キャンパス情報

学生相談

学生相談室

学生相談室

学生生活を送る上で、困ったこと、わからないこと、さまざまな悩みなどの相談に応じ、話し合って、よりよい学生生活となるように協力するところです。
教員アドバイザーの他にも、精神科医や臨床心理士、弁護士等、各分野の専門家がみなさんからの相談に対応しています。

どんな場合に利用するの?
学業について
・学習意欲が湧かない、勉強に身が入らない。
・何のために大学に来ているのかわからない。
・退学、休学、転学するか迷っている。
・留学について知りたい。
・免許や資格をとりたい。
心身について
・対人関係がうまくいかない。(友人、異性、家族など)
・何もする気がしない。
・体の調子が変に感じる。
・何となく不安だ。
・自分に自信が持てない。
・話し相手がいない。
・性格を知りたい、性格検査を受けてみたい。
進路について
・将来の進路が定まらない。
・もっと大学に留りたい、卒業は不安だ。
・大学院について知りたい。
経済面について
・むりに高価な物を買わされた。
・アルバイトと学業が両立しない。
・ローンを借りすぎて払えない。
課外活動について
・クラブ勧誘について。
・学業と両立しない。
・先輩との間がうまくいかない。

その他 いろいろな相談に応じています。相談内容は全て秘密が厳守されます。

いつ利用できるの?
【年間】
  羽藤 邦利 医師
精神科医
森山 友加里 カウンセラー
臨床心理士
相談時間 木 10:30~13:30 月 10:30~13:30
メッセージ 眠れないことが続く、気持ちが晴れない、浮き沈みが大きい、不安や緊張が抜けないといったことがあったら気軽に相談してください。 学校生活で出会う心の悩みやストレスを一緒に話したり、心理テストでみたりして対処や解決方法を見い出しましょう。
【法律相談】
  山本 剛嗣 弁護士
相談時間 相談希望者は学生課へ
メッセージ クレジットやサラ金問題など、何でも気軽に相談してください。私は、高千穂の卒業生で弁護士暦36年です。皆さんを応援します。
【教員アドバイザー】(春学期:4月~9月)
  大島 久幸 教授 庄司 真人 教授
相談時間 水 9:00~10:30 木 16:20~17:50
出講日 水曜日・木曜日 水曜日・木曜日
メッセージ 学生生活で何か困ったことや悩み事などありましたら、 相談室へ立ち寄ってください。 不安なこと、心配なこと、気になることがあったら、気軽に相談しに来てください。

上記時間外でも、出講日に声をかけることもできます。
相談室入口のボックスに相談希望を書いて投入すれば後で連絡がつけられます。
なるべく上記の方法によりたいのですが、急ぐ時は学生課へ連絡して下さい。

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保健室

保健室では、授業中・クラブ活動中のケガや病気に即座に対応できるようにしています。万が一、学内でケガや病気になった場合は保健室に来て下さい。あと、一般的な健康相談も行っています。

主な業務
・救急処置
軽微な傷病の手当て、看護応急的緊急避難的なものの処置
・健康相談
疾病に対する感染防止、再発予防、検査、治療法、専門医院・病院の紹介[情報提供等]
・生活相談
健康の維持又は治療に必要な生活上の助言
・一般救急薬品の購入・管理、処置器具のメンテナンス
・衛生管理
ベッド・寝具・リネン類の清潔を保ち、室内を清掃
・救急箱の整備・貸与
・身体測定
その他の業務
・大学行事等の救護【保健室待機又は現場にて救護】
入学式、フレッシャーズオリエンテーション、学生健康診断、体育祭、六月祭、高千穂祭、入学試験、卒業式等
・幼稚園行事
幼稚園フェスティバル、運動会等
開室時間
平日(月~金) 10:00~17:00
土曜日 10:00~14:00
開室期間 大学授業実施期間、幼稚園保育実施期間
場所

1号館1階

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定期健康診断

本学では、 学生のみなさんを対象とした定期健康診断を実施します。この健康診断は、学校保健法に基づき毎年実施されるもので、疾病の早期発見のため、全学生が必ず受診しなければいけません。
また、4年生のみなさんにとっては、就職活動をする際の健康診断書を発行するために必要なものですので、必ず下記の期間中に受診してください。受診しない場合には、学内の証明書自動発行機で健康診断書の発行ができませんので注意してください。
(後日行なわれる1~3年生の健康診断とは検診の内容が異なります。)

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学生教育研究災害傷害保険

本学では、全学生を対象として「学生教育研究災害傷害保険」に加入し、
下記の「教育研究中」に身体の傷害を被った時に保障を受けることができるようにしています。

  1. 正課授業中(講義、実験、実習、演習または実技による授業に参加している間) 及び学校行事に参加している間
  2. キャンパス内の休憩中
  3. 大学が認めた課外活動を行っている間
  4. 通学中

上記の「教育研究中」に身体の傷害を被った時には速やかに学生課へ届け出てください。

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アドバイザー制度

本学には、各学年のゼミ担当教員が学生のみなさんの相談等に応じ、より充実した学生生活を送ることができるようサポートする「アドバイザー制度」があります。
みなさんが様々な悩みや心配事を抱えている場合には、学生相談室を利用する以外に、アドバイザーのところに行ってみましょう。

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ハラスメント防止

高千穂大学は、学生や教職員などの間における様々なハラスメントを防止するために、「高千穂学園ハラスメントの防止に関する規定」を定めるとともに、ハラスメントに起因する問題が生じた場合には「高千穂学園ハラスメント倫理委員会」が迅速に事態を改善するよう対処することによって、本学にかかわるすべての人が、健全で快適なキャンパスライフが送れるように体制を取っています。

ハラスメントとは

教育、研究、業務等において、相手の意に反する性的、威圧的、侮辱的その他の言動により、相手を不快にさせる行為をさします。

ハラスメントの定義

セクシャル・ハラスメント
相手を不快にさせる性的な言動のこと。

  • 性的な関心や欲求などで、スリーサイズを聞くなど身体的な特徴を話題にすること。
  • 性別により差別しようとするもので「男の癖に根性がない」「女は職場の花でありさえすれば良い」などと発言すること。
  • 雑誌等の卑猥な写真、記事等をわざと見せたり、読んだりすること。
  • 身体を執拗に眺め回したり、身体に不必要に接触すること。
  • 性的な内容の電話をかけたり、性的な内容の手紙・Eメールを送ること。
  • 食事やデートにしつこく誘うこと。
  • カラオケでデュエットを強要すること。

アカデミック・ハラスメント
教員等の権威的地位にある者が、その職務を逸脱して不適切な言動、指導を行い、相手に精神的、肉体的な苦痛及び困惑を与えること。

パワー・ハラスメント
就学上又は就学上の力関係を利用して、その権限を逸脱して不適切な言動、指導を行い、相手に精神的、肉体的な苦痛又は困惑を与えること。


ハラスメントに遭ったら
  • いやなことは、相手に対して明確にNOと意志表示をしましょう。
  • ハラスメントを受けた時は、日時や相手とのやりとりや内容等について記録しておきましょう。
  • 一人で我慢をしているだけでは問題解決しませんので知人や身近な信頼できる人に相談してください。
  • ほかに被害者をつくらないためにも「恥ずかしい」などと考えがちですが自分だけの問題でないことを認識しましょう。
  • 学園は窓口として、学生向けー学生課、教職員向けー総務課を準備しています。

ハラスメントを受けた時は
  • 窓口では「ハラスメントの件で相談があります」と申し出てください。
  • 相談窓口の相談員は、秘密を保てる場所で内容には立ち入らないで、氏名と連絡先のみを確認します。
  • あなたの申し出には、倫理委員会が対応します。
  • 倫理委員から面談日の連絡があり相談に入ります。
  • 事実関係の調査や当事者間の調整は、秘密を守るために調停委員会が行います。
  • プライバシーは完全に守られます。

ハラスメント学内体制

高千穂学園ハラスメント倫理委員会

委員長 理事・教授 堀口 和哉
委員 学生委員長・教授 大島 久幸
委員 教授 嘉瀬 英昭
委員 教授 降籏 徹馬
委員 准教授 長井 毅
委員 准教授 徳田 治子
委員 幼稚園長 平林 ひとみ
委員 理事・法人事務局長・総務部長 吉崎 信彦

担当部署連絡先

学生部 学生課 03(3313)0145(直)
総務部 総務課 03(3313)0141(直)

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