キャンパス情報

IBCS(国際ビジネスコミュニケーションセミナー)について

IBCSの目指すところ―それは、国際的に活躍できるビジネス・パーソンの基礎を築く事です。語学力を伸ばし、プレゼンテーション能力を養い、ビジネス関連専門知識を向上させるプログラムです。

本学は、創立以来、少人数による教育に力を入れてきました。1年次より所属する「ゼミⅠ(ゼミナールⅠ)」と、会話能力を重視した外国語科目「EC(English Communication)」は、少人数教育の根幹となっています。同時に、本学ではプレゼンテーション能力も重視しています。毎年11月に開催されるゼミナール発表会では、各専門ゼミナールが研究成果をプレゼンテーション形式で発表し、本学内外で高く評価されてきました。そして2006年度、これら本学の特徴を融合し、さらに国際的要素を加味した新しい形のプログラム、『IBCS(国際ビジネスコミュニケーションセミナー)』が創設されました。

IBCSは、3ヶ月間の米国研修を含む1年間のプログラムです。まず春学期に米国研修に向けて、英語能力とプレゼンテーション能力を高めます。そして秋に渡米し、英語研修と共に米国経済やビジネス事情などを学びます。また、現地で活躍する日本企業等への見学もあります。そして、ビジネス関連のテーマを決めて調査・研究を行い、米国研修の集大成としてのプレゼンテーションを行います。帰国後は、オレゴンでの発表に磨きをかけ、最終プレゼンテーションを行い、報告書を作成・提出します。

このように、IBCSは本学の学生が、より国際的な視野に立った経験や体験が出来るように構成されています。もちろん、オレゴン大学で履修した科目の成績を本学の成績に換算し、卒業認定単位として数える為、在学期間4年で卒業が可能となります。

履修科目と単位

IBCS諸経費

IBCSオレゴン大学研修
【本人負担額】
約590,000円(1ドル=78.30円)

IBCSのオレゴン大学での研修に必要な諸経費には、本人負担分と高千穂大学負担分があります。

本人負担額
寮費・雑費 約 310,000円
渡航費(往復)・海外旅行保険代等 約 280,000円
本人負担額合計※ 約 590,000円

※本人負担額は、上記の他、本学1年間の授業料、テキスト代、留学先での小遣い等があります。

高千穂大学負担額
IBCSプログラム運営費 888,000円(固定費)
授業料・施設費 230,000円(1名)
ビザ申請手数料・
海外旅行保険補助費
67,000円(1名)
高千穂大学負担額合計 1,185,000円

上記の金額は、2011年度の実績額(レート1ドル=78.30円)を基に計算をした金額です。参加を考える際の参考にしてください。また、経費は、当該年度の為替レート、出発・帰国日などにより変動します。

オレゴン大学での授業料は、高千穂大学の学費から自動的に振替られます。つまり、オレゴン大学での授業料が負担となることはありません。

IBCS特別奨学金

IBCS研修生に選ばれた学生には、一人一律150,000円を「IBCS特別奨学金」として支給します。

英文の紹介ページ

ページの先頭へ戻る