入試情報

学費・奨学金制度(大学)

2011年度 入学検定料

入学検定料 30,000円(一般入試センター方式 10,000円)

本学への入学を特に熱望する受験生の経済的負担を軽減するため、以下のとおり入学検定料の特別割引措置を行います。

  1. 本学の指定する地域に居住する受験生に対し、遠隔地割引として入学検定料総額から10,000円を減額する。
    指定地域:北海道・東北(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県)・中国(鳥取県・島根県・
                岡山県・広島県・山口県)・四国・九州・沖縄)
  2. 本学の平成23年度入試においてセンター方式を除き再受験する場合は、入学検定料を以下のとおりとする。
    ・AO入試あるいは公募制推薦入試を再受験する場合は、20,000円とする
    ・センター方式を除く入試制度を受験後に、一般入試を再受験する場合は、1入試日あたり10,000円とする
    入学検定料(例)
    例1 (初回受験)AO入試の場合 30,000円 → (再受験)AO入試の場合   20,000円
    例2 (初回受験)AO入試の場合 30,000円 → (再受験)一般入試の場合 10,000円
  3. 第2志望制度のある入試に出願する場合、第2志望学部・専攻の入学検定料は不用である。
  4. 遠隔地割引と再受験割引は併用できない。
  5. センター方式の入学検定料の割引は行わない。
  6. 一般入試において、複数日程を同時出願する場合は、同一封筒で出願した場合のみ割引制度を適用する。
受験パターン 入学検定料
初回受験者 遠隔地受験者 再受験者 第2志望制度
AO入試 30,000 20,000 20,000 経営学部
起業・事業承継コースのみ
第2志望制度あり
公募制推薦
一般入試 英語・国語(前期) 30,000 20,000 10,000 あり
一般入試 ベスト2教科(前期)
一般入試 英語・国語(前期)+
一般入試 ベスト2教科(後期)
40,000 30,000 20,000
一般入試 ベスト2教科(前期)+
一般入試 英語・国語(後期)
一般入試 英語・国語(後期) 30,000 20,000 10,000
一般入試 ベスト2教科(後期)
センター方式2教科型・3教科型・
合格点公表型
各10,000 各10,000 各10,000

※注意
入学検定料を上表で確認し、誤りなく納入すること。
 ※入学検定料の納入額が不足している場合は、受験できない。
 ※入学検定料の過納入の場合は、返還できない。

学部の願書に付いている入学検定料振込依頼書またはコンビニエンスストアで入学検定料を支払うことができます。
コンビニエンスストアからの支払方法についてはこちら。

(携帯電話をご利用の方は、右のQRコードからアクセスしてください。)http://e-shiharai.net

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2011年度 入学納入金

※入学金とオリエンテーション費は、初年度のみです。

推薦入試・AO入試入学生納入金(「起業・事業承継コース」を除く)

授業料は4年間据え置きです。

納入期限/内訳 入学金 学費 その他の経費 初年度納入金合計
授業料 施設設備費 教育充実費 小計 オリエンテーション費 高千穂学会費 学友会会費 父母の会会費 小計
入学手続時 220,000 - - - - - - - - - 220,000
春学期
23年2月25日まで
- 340,000 100,000 15,000 455,000 10,000 3,000 6,000 10,000 29,000 484,000
秋学期
23年9月30日まで
- 340,000 100,000 15,000 455,000 - - 6,000 - 6,000 461,000
初年度
納入金合計
220,000 680,000 200,000 30,000 910,000 10,000 3,000 12,000 10,000 35,000 1,165,000

※入学手続時は、入学金と入学手続書類のみ(AO入試(第6・7回))および公募制推薦入試(第3回・4回)は入学金と学費を一括納入)となります。
※春学期の学費及びその他の経費(合計484,000円)は、2月25日までの納入です。
※児童教育専攻の2年次以降の教育充実費は、年額50,000円となります。

一般入試入学生納入金

授業料は4年間据え置きです。

納入期限/内訳 入学金 学費 その他の経費 初年度納入金合計
授業料 施設設備費 教育充実費 小計 オリエンテーション費 高千穂学会費 学友会会費 父母の会会費 小計
入学手続時 220,000 340,000 100,000 15,000 455,000 10,000 3,000 6,000 10,000 29,000 704,000
秋学期
23年9月30日まで
- 340,000 100,000 15,000 455,000 - - 6,000 - 6,000 461,000
初年度
納入金合計
220,000 680,000 200,000 30,000 910,000 10,000 3,000 12,000 10,000 35,000 1,165,000

※児童教育専攻の2年次以降の教育充実費は、年額50,000円となります。

「起業・事業承継コース」入学生納入金

2年次以降の授業料は、年額880,000円に改定されます。

納入期限/内訳 入学金 学費 その他の経費 初年度納入金合計
授業料 施設設備費 小計 オリエンテーション費 高千穂学会費 学友会会費 父母の会会費 小計
入学手続時 220,000 - - - - - - - - 220,000
春学期
23年2月25日まで
- 440,000 100,000 540,000 10,000 3,000 6,000 10,000 29,000 569,000
秋学期
23年9月30日まで
- 340,000 100,000 440,000 - - 6,000 - 6,000 446,000
初年度
納入金合計
220,000 780,000 200,000 980,000 10,000 3,000 12,000 10,000 35,000 1,235,000

※入学手続時は、入学金と入学手続書類のみ(AO入試(第6・7回))および公募制推薦入試(第3回・4回)は入学金と学費を一括納入)となります。
※春学期の学費及びその他の経費(合計569,000円)は、2月25日までの納入です。

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高千穂大学奨学制度

本学に在籍する有為な人材に対する教育を受ける機会均等のための経済的支援及び能力などの育成を支援することを目的とする奨学金制度です。

制度名称 学費等免除奨学金制度
目的 入学後に、家庭の経済状況急変により修学が困難となった学生の教育を受ける機会均等を図ること。
応募条件 入学後に発生した経済状況の急変により修学が困難となった学生で、所定の単位を取得している者
対象 1~4年生
給付額 当該年度授業料及び施設設備費を免除
申込時期・方法 随時、学生課へ申し込む
採用予定人数 若干名
前年度給付者数 3名
制度名称 学業成績優秀者奨学金制度
目的 本学に在籍する2年生以上の学生で、前年度の学業成績、かつ人物がともに優秀な者に対して、学業を支援することを目的とする。
応募条件 本人による申し込みは必要なし
対象 2~4年生
給付額 当該年度授業料
申込時期・方法 本人による申し込みは必要なし
採用予定人数 若干名
前年度給付者数 2名
制度名称 私費外国人留学生奨学金制度
目的 本学に在籍する私費外国人留学生の経済的負担を軽減し、学業の継続を支援することを目的とする。
応募条件 留年生及び休学者を除く在留資格「留学」を有する私費外国人留学生で、学業、人物ともに良好の者
対象 1~4年生
給付額 当該年度授業料の30%を免除
申込時期・方法 新入生は4月末まで、在校生は前年度の1月末までに学生課へ申し込む
採用予定人数 若干名
前年度給付者数 40名

成績評価による順位算定のための前提条件

  卒業認定単位取得状況 当該年度履修科目数
2年生 38単位以上 22科目以上
3年生 74単位以上 18科目以上
4年生 114単位以上 16科目以上

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表彰規程

本学に在籍し、特に優秀な学業成績や各種の活動において功績・成果をあげた学生に対して、その功績をたたえ、表彰する制度です。

1.小池厚之助賞

給付内容 5万円
期間 1年間
対象学年 2~4年生
条件 前年度の成績評価及び人物ともに優れている者
担当部署 学生部 学生課
採用者数  

2.学生として他の学生の範となることを行った者

条件 1)学友会活動の振興に顕著な功績のあった者
2)ゼミナール連合活動の振興に顕著な功績のあった者
3)社会活動に顕著な貢献があった者
4)その他

3.学術・文化・スポーツなどで顕著な成果を収めた者

条件 1)卒業論文が優秀であると認められた者
2)文化活動において顕著な功績のあった者、又は団体
3)スポーツ活動において顕著な功績のあった者、又は団体
4)資格取得者
5)その他

4.その他表彰するに相応しいと認められる者

   

キラリ賞

この賞は、 誰にでも出来そうで難しい、さりげない他人のための行いなどに対して送られるものであり、
平成15年12月17日、初めての「キラリ賞」表彰式が実施された。
「親切心や思いやり、気持ちはあってもそれを行動に移すのって結構難しいよね!」次の受賞者はあなたかも?
これからも多くの学生が「キラリ賞」に輝くことを期待しています。
お気づきの善行やこれはと思うグループなどを学生課までお知らせください。

第1回表彰について

多くの学生、教職員が見まもる中、藤井学長から表彰状と副賞の食券が受賞者一人一人に手渡された。
今回受賞したのは、学友会高千穂祭実行委員会の有志24名で、高千穂祭で利用した「となりのトトロ」に登場した「ねこバス」型の受付用ボックスを、幼稚園の依頼に快く応じ、周辺にいた関係者で協力し、幼稚園の募集説明会での利用のために移設したことに対するものである。
「ねこバス」は、入園予定の幼児に大変好評だったとのことで、平林幼稚園園長から藤井学長、大関理事長に対してこれらの経緯とお礼が伝えられたことで、彼らの善行が公のものとなった。
彼らを称えるとともに、今後も優しさと気概をもった高千穂大生の象徴としてのこれらの善行が広く浸透することを意図してこの賞が創設されることとなった。
表彰式では、藤井学長からの挨拶とともに、平林幼稚園園長からも受賞者に対して心からの感謝の言葉が伝えられ、受賞者全員、思いがけない受賞に対してためらいながらも笑顔で表彰状を受け取った。

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日本学生支援機構奨学金制度

目的

日本学生支援機構は、教育機会の均等に寄与するために学資の貸与その他学生等の修学の援助を行い、大学等が学生に対して行う修学、進路選択その他の事項に関する相談及び指導 について支援を行うとともに、留学生交流の推進を図るための事業を行うことにより、我が 国の大学等において学ぶ学生等に対する適切な修学の環境を整備し、もって次代の社会を担 う豊かな人間性を備えた創造的な人材の育英に資するとともに、国際相互理解の増進に寄与することを目的とする。

この目的達成のため、経済的理由により修学に困難がある優れた学生に対し、学資の貸与その他必要な援助を行う。

出願資格

学業が優秀であること
人物が優れていること
健康であること
経済的理由から修学が困難であること

募集時期

本学では、毎年4月に申請希望者を対象とした説明会を実施し、書類の配布及び申請等に 関する説明を行います。申請希望者は必ずこの説明会に出席をしてください。

なお、この4月に実施する申請機関に申請を行わない場合には、年度中の申請は原則とし て行うことができません。ただし、家庭における経済状況の急変等があった場合には学生課 に相談してください。(緊急・応急採用制度)

種類・貸与月額等

学部

  • 第1種
  • 在学中から返還完了時まで無利子

自宅通学者:54,000円 自宅外通学者:64,000円

  • 第2種
  • 卒業後、返還完了時まで有利子(年3%上限)

3・5・8・10万円から希望する金額

  • 入学時特別増額貸与
  • 卒業後、返還完了時まで有利子

30万円

大学院

  • 第1種
  • 在学中から返還完了時まで無利子

修士課程:88,000円 博士後期課程:122,000円

  • 第2種
  • 卒業後、返還完了時まで有利子(年3%上限)

3・5・8・10・13万円から希望する金額

  • 入学時特別増額貸与
  • 卒業後、返還完了時まで有利子

30万円

貸与期間

採用時から卒業時までの最短修業年限
ただし、学則に基づく処分を受けた場合や学業成績及び性行不良等の場合、また必要な手続きが完了しない場合等は期間中であっても奨学金の貸与が停止又は廃止となります。

条件

学力及び家計の状況等を総合的に判断し、採用が決定されます。
家計の状況については、それぞれの環境や状況によって異なります。

例)学部、主たる家計支持者が給与所得者で家族が4人、自宅外通学の場合
第1種 998万円   第2種 1,344万円

採用までの流れ
4月 説明会に出席
5月 書類の作成及び提出・インターネットを利用しての申請内容入力
書類選考(確認)
6月 面接試験 → 推薦
7月 採用決定初回貸与(振込)
採用後の手続き等
7月 奨学生証の交付
秋季 適格認定
「奨学金継続願」を提出し、大学で記入内容と学業成績等を判定し、
奨学金の貸与継続について可否を決定します。
緊急・応急採用制度

家計支持者の失職、破産、会社の倒産、病気、死亡等、または火災や風水害等により緊急に奨学金が必要となった場合には奨学金の申し込みができる制度があります。詳しくは学生課に相談してください。(事由発生より1年以内)

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地方公共団体・各種団体奨学金

募集~申請等の流れ

大学では、各団体(自治体)等から奨学金の募集があった段階で、1号館前の掲示板に募集の掲示を行います。
また、大学に募集の通知がこない奨学金もありますので、学生課またはお住まいの自治体担当部署等に問い合わせてみてください。

昨年度本学に募集のあった団体リスト

福島県教育委員会 / 茨城県教育委員会 / 新潟県教育委員会 / 大田区 / 西東京市 / 上越市教育委員会
須坂市教育委員会 / 財団法人秋田県育英会 / 財団法人交通遺児育英会 / 財団法人岡山県育英会
財団法人山口県奨学会 / あしなが育英会

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