キャンパス情報

海外留学について

高千穂大学が協定を結んでいる米国の大学に1年留学する制度です。本学の海外留学は約1年間じっくり学べる制度となっており、留学先で取得した単位は本学の卒業単位(上限30単位)として振り替えることができるので、留学期間も含めた4年間で卒業することが可能です。また、留学生に選ばれた学生には、奨学学金として留学先の1年間の授業料が支給されます。

留学先比較表

項目/大学名 メリヴィル大学 ハンボルト大学 フィッシャー大学
TOEFL iBTスコア
(注1)
61 61 61
本人負担経費(注2) 約132万円 約156万円 約172万円
予防接種(注3) 麻疹、風疹、おたふく風邪 B型肝炎、麻疹 ジフテリア、麻疹、破傷風、風疹、結核、おたふく風邪
  • (注1)

    TOEFLテストは、海外留学生の英語能力評価の判断基準として多くの大学が利用しています。この表の点数は、一般学部生として正規の学部科目の履修に必要なスコアです。これらの点数より低い場合でも英語の研修を受け、英語能力が向上すれば大学正規科目を履修できる場合もあります。(iBT=internet-Based Testの略)

  • (注2)

    掲載している経費の内訳はこの後に続く「海外留学諸経費」を参照してください。

  • (注3)

    予防接種の条件は留学先により異なります。詳細については個別にお知らせします。また、これまでの接種記録を調べる場合は母子手帳を参考にして下さい。予防接種の証明には、医師の署名の入った予防接種記録(英文)が必要です。

履修科目と単位

海外留学に参加する学生は次のスケジュールに従って高千穂大学での履修手続きをしてください。

出発する年の春学期 各学年相応の『ゼミ』のみ履修可。(4単位)(希望者)
留学先 高千穂大学でのご自分のカリキュラム構成に沿った履修をしてください。取得単位は検討の上、本学の単位に振替えます。英語能力のいかんでは、現地での正規学部科目の履修が制限され、英語能力向上のための英語科目が課されますが、これらの英語科目に関しては本学では単位が認められませんのでご注意ください。
秋学期 全期間米国滞在中のため、高千穂大学での履修ができません。
帰国後の春学期 帰国後速やかに履修手続きをとります。授業は4月から始まっているので、教員は留学後の生徒に遅れが生じないよう配慮します。

海外留学諸経費

以下の金額は、大まかな金額ですので、参考程度にお考えください。
経費は為替レート、出発・帰国日などによっても変動します。

レート: US$1=78.30円(2011年11月1日)

出発する年の春学期 各学年相応の『ゼミ』のみ履修可。(4単位)(希望者)
留学先 高千穂大学でのご自分のカリキュラム構成に沿った履修をしてください。取得単位は検討の上、本学の単位に振替えます。英語能力のいかんでは、現地での正規学部科目の履修が制限され、英語能力向上のための英語科目が課されますが、これらの英語科目に関しては本学では単位が認められませんのでご注意ください。
秋学期 全期間米国滞在中のため、高千穂大学での履修ができません。
帰国後の春学期 帰国後速やかに履修手続きをとります。授業は4月から始まっているので、教員は留学後の生徒に遅れが生じないよう配慮します。
  • (注1)

    正規学部授業を受けた学期毎に5000ドルの奨学金がメリヴィル大学から授与されます。
    いずれの大学も、本人負担額は上記の他、本学1年間の授業料、テキスト代、留学先での小遣い等が必要です。

海外留学奨学金

海外留学生として選ばれた学生には、海外留学奨学金として留学先大学の授業料を、高千穂大学から派遣先大学へ支払います。

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