重複内定
就職活動では、大半の人が複数の企業を受験するため、同時期に、数社から「内定」をもらうケースが出てきます。その状態を、「重複内定」といいます。
そのような場合に心がけてほしいのは、その時点で、どちらか一方を選択することです。そのためには、志望企業に優先順位をつけておくことが必要となります。
よくあるケースは、「選択するには時間がかかるので、とりあえず重複の状態のまま活動を続ける」というものです。その状態が長くなればなるほど、企業側に迷惑がかかることになりかねません。
そうならないために、準備段階でしっかり考えておきましょう。
内定辞退
入社試験を無事突破し、せっかくもらった「内定」を、諸般の事情によりお断りすることを「内定辞退」といいます。
採用側が、それまでにかけた時間や労力などを考えると、そのような事態は避けたいものですが、万が一、辞退せざるを得ない場合には、
誠意ある対応が望まれます。(PLACEMENT就職活動編 参照)
入社承諾書(入社誓約書)
最近、内定を受諾した人に、「入社承諾書」の提出を求める企業が多く見受けられます。
その文面はさまざまですが、その企業に確実に入社する意思があるかどうかを判断するためのものです。
「これを出したら絶対断れないのですか?」との質問を受けることがありますが、「入社承諾書」そのものは法律的には拘束力がないとされています。ただし、安易に考えることは厳禁。
判断に迷った場合には、学生部 就職支援課に来てください。

















