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- 経営学部経営学科:起業・事業経営コース
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「原宿・竹下通りに若者向けのショップを出店せよ!」
01:原宿・竹下通りにある10平方メートルで何を売ったらいいだろう? 02:竹下通りのライバル店に勝つ方法を考えよう! |
休日は若者であふれる原宿の竹下通り。タレントショップやストリート・ファッションのお店などがずらっと並んでいる。その竹下通りの一角に、若者向けのミニ・ショップを4店舗開店することになった。店のオーナーは、最先端の感覚でショップを開いてくれる店長を募集している。いろいろなアイデアの中から、最も売上が上がりそうな4人に、開店費用を出してくれる。キミも店長として採用されるよう、お店のアイデアを考えよう。ただし、店の広さは1店舗あたり10平方メートル(約3坪)。何をするかはキミの自由。でも竹下通りにひしめくライバル店に勝てるよう、ユニークな品物やサービスを考えなくちゃ。さあ、チャレンジしてみよう!

- ストリート・ファッションに合うシルバーアクセサリーの店
- いろいろな柄、プリントのTシャツの店
- 歩きながら食べられる、カップに入ったアジア風デザートの店
- メークをしてくれて、写真を撮ってくれるフォト・ショップ
ヒント! 狭い店舗でも売上の上がる商品やサービスは何だろう?
店舗の広さは10平方メートル。畳6枚分ぐらいだよ。大きな商品はたくさん並べることができないね。それにお客さんも一度に大勢店に入れないから、できるだけ1つ(1回)の値段が高いサービスのほうが、売上が上がると思う。それぞれの商品やサービスが1つ(1回)いくらで売れるか、考えてみよう。それから、1日あたり何人くらいのお客さんに売ることができるかも重要だよね。キミなら、どの商品やサービスがいいと思う?

- 同じような商品・サービスをできるだけ安く売る
- 最先端のメークをしたり、レアものばかり集めて売る
- PRを工夫して、たくさんの人に店に来てもらう
- 味や商品の質の良さ、サービス技術の高さで売る
ヒント! お客さんはどんな点に注目してお店を選んでいるのかな?
竹下通りにはたくさんのお店が並んでいるよね。もちろん、アクセサリー・ショップやTシャツの店、ファースト・フード店やフォト・ショップもある。その中でお客さんにキミの店を選んでもらうには、どんな工夫が必要だろうか?
お客になったつもりで、考えてみよう。とにかく安いものを探す人もいるし、人と違うものやめずらしいものを欲しいと思う人もいるよね。キミならどんなポイントでアピールするかな?



















