幅広い教養と経営能力を有する創造型企業人の育成
経営学部の理念・目的は、「幅広い教養と経営能力を有する創造型企業人の育成」です。
経営学部の理念・目的に立脚する育成すべき学生像は、「あふれる教養と豊かな人間性を基礎に、企業経営の仕組みや機能および経営体の本質を理解し、時代の変革に対応した国際的視野で物事を考えることのできる人材」です。
2011年度より「経営法務」コースを新設しました
近年、新聞報道等に見られる企業の不祥事や自治体による官製談合事件等、個人及び組織体における倫理観の低下が原因と思われる事件が散見されております。
社会に有意なビジネスパーソンを育成することを目的とする本学経営学部においては、こうした社会情勢に対応すべく、また、創立者の建学の理念である「人格教育」をさらに深化させるために、本学園理事会及び経営学部を中心に検討した結果、新たに「経営法務コース」を設けることを決定致しました。
コンプライアンス・マインド(リーガル・マインド)を有するビジネスパーソンを育成する本コースの目的は、建学の理念、また、時代の要請に的確に応えるものと確信致しております。
2011年度入学生以降の経営学部コースについて
さまざまな事象を通じて、会社の仕組みと働きを理解する。
企業経営コースでは、「モノやサービスを売って利益を分配し、組織を大きくする」という会社が発展する過程と、その過程で生じるさまざまな出来事を検証。あらゆる視点から経営事象を探ることで、企業のリアルな動きを理解します。

- 理想的な企業経営のあり方を探る仕事として、企業の総務や人事、企画、広報、生産管理などのセクションで活躍する道が開けます。また、経営コンサルタントなど、企業のコンサルティング業務を担うことも可能です。
コンプライアンスが重視される現代社会で、企業が果たすべき社会的責任について学ぶ。
現代社会において、企業は自社の利益はもちろん、社会全体の利益を十分に配慮して日々のビジネスを遂行しなければなりません。経営法務コースでは、実践的な法律知識の基礎を中心に、企業におけるコンプライアンス(法令遵守)のあり方を学びます。

- 法律的知識は、すべての企業人にとって武器になります。商社、金融機関、メーカー、建設会社、流通・小売業で営業職、総務・法務・内務監査・経営企画、秘書、地方公務員など、幅広く活躍できます。
事業継承者にふさわしいスキルを、理論と実践の両面から磨く。
事業の継承者や起業に興味のある人など、会社経営を目指す人のためのコースです。企業経営のあり方や事業計画の立て方などを学ぶほか、企業研究や企業経営実習などを行い、理論と実践の両面から経営者にふさわしいスキルを習得します。

- 企業家スピリットと経営学の基礎を身につけ、あらゆるビジネスシーンで活躍できます。事業継承や起業を予定している人はもちろん、起業の経営管理にも携わるノウハウを持った人材として、幅広い場面で学んだことを生かせます。
経営学部カリキュラム一覧
| 1年次 | 2年次 | 3年次・4年次 | ||
|---|---|---|---|---|
| 学部選択必修 | 簿記Ⅰ・Ⅱ[必修] 経営学概論A・B[必修] |
経営史A・B 経営管理論A・B 企業論A・B 日本経営史A・B |
経営戦略論A・B 経営組織論A・B 国際経営論A・B |
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| 企業経営コース [選択必修] |
生産管理論A・B 経営心理学A・B 販売管理論A・B |
経営工学A・B 賃金管理論A・B 経営財務論A・B 企業文化論A・B 経営労務論A・B 経営社会学A・B 情報管理論A・B |
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| 経営法務コース [選択必修] |
企業法ⅠA・ⅠB 経済法A・B 労働法A・B |
企業法ⅡA・ⅡB 税法A・B 行政法A・B 労働基準法 |
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| 起業・事業承継 コース [選択必修] |
事業計画論A・B 中小企業経営論A・B |
企業家論A・B 企業研究A・B 事業創造論A・B 企業経営実習 |
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| 関連科目 [選択必修] |
キャリアデザイン論A・B 経済地理学A・B 地方自治A・B 民法ⅠA・ⅠB IBCS米国ビジネス事情 IBCS米国経済事情 IBCS米国調査研究 IBCSプレゼンテーションスキルA・B |
法文化論A・B 民法ⅡA・B 地域開発論A・B 年金論A・B 経済統計A・B 外書講読A・B 経営学特別講義 |
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| ゼミ群 | ゼミⅡ | ゼミⅢ | ゼミⅣ | |
- ※
上表の他に全学共通科目や商学部、人間科学部の科目があり、他学部の科目も一定の条件の中で履修できます
- ※
授業科目は変更になる場合があります

















