥3,000コスト¥2,000投資額¥3,000であった。業績の評価基準には、売上高、利益額、投資効率などが考えられる。どの基準を使ったら良いだろうか。



















